レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

最近動物動画にハマっていて、Youtubeでは断トツの割合となっております。中でもこれはヘビロテしていると言っていいほどの動画です。今まで何回視聴したかわからないほどです。



この動物、一体何だと思います?パッと見では犬とかキツネみたいに思われるのではないでしょうか。動画のタイトルをご覧いただくと、思い切りbatと出てきますのでお分かりと思いますが、コウモリです。ただ、なじみのあるココウモリではなく、主にフルーツを食べるオオコウモリという種類で、別名空飛ぶキツネとも呼ばれます。ココウモリは音波を頼りに飛行しますから耳が大きいんですが、オオコウモリは目で見て飛行しますから目が大きいんです。ご覧の通りクリックリです。

まあこの愛くるしさに瞬殺だった訳ですね。だってコウモリってこんなにかわいいと思いませんでしたし、ましてや人間に甘えて来るなんてイヌやネコだってそうそうないでしょうと。このコウモリくん、甘えて撫でられて喜んでるんですね。何か羨ましいなあと思いました。

ただ一番最後にこういう文言があります。

ワクチン接種及び訓練を受けていない場合はコウモリを扱わないこと。命取りとなるウィルスを持つコウモリもいます。赤ちゃんコウモリでさえ噛まれたりひっかかれたりすることがあります。

実はこのことは以前より知っておりました。なので、軽々しくペットにしたいなどと言えないなあと常々思っていた次第です。ですから尚更動画にハマった訳ですね。猫動画も大概よく閲覧しておりますが、それを抜く勢いなのがこのコウモリ動画です。

ホント、顔を見るだけでは本当にかわいいです。羽を広げるとちょっと印象変わりますけどね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

ここ数日寝起きの悪い状態が続いております。確かに就寝時間がちょっと遅めになっているなあとは思いますが、それでも睡眠時間は7時間を確保できてるはずなんです。それでもダメ。午前中はほとんど何もできない状態です。昼食を取ってしばらくすると、ああ血糖値が上がったのかもしれないなという感じで動けるようになりますが、かと言っててきぱきと動ける訳ではありません。

最近の気圧の低さは相当ダメージを与えてくれたようです。ただ運動不足になっていることは否めませんね。かと言って外に出て体を動かせる状況でもありませんでした。今後は気温が上がってまた夏らしい状態に戻っていくとのことです。それにしても大雨で被害に遭われた方々は散々でしょう。お体にはお気を付けいただきたいと切に願います。

ところで館林市ですが、新旧アメダスの比較がそろそろまとまってきました。
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さすがに1週間以上溜まってくると、データとして見ることができるようになりますね。これに天気も加えてお話出来ればいいんでしょうが。おおよそ日照のある日とない日ではっきりと差が出ますね。今日はまあ微妙ですが、それにしてみ1.2℃差となると看過できるレベルではないでしょう。気温自体はビックリするほど上昇しませんでしたが、日照の影響はそれ以上に出てしまったということなんでしょうね。

さて、これをかいているのは前日の午後10時ですが、上記の理由で早めの就寝とさせていただきます。皆様もお体お気を付け下さい。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

西日本を襲った大雨。ようやく収束に向かっているとのことですが、ただ油断できないのは水位が下がった後の地滑りでしょう。これは急に来ますからどうにもなりません。地滑りが予想される場所に近づかないということしか対応策がありません。大丈夫だろうと甘く見ていると、どっと押し寄せてきて濁流にのまれ、そしてほぼ確実に命を奪われます。

およそこうした不測の事態に必要なのは「危機管理意識」ですが、敢えてそういうものを特別学ばなければいけないとは思わないんです。普段の生活をしていても、推察に基づく結果は予測可能であり、また危険であれば回避可能だということでもあります。仮に回避が不可能であったにせよ、その被害を最小限に食い止める術がない訳ではありません。必ずあります。日頃生活をしていく上で、そうした意識を持って行動することを当たり前のことにしてしまえば、ことさら天災に見舞われても慌てることはないと思います。

かつて館林市のお隣である群馬県板倉町では、揚舟というものが一家に1艘あったそうです。渡良瀬川と利根川という水源の恩恵を受けられた反面、ちょっとした雨で氾濫、歴史的にずっと水害を被ってきた場所とも言えます。そういうこともあり、足尾鉱山の鉱毒の埋設も兼ねて渡良瀬遊水地が造られました。幸い人命が奪われるほどの惨事はここしばらく起きておりませんが、アンダーパスが水没する程度の大雨は経験しておりますので、当然ながら楽観などできません。自治体がある程度「予測可能な水害」に対して、更なる積極的な案を提示、推進することがないのかなと思うほどですが、それ以上に個人で対応するというのが先決ということは言えるでしょう。

つい最近、足踏み式のカヤックに興味が湧き、動画を閲覧するようになっておりますが、そういう言わば「レジャー用品」であっても災害時には有用であることは明白であるので、冗談抜きで購入を検討したいなと思っています。かなりの痛手にはなりますが、背に腹は代えられませんから。他人のふり見てわがふり直せ、そして他山の石です。自戒の意味も含めて、災害時の対策は日頃より検討、準備をし、不測の事態の際には慌てず行動をしたいものです。

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