レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

とにかく堂平山を下山となると、大野原駅の到着を急がなければなりません。山の坂道の途中での降雨など危険そのものですから。タイヤのグリップ低下のみならず、視界不良はそれこそ交通事故の原因にもなります。上りは2時間かかりましたが、下りはスピードをコントロールしながら40分で下山となりました。無事大野原駅で輪行収納で来てホッとしております。

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上り電車に乗車予定ですが、直近の電車出発時刻の20分前到着で、それこそ輪行収納も余裕をもって行うことが出来ました。ボトルの麦茶もほとんどなくなっていたので、右手に見える自販機で飲み物を購入、ホームに入りトイレを済ませました。

するとほどなく電車の入線です。あとは羽生駅まで座るだけ。車窓の景色も素敵でしたが、出川さんの電動バイクもよかったです。(笑)

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羽生駅で東武伊勢崎線に乗り換え、一路館林駅を目指しますが、利根川を渡って群馬県に入ったあたりで激しい雨が。館林止まりなので接続電車乗車のため一旦下車しますが、屋根に当たる雨音は本当に騒がしいものでした。ただ10分ほどの待ち合わせ時間のうちのあっという間に止んでしまって、ちょっと拍子抜けでした。多々良駅での自転車組み立ても楽にできましたし、当然自宅までの400m足らずの道のりも自走となりました。雨の降るタイミングは、まさに不幸中の幸いというべきものでした。

さて次はいつになることやら。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて到着するなり、普通は受付っていうものをするはずなんですが、アマチュア無線運用の準備をさせていただきました。自転車ゆえの制限はありますが、いっぱいいっぱいの設備を持参しました。


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大変恐縮ながら、しばらくアマチュア無線家にしかわからないお話を。アンテナが2本立っておりますが、ハンドルの方はベランダ用基台に430/1200Mhz帯2バンドホイップAZ807NBをスタンダードのC601で運用。主にこれは1200Mhz帯の運用です。後ろのアンテナですが、デジタル簡易無線用のホイップAZ350Rです。こちらは混信が酷くてまともな運用は出来ませんでしたが、およそ40km程離れた自宅との連絡は、秘話コードを使ったせいか問題なくできました。免許がなくてもこんな通信ができるというのはすごいことです。自転車の左横に置いてある無線機ですが、知る人ぞ知るFT-817。今回は50/144/430Mhz帯3バンドホイップAZ910を背面のMコネにL型コネクターを接続、そこにラジアル線を噛ませてアンテナを取付けました。144MhzSSB、430MhzSSB、そして50MhzFMと、ちょっと変わったところでの運用が出来ました。アンテナの性能はそれほどでもありませんが、高い場所に上がるとそんな条件でも長距離の交信が出来ますから楽しいですね。ちなみに1200Mhz帯FMでも長距離(埼玉県ときがわ町~東京都文京区間)の交信成立となりましたが、こちらの出力はたったの100mWでした。やっぱり高さに助けられました。

おっと、ここはどんな場所かというと、キャンプサイトになっているところを会場にしたようです。ゲルがいっぱい建ってました。


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そして奥に見えるクルマは、アマチュア無線命をよく表現しておりました。


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私のFT-817ですが、430MhzSSBの運用を本当に久しぶりにさせていただきました。何せ局数が少ないものですから。

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午前中の晴天がまるで嘘だったかのごとく、空には雲が立ち込めて参りました。さすがに自転車としては心穏やかではいられません。ということで、運用とイベント参加をほどほどに中座、帰路に着きました。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

定峰峠を出発して白石峠までひた走ります。実はここが一番の難所と思っていて、とにかく傾斜がきついのです。舗装はされていますが林道扱いですので、まあ当然のことなのでしょう。フロントインナー、リアも1速で何とかフラフラとペダリングを続けながら到着。ただそこにはオアシスが待っておりました。


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移動式の茶屋でした。飲み物のみならずアイスまで。アイスと言えばあれ、ガリガリ君ですよね。というかそれしか置いてありませんでしたが、死ぬほど食べたかったです。ただ先を急ぐ身、VAAMウォーターだけをいただいて出発しました。

ここからしばらく上がると急に開けるのですが、パラグライダーのテイクオフでした。ここから離陸して上空を舞うことになるんですね。以前私もパラグライダーで飛んでいて、JHFのパイロット証まで取得したのですが、すっかり興味が失せてしまって、今は紙飛行機にその対象が移っているということです。

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さて、やっと現地着となりました。左側上方に天文台が見えて参りました。

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さて、宴の始まりです。

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