レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨夜ですが、帰宅時に雨に降られました。冬の雨ですからそれほど雨量が多くなかったこともあり、何とかそれほど濡れずに帰宅することが出来ました。ただ視界不良と路面の滑りやすさを考えて、当然スピードは抑え気味での走行となりました。

メンテナンス等いろいろ面倒なので、余り雨の中を走りたいとは思いません。仕方なしにというか、朝から雨ならば当然公共交通機関を利用します。雨中走行するにしても、条件を定めてすることにしています。前記の内容とかぶりますがこんなところです。

1.目を開けていられるほどの雨量であること。

2.路面に水たまりが出来ていないこと。

基本的にはこの2つです。余りにも雨が激しくて目が空けていられないようですと、それこそ危なくて仕方ないですね。周りにも迷惑を掛けますので、特に夏場の雨などはすぐに雨宿りの場所を探します。遅くなっても仕方なしですね。また、水たまりがあるとタイヤの溝に水が入り込んでハイドロプレーニング現象を起こしてしまいますから、そういう場所は当然避けますし路面の至る所に水たまりがある場合は降りて押すくらいの覚悟でいます。事故を起こして痛い目に合うより、まだその方がましだからです。事故は加害者被害者どちらになっても嫌なものです。

このところインフルエンザ云々という話が出始めていますので、この雨はいいお湿りになったのかもしれませんね。私も体調がいいとは言えない状況ですので、いたわる方にいろいろと知恵をめぐらせたいと思います。あ、大して濡れることもなかったからよかったですが、ずぶ濡れで体温が奪われるような状況だけは、自転車乗って作らないようにしたいものです。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて昨日の日曜日はと言うと、レンタサイクルのこともありますし自宅にずっとおりました。ただ何と言ってもちょっと体調を崩し気味だったこともあって、ほぼベッドに横になっていたというのが実情です。土曜の外出がちょっと堪えたようです。この時期外気に触れるというのは、ある程度体に負担を掛けるのだと思わないといけないでしょうし、ましてや歳を考えると尚更です。

ただ、こうして腫れが続くようになると、湿度の下がる今の時期の夕方はやっぱり外に出たくなりますね。写真を撮るだけで気分が晴れるんではないかと期待したりしますが、その前に体自体が余り言うことを聞いてくれません。体力の温存を図りながら、お外でいろいろご紹介できる材料を探してご提供できればと思います。

さて、また今日から戦いが始まります。体力の温存というか、逆に消耗を控えるようにしていきたいところです。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日午後ですが、お時間いただいて群馬県大泉町にあるヴィラ・デ・マリアージュ太田さんに行って参りました。言わずと知れた「群馬フランス祭」の開催地です。

自宅からはおよそ13.5kmほどの道のりでしたが、さすが田舎ですね。(笑)全然ストレスがありません。いや、それでも農道やら街中の市道・町道などは結構交通量があって厳しかったんですが、それを踏まえて帰路はちょっとルート変更しました。このあたりは後ほどご説明します。

さて自宅を出発して40分ほどで到着となりました。大体20km/hほどのペースで走ることになります。渡良瀬サイクリングロード経由で関宿城まで行くことがありますが、距離が40kmですので所要時間は2時間と踏んで出発時刻を決めたりします。自転車の駐輪場所がなくてちょっと大変でしたが、何とかスペースを確保し駐輪、入場となりました。


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それでは入場です。


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青空のせいもあって、雰囲気は南仏プロバンスといった感じですね。確かに白塗りの壁に赤い屋根という建物が多く見受けられましたが、その風景を彷彿とさせます。これが曇天だったらまた違うんでしょうけどね。

まあ恐らく物産展だろうと思ったら、果たしてそうでした。ということで一気に私の興味は失せてしまったので、投げやりな写真ばかりになってしまいました。


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そこそこの客の入りでしたが、まあフランスという国ゆえの物珍しさはあるんでしょうね。私の目的はフランス語教室ということでしたから、群馬日仏協会の事務局ブースに行って確認してみたんです。そうしたらフランス語教室はやっているけれど、高崎と伊勢崎のみの開催とのこと。館林から小1時間かかる場所では、おいそれと伺うことすらできませんね。日本人の先生でフランス語を教えてくれるというのが重要であって、つまりは「先人の教え」を乞いたかったという訳です。ここ館林にはフランス人の先生がフランス語教室をされていますが、それでは意味がないということなんですね。

ということで、以前から懇意にしている伊東屋珈琲さんも出展されているということで、早速コーヒーをいただくことにしました。

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こういうところで頼むなら、キャフェノワールシルブプレとか言えばよかったんでしょうか。いや、こっぱずかしいですからね。当然やめました。

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久しぶりにいただく伊東屋珈琲さんのコーヒー。汗が引いてきて体が冷えかかっていたことも相まって、とてもおいしくいただけました。また桐生の2号店(Coffee Factory)に自転車で行きたいですね。あ、渡良瀬川の護岸工事完了後で、サイクリングロードの通行止めが解除になってからになっちゃうんでしょうけどね。

そうそう。先ほどのルート変更について。往路は主に農道を中心としておりましたが、帰路は趣旨を変えました。キーワードは「鉄道」。何のこっちゃと思われるでしょうが、東武小泉線及び終戦直後に廃止となって仙石河岸線沿いの道がとても快適に走れるんです。ということで帰路はこのルートに決定。道のりとしてはあまり変わらなかったのですが、仙石河岸線の跡地は遊歩道となっていてクルマが入り込まないということと、東武小泉線の脇をこれまた遊歩道が走っているということもあり、かなり快適です。この遊歩道も隣の小泉町駅までのものとなりますが、その先も線路沿いの町道がうまい具合に走っていて、ほぼ並走状態。残念ながら自宅方面に向かうためには、小泉町・東小泉・篠塚・本中野までしか並走できないのですが、それこそ鉄道を中心にルートを組むのもありだと思いました。今回訪れたヴィラ・デ・マリアージュ太田さんを過ぎてしばらく走ると、群馬埼玉の県境となる刀水橋に出ることが出来ます。利根川の右岸を走って埼玉側に抜けるか、橋を渡らず左岸の群馬側で利根川上流を目指すか。そういう選択肢も出てきますね。かなり面白い発見になりました。

今回のお供もコイツです。ハルザックレプリカンです。

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くどいようですが、試乗希望随時受付中です。もちろん無料。是非ご体験ください。

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