レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は急な休業失礼いたしました。レンタサイクルだからという訳ではないのですが、自転車操業的なことで何とか回していること故ご容赦いただければと思います。ところで今回は写真なしになってしまうのですが、ここ群馬県館林市の交通における特異性についてちょっとお話しできればと思っております。

外出しての帰宅方法からまずはご説明したいと思いますが、外出先は同じ市内の南部地区。私の自宅から直線距離でおよそ5kmほどのところです。普通なら自転車で移動するところですが、雨の予報がありましたので、知り合いについでということでクルマに乗せて行ってもらいました。まあここまでは普通ですよね。

ただそこからが館林らしいということなんですが、さて帰りは一体どうしたと思いますか?答えですが、

電車で帰宅した

のです。当然出先の最寄駅まではしばらく歩きますが、自宅最寄駅である多々良駅ではありませんし、東武伊勢崎線でもありません。ではどういうことなのかということなんですが、東武小泉線の成島駅から乗車して一駅の館林駅まで行って乗り換え、伊勢崎線下り電車で一駅で多々良駅到着。こんな田舎なのにこうした電車の使い方が出来てしまいます。すごく特異だと思いますよ。

それもそのはず、館林には東武鉄道の駅がありますが、別路線の駅があるんですね。私の自宅最寄駅である多々良駅、そして館林駅、分福茶釜で有名な茂林寺の最寄駅である茂林寺前駅。この3駅は東武伊勢崎線なのですが、もう2つ東武鉄道の駅があります。1つは先ほどの東武小泉線成島駅、もう一つは、東武佐野線の渡瀬駅です。8万人ちょっとの人口の街に、何故か私鉄の路線が3路線も走っている。かなり異常だと思います。

ちょっと歴史を紐解けば、東武鉄道の他路線買収によってこんな状況になったということがわかるのですが、それでも何とか営業が継続しているというところを見ると、意外にも鉄道利用者が多いってことなんでしょう。東武小泉線は館林駅から「日本のブラジル」こと大泉町の西小泉駅までの路線、東武佐野線は館林駅から「原人の里」佐野市葛生町(旧安蘇郡葛生町)の葛生駅までの路線となっていて、田舎から田舎への交通が電車でまかなえるというかなり特殊な状況となっています。 

とは言え、東武線はそれこそ東京スカイツリーにも、当然ながらその隣の浅草にも電車1本(特急りょうもう号利用ですが)でアクセス可能という、これまたかなり特異な状況です。田舎でもそれほど待ち時間なく、電車利用だけでやり切れるということを考えれば、館林って面白いところなんですよね。とにかく足の心配をしなくていい。

ちょっと長めに書かせていただきましたが、それに加えてちょっとお手伝いできないかと思ったのが、シクロツーリズムたたらでのレンタサイクル事業なのです。正直2台しかないのでは、フル稼働しても1日2000円の稼ぎにしかなりません。これって事業って呼ぶこと自体失礼と思われるほど。それでも、なるべく金銭的負担が少ない形で館林・邑楽町とその周辺の町村をじっくり楽しんでもらいたい。そういう思いはずっと持ち続けていますし、だからこそのシクロツーリズムたたらなのです。

雨模様ですので、本日も昨日に引き続き休業させていただくことになりますが、どうぞお引き立てのほどよろしくお願いいたします。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

急で申し訳ございませんが、本日所用のにより外出するため、レンタサイクルはお休みさせていただきます。対応できる者が私しかおりませんので、ご迷惑をおかけしないよう敢えて休業という形を取らせていただきたいと思っております。ご了承ください。

本日雨の予報が出ておりましたが、幸い晴れ空が見えております。ただ関東地方、これからゆっくりと天気下り坂となり、午後にはほぼ確実に降雨となるとのこと。お出かけされる方は是非お気を付け下さい。

昨日の多々良沼ですが、雲が多くちょっといい写真が撮れませんでした。 ただ沼の水面の様子は何とか捉えられましたので、その1枚を掲載させていただきます。

P1000012
 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日とは打って変わって、どうしたんですかと空に問いかけたくなるような穏やかさです。実はちょっとした体調不良が何とか落ち着いたので夕方外に出たのですが、やはりあれほど風が吹いていると景色がきれいでもなかなか辛いものがある訳です。

 とにかく富士山はきれいでした。

P1000001
P1000024
P1000041

同じアングルから、時間を追って3枚ほど撮ってみました。最後のものは、空との対比を楽しみたいと思ったので縦にしました。中央に流れる川は多々良川で、そこにかかる日向橋という橋から富士山を望んだ画になります。橋の上から、多々良川の延長上に富士山が見える、山と川を両方楽しめる絶好のアングルです。最近は富士山がご無沙汰になっていたこともあって、ここ日向橋も敢えて足を止めることがなかったのですが、富士山が見えるとなると必ず1度は足を止める場所でもあります。

確かに多々良沼の写真を撮るのも楽しいんですが、川の水面というのは風の有無であまり表情を変えませんね。その代わり季節によって全然違う顔になる。特に周りに生えている植物などにも影響されるんでしょうが、周りの風景に合わせようとする感じなんです。ですから、いつも穏やかに見えます。風が吹いていてもそれはあまり変わらないという印象ですね。

当然ながら、冬の今の時期だけでなく、多々良沼を含めた周辺の風景を季節関係なく撮っていこうと思っておりますが、実をいうと今まであまり冬以外の風景に関心がありませんでした。もう少しいろいろな顔を見てあげないとなと思いました。

シクロツーリズムたたら、本日も営業しております。平日ですのでお時間取れる方も限られるでしょうが、もしご都合が付くようであれば是非この夕景を見にお越しください。多々良沼は駐車場完備ですので、お車でも気軽にお越しいただけますが、複数アングルを狙って撮り回るには自転車が最適です。その際ご用命があるようでしたら是非お願いいたします。

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