レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

バッテリーパックを充電しております。
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ラジコンカー用のバッテリーパックなのですが、用途はちょっと違います。この週末でちょっと移動運用をしてやろうかと考えているのですが、その際に無線機の電源用に使用するものです。パック1つで7.2V。ハンディー機なら1つでも使えるものがありますが、残念ながら8V以上でないと駆動しないのがFT-817。また5W出力は12V以上の電圧がないとちょっと厳しいので、どうしても直列にして14.4Vにしてやる必要があるんです。

FT-817は普段APRSのデジピータとして駆動させていますが、たまには外に出して移動用無線機の本領発揮と行きたいところです。当然谷川岳からの移動運用は計画しておりますが、その前に144Mhz帯用3エレメントブーム分割式八木アンテナのこけら落としをしておきたいというのがあります。毎度織姫山ということになるんでしょうが、とにかくその実力を見てみたい。ということでこの土日で都合のいい方をと思った訳です。

また来週は別の所用で今度はまた東京に参ります。そのイベントのご紹介もありますね。とりあえず後日のご報告になりますがよろしくお願いいたします。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

最近ツイッターで禁煙運動がバズっております。あ、このバズという言葉を敢えてご説明すると、英語でbuzzword、はやり言葉という意味なのですが、それからwordが取れてbuzzになり、さらに動詞化してバズるとなる訳です。何気に違和感なく使わせていただいております。つまりは、かなりの頻度でみききして流行りの傾向であるという意味ですね。

それはさておき、昨今の大雨で被害を受けた被災地において、嗜好品であるタバコを送るべきか否かということで熱い議論が交わされています。私の立場はNO。タバコは被災地に贈るべきでないという考え方です。理由は後ほど説明いたします。

当然ながら、タバコだって吸いたい人がいるのだからそういう欲求を満たしてあげることも、当座の支援ではないかという意見もあります。ただ敢えてそれは断固として否定します。なぜなら、非喫煙者がタバコの煙を「けむい」と思うだけの話で終わらないからです。けむいだけならそれを我慢すれば、喫煙者の欲求を満たすことが出来ます。ただし、被災地の避難所に喘息の方がいらっしゃったらどうでしょうか。ちょっとした煙草の煙が致命的な打撃となります。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に人がちょっとした煙で死んでしまうのです。ならば徹底的に煙をシャットアウトして、喘息の方が煙と接触を絶対しないような場所を設置できるか。被災地でそんなこと出来るわけありません。被災地の喫煙問題、実はそこまでデリケートな問題が隠れていたりします。

本来権利というものは、他者の権利を侵害しない前提で認められるものです。では被災地の喫煙者の権利はどうでしょう。明らかに喘息患者の生存権を侵害していますね。ということは、喫煙などしていいわけがないという結論になるはずですが、それでも喫煙者の喫煙する権利を声高に叫ぶ方々がいらっしゃる。きつい言い方ですが、自分の吐きだした煙で人ひとり死なないとその重大性に気付かないのかと。呆れて物が言えません。

日本は「たばこ規制枠組条約」を批准し、その内容について対策を打つことを求められています。そこには、分煙という言葉はありません。公共の場は完全禁煙です。前述の「被災地での喫煙場所確保」ですが、当然無理ですね。ならばレストランや喫茶店などはどうか。これも実は無理なんです。一部分を区切って喫煙スペースを作ったところで、煙の流出はどうしても塞げません。壁で仕切ってみたところで、やはり煙はわずかな隙間を縫って流出します。換気扇でいくら寒気をしていてもダメ。たばこ規制枠組条約にしたがった取り組みを各企業がしたとすると、今後は喫煙スペースがなくなる方向で物事が進むはずです。

こうした状況の中、当然喫煙者の権利も守られてしかるべきと思いますが、当然条件がつきます。喫煙者の方には大変申し訳ないのですが、相当きつい制限が今後つけられることになるでしょう。ただご理解いただきたいのは、ちょっとした煙草の煙で、普通の人なら煙いで済んでしまうところを、そのおかげで生死の境を彷徨うような喘息患者の方もいらっしゃるのだという事実です。冗談抜きで、そんなことで人が死んだらたまったものではありません。そんなことはあっていけないことだと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

急に気温が上がってきました。そうなるとどうしても気になるのは水分補給。でもただ水を飲んでいればいいって訳ではないんですね。ナトリウムなどの塩(しおではなくてえんと読みます)と、その他ミネラルは汗で出てしまいますので、それも補給しないといけません。その上でやはりいい飲み物と言えば、そう、麦茶です。うちでは煮出しでやっております。
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これは麦茶煮出し用の夜間になります。もう随分長い間使っておりますが、さすがステンレスですね。全く古さを感じさせません。角型で冷蔵庫にすっぽり入る形になっています。そして手前に見えるベロは内かごについているもので、そこに炒った麦を入れる訳です。こんな感じですね。
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水のまま麦を入れて沸騰、火を止めて10~15分放置します。その後は水で粗熱を取り、そのまま冷蔵庫へ。ちょっと気が早い私は、少しぬるくても氷を入れて冷やして飲んでしまいます。あ、ひょっとして砂糖入れる派ですか?私は小さいころから砂糖なし派でした。隣の家が砂糖入れる派なので最初飲んだ時は甘くてビックリしました。正直麦の香りと甘さはマッチしないなというのが私の感覚なのですが、皆さんはいかがでしょうか。

とにかく水分補給と塩分補給は今後必須です。脱水だけではなく脱塩も注意しないと、浸透圧の関係で水分を体が吸収できなくなります。水を飲んでも体の外に出て行ってしまうだけになるんですね。その点もお気を付けになっていただければと思います。

それでは失礼しておいしい麦茶をば。

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