レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

私は飛行機が大好きなのですが、実際ラインパイロットを目指していたこともありました。ただ夢破れたその後は、知り合いに誘われパラグライダーをしばらくやって、最終的にパイロット技能証まで取得しました。その後はラジコン飛行機へとダウンサイズして、最終的に紙飛行機に落ち着く形となりました。お金と場所の兼ね合いを考えれば、当然の結果とも言えますね。ただ、飛ばす前に調整をしておかないと思い通りの形で滑空してくれない紙飛行機は、ラジコンのようにその場その場でコントロールできない、言わば不自由さが却って私の興味をひくものとなりました。小学生の時にはまだ大してよくわからないまま飛ばしていた紙飛行機を、結果大人になって改めて見つめ直すことになり、さらにその楽しさを「頭を使うことで」深められたということになります。

おっと前置きが長くなりました。さて今回は、久しぶりに飛行機のミニチュアを愛でることにしました。まずはこちらです。
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奥が零戦21型、空母赤城搭載の進藤三郎大尉機。手前がP-51Dムスタング チャック・イェーガー大尉機のグラマラスグレンです。両機とも日米を代表する第二次世界大戦機ですが、写真でなく精巧につくられた模型を見るのもまた乙なものです。そして続いてはこちら。
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今度は英独参戦です。手前は言わずと知れたスーパーマリンスピットファイア。ロールスロイスのマーリンエンジンを搭載して、楕円翼の性能をいかんなく発揮した名機です。それに対してドイツは、Me-
109を要してベンツのエンジンと短い翼長を使った高速性を打ち出して対抗しました。何とも対照的な2機です。

時は変わって随分先の未来ですが、地球防衛軍はこんな戦闘機を擁しておりました。(笑)DSCN0724
宇宙戦艦ヤマトから、手前はコスモタイガーⅡ複座型、奥はコスモゼロです。まあ宇宙空間での移動では飛行機である必要がありません。何と言っても揚力発生のもととなる空気もとい気体が存在しませんから。宇宙戦艦ヤマトのテレビ放映開始は確か昭和50年。私がまだ小学校入学するかしないかあたりの話ですから、随分夢のある話だなと素直に受け止めておりました。

最後にこちら。
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セスナ172スカイホークです。これはハンブルグ航空の機体ですが、真っ青なんですね。地元の模型屋さんに1つだけ在庫であったものを慌てて購入しました。これは、私が小学校入学前から欲しがっていたまさにそのもの。当時はこのようなミニチュアが外国製のものであるなど考えも及びませんでしたが、今となってはボタン1つで簡単に注文して配達までしてくれますからね。このあたりは随分変わったものです。

今日あたりはちょっと天気が崩れるようですね。ご多分に漏れず私もちょっと体調があまり芳しくありません。皆様に置かれましても、体調には十分お気を付け下さい。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

グルメイベント参加のついでに、SLの撮影と織姫山登山をしてまいりました。織姫山は毎度なのですが、無線運用をするために標高の高いところに手軽に登れるということで選びました。

まず鑁阿寺からそのまま南下、旧国道50号線でもある県道67号線とぶつかったら左折です。こんな感じの通りになります。
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そして間もなく信号にぶち当たります。右手は既にJR足利駅の駅舎が見えてます。DSCN0666
この時点でまだSL到着まで30分ほどの余裕がありましたが、既に駅舎内にはSLを待ち構える人でごった返していました。ただ皆さんせっかちなのか、右手にあるガラス張りの待合室は空席がありました。それではということで遠慮なく休憩を取らせてもらいました。もちろん、ビールで散々渇いたのどをいやすためにペっとボトルの水は確保してありました。

そして気が付くと正面にこんなパネルが。

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サイン色紙とともに、ポートレイトと渡良瀬橋メロディー採用の謝辞が飾ってありました。何でも、このJR足利駅と東武足利市駅の発車メロディーが渡良瀬橋だそうで、その記念としての贈呈のようです。それにしても、かなり頭の様子がさびしくなった私ですが、森高千里さんって私より年上なんですよね。そしてこの美しさ。本当に世の中不平等です。(笑)

入場券を購入、駅構内に入るとそこには怪しいゆるキャラが。何と隣の佐野のご当地ゆるキャラ、さのまるがそこにはいました。
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真ん中にきれいなお姉さんがいらっしゃいましたが、足利市のなんちゃらレディーとかの優勝された方なんでしょうかね。まあ私にはどうでもいいことですが。しばらく日陰で涼みながらSLの到着を待ちます。すると遠くに見えてきました。
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そしてホーム入線のタイミングでもう1枚。
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到着後は降りる客でホームが混とんとしましたので、そそくさと改札を出て外からSLを狙います。辛うじて隣にある駐輪場からSLの頭を押さえることが出来ました。
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さて、足利駅を離脱します。すぐ脇には電気機関車が静態保存されています。
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その隣では、ウェルカム八木節とでも言いましょうか、保存会の方々のエキシビションが行われていました。ご存知かと思いますが、八木節は群馬発祥ではなく、ここ足利は八木宿の発祥と言われています。
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それでは元来た道を戻ります。鑁阿寺まで戻って、今度は北側の細道を西へ、そして足利市役所前の交差点に出ます。東西に走るトンネル通りを西に向かい、しばらく歩くと右手に鳥居が見えてきます。
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ひたすら上ること10分、神社手前に手打ちそば屋が見えます。既に売り切れ、営業を終えておりました。
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織姫神社全景です。
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そして東側から市内を一望してみます。DSCN0685
そのまま右手の細道を通り、駐車場に出ます。駐車場の先に階段があって、そこがハイキングコースの始点となっています。
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そしてすぐにけもの道になります。(笑)DSCN0689
とにかく上ります。途中方向案内板があるので、とりあえず迷うことはないと思います。DSCN0694
途中歌碑がありました。息切れしているので見る余裕なく写真だけ撮りました。DSCN0690
めでたく山頂到着です。たった100mの山なんですけどね。DSCN0691
で、そこから眼下に望む足利市内。DSCN0693
息を整え、山頂レストハウスの自販機で飲み物を買ってまずはのどを潤します。汗はかいているんでしょうが、低い湿度のためほとんど体が濡れません。そして無線機を取り出し運用開始。デジタル簡易無線は2局ほど。うち1局は長野県の美ヶ原高原からのコール。ゆうに120kmは離れています。こちらの出力はたった1Wでしたが、それでも飛んでいくのだなと改めて感動しました。この感動が忘れられず、無線などという趣味を続けているんですよね。アマチュア無線の430Mhzも少し運用しましたが、こちらは鳴かず飛ばずでした。D-STARというデジタルモードでの運用だったのもあるんでしょうけどね。

さて日が落ちないうちに何とか電車に乗っておきたいなということで、早速下山開始。降りるときは速いですね。あっという間に織姫神社。降りる前に階段から一望します。DSCN0695
そのまま一気に下りて、鳥居をくぐってそのまま直進します。先ほどの県道67号線との交差点に、織姫交番がありますがまあ女子受けしそうな交番です。
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そのまま直進して織姫橋まで階段で上ります。そこから見た両毛線。
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後をふりかえると、先ほどまでいた織姫神社が見えます。DSCN0700
突き当りのT字路を左折、あの渡良瀬橋をそのまま通過して「渡良瀬橋」の歌碑へ。
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後に見える橋が渡良瀬橋ですが、何であんな変哲もない銀色の端からあんな歌詞が思い浮かぶのかと不思議でなりません。やはり才能のなせる業ということでしょうか。

再度グルメイベント会場に行って飲み食いした後、ダイソーまで徒歩で。ここがちょっと距離あったんですね。途中蜂の死骸もありました。相当厳しかったのかなあ、暑さが。
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ご愁傷様です。ダイソーで無事買い物を終わらせ、ちょっと時間があったのでバイクのラジコンを走らせクラッシュ。走行不能になったので自宅で修理を決めてそのまま東武和泉駅まで徒歩。やっと着きました。
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今回は電車旅となりました。わずか乗車時間は10分から15分程度の短いものですが、それでも私みたいな中途半端な鉄分の者でも楽しむことが出来ますね。本当に電車は乗るだけで楽しいです。またこういうことをしてみたいと思います。あ、ただ無線を運用するだけなら、自転車で行った方が効率がいいですからそうなると思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

別ブログでもご紹介した内容なのですが、書いているうちに分量が多くなってしまいやはりさらに内容を分割することになりました。グルメイベント参加のオプションツアーなのですが、それでも訳ないとエライ量になっております。

グルメイベントの会場には2回訪問した旨前回のブログでご報告いたしましたが、その途中ちょっと時間があったので鑁阿寺周辺を散策することにしました。大した量はないと思っていたら、結構あったんですね、これが。ということで、今回は鑁阿寺のお話です。

渡良瀬川河川敷のグルメイベント会場を後にして、さてどうしようかと思案しました。実は午後1時ちょっと過ぎに足利駅に到着するSLの写真でも撮ろうかと思っていたのですが、腹ごしらえが終わってもまだ午前11時半。まだまだ時間があるので、それなら改めて鑁阿寺周辺でも散策しようかということになった訳です。

中橋まで戻った後、そのまま北上して両毛線の踏切を渡ります。右手に足利市立美術館を見ながら通り2丁目の交差点を直進。しばらくすると右に道が入っていきますのでそこを右に入ります。しばらくすると鑁阿寺の参道となる訳ですが、その前にこんなところが。
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八雲神社ですが、ここはあの森高千里が歌った「渡良瀬橋」の歌詞に出てくる八雲神社ではありません。足利市内には3か所八雲神社が存在し、歌詞中に登場する八雲神社は足利公園南、緑橋北詰を下りたところにあります。火災で全焼、しばらく何もない状態でしたが、無事新築復建することが出来たようです。私はまだその姿を見ていないのですが、今回はちょっと離れていたこともあり足を運びませんでした。いずれ自転車で来るときには寄ってみようと思います。

そして突き当たるところに鑁阿寺の参道があります。左手を見るとこんな感じです。
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街並みもかなり考えられていますね。ちょっと大正。昭和初期の香りがする街づくりとなっています。逆に右に進み、すぐあるT字路を左に入るとジェラート屋さんがあるので、こちらで涼を取ることにしました。
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ジェラートも各所揃っているようです。チョコ系かフルーツ系で悩んだのですが、敢えてチョコ系で。最後までクッキーアンドクリームと悩んだ末、チョコミントにしました。トッピングにイチゴが乗っていてなかなか女子受けしそうな感じです。
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外はとにかく暑いので、溶けないように急いで食べましたが、やっぱり頭痛くなりますね。思いのほか夏場はジェラートあたりの冷え方では気温に負けてしまうようで、意地になって溶ける前に食べようとしておりました。もっとゆっくり楽しみたかったのですが、気温がそれを許しませんでした。

さて、それでは鑁阿寺の参道を行くことにします。途中右手にこんな趣きのある建物が。
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松村写真館さんです。たまたま日曜ということでひっそりしているのでしょうが、以前平日来た時には、下校時だったこともあるのでしょう、恐らく検定用と思われる写真撮影のために立ち寄っていた女子高生と思しき集団を見かけたことがあります。こういう写真館は貴重ですね。

さてそのまま真っ直ぐ言って門を入ると、正面に本堂が見えます。
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寄ってみるとこんな感じです。結構見ごたえがある建物なんですね。
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左手には多宝塔と大銀杏が見て取れます。
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月に一度、こちらの鑁阿寺にはお参りに来ているのですが、来るたびにこの多宝塔の形の美しさに目が行ってしまいます。敢えて縦の写真を撮りたくなるほど、そのすらっとした姿が私は好きです。

そして、本堂を左に入ったところには、一切経堂があります。DSCN0658
緑の中の雰囲気もいいのですが、桜の時期の一切経堂もまた格別です。
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ちょっと古い写真を敢えて張ってみました。いかがでしょうか。

さて、東側の門から出て左に折れると、すぐに相田みつをの生家が見えてきます。今は籐製品のお店になっているそうですが、ここはNHKの「美の壺」という番組でも紹介されたお店です。
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通りの向かいには、ちょうど鑁阿寺を囲むようにお堀が巡っておりますが、大きな鯉が一匹泳いでおりました。
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足利も含め両毛広域圏では、川魚を日常的に食していて、鯉もまたその類に含まれます。刺身や鯉こくなどでよく料理として出されるのですが、私は川魚の泥臭さが余り好きになれず、結構そういう場では浮いてしまいます。ただ宴会などでちょっとした料理屋を予約すると、大抵川魚が出されるんですよね。あ、間違っても池の鯉なんか食べませんよ。

今度は隣接する足利学校の外堀です。こんなところでも写真に撮ってみると趣きがあるなあと感心してしまいます。
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くるりと回れ右をして北を向いてみると、山が見えますね。足利の街はすぐに山があって、ハイキングを気軽に楽しめるという街でもあります。ハイカーは電車で来て、徒歩で山まで移動というケースが結構多いですよ。特に織姫山をスタートにしてぐるっと回る周回コースは人気のようです。帰りはバス利用というのが多いみたいです。
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グルメイベントの一連のお話はまだあるのですが、残りはまた後ほどということでお願いいたします。

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