レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

そうですよね。気が付けば写真を全くといっていいほど載せてませんでした。ということで、ちらちら出していきたいと思います。

やっぱり印象に残るのは宮島でしょうか。あの大鳥居もさながら、全然怖がらない鹿は奈良公園の鹿以上の存在かもしれません。


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ロープウェーから見る下界。

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弥山の展望台です。山頂駅からここまで結構歩きましたが、それでも来た甲斐がありました。ブラタモリの風景再来です。

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そして帰りは、市民の脚広電です。

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何か写真の貼り逃げになってしまいましたね。また機会があれば写真を貼ってみたいと思います。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

輪行という言葉はもうお分かりいただいてますね。電車やバスなど、公共交通機関に自転車を持ち込むための条件を満たして、その公共交通機関を利用した移動を行うということです。ですから、袋に入れて突起物のない状態にするというのが最低限の条件。厳密に言うと寸法まで規定があります。

まあ最低限袋に入れて、触れてもけがをしないような対策を取るということなんでしょうね。袋に入れるといっても、これ結構コツが必要だったりします。ただ私の使っているオストリッチのMTB輪行袋というとてもベーシックかつ頑丈なタイプのものは、とっても楽チンです。その代わり偉い重いし容積も大きいんですが。リアキャリアのほとんどを占めているほどです。

ここで輪行袋の選ぶポイントを少々。私の場合は、とにかく楽に輪行できるという観点から選びました。重くて頑丈ながらも、ホイールを入れるポケットや外側の袋に直接取り付けられる肩掛けストラップなど、かなり簡略化されていて扱いやすいものとなっています。薄手の軽量化したものは強度がないため、ホイールはしっかりとフレームに固定、なおかつ肩掛けストラップもフレームに掛けないといけません。当然スペースは有効に使えるようになりますが、ちょっとしたことでも穴が開いてしまったりという危険性もあります。敢えてどちらがいいとは言いませんが、私なら前者を選びます。というか選びました。

ヘマしなければ、収納まで2分ほどでできます。電車の出発時刻5分前に駅に着けば、輪行して乗車できる自信はあります。そういうところも考慮して選ぶ必要はありますね。

いずれにせよ、行動範囲が広がって、現地の移動もとてもスムーズになります。駐輪場の下調べだけはお願いいたしますが、それ以外はほとんど自由。あ、雨にもくれぐれもご注意くださいね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

結構自転車について経験したことが旅行を通じてありましたし、またこうして文章にしてまとめられるというのはやはり自転車という乗り物の凄さゆえなのかと思ってしまいます。

とは言え、やはり雨には勝てません。西の方に行きますと、ハンドルに傘を固定するような器具が販売、それを使用している人も多く見受けられます。手で持っていようがハンドルに固定していようが、傘を使用しながらの自転車運転は危険だと私は思いますし、道路交通法でもそう定めています。雨に濡れたくないがため、どうしても傘を前傾させてしまいますし、それによる視界不良で思わぬ事故を誘発するというのがまずあります。そして忘れてはならないのは、雨天時の強風はもとより、脇を通過する自動車が引き起こす風でバランスを崩し転倒、2次的な交通事故に巻き込まれる危険性が高いことです。傘はかなり上に開くことになりますから、重心から遠いところで力が作用します。もうお分かりですね。てこの原理でちょっとした力でも自転車を倒すことが出来てしまうのです。それが体験的にわからない方が多いようですが、本当にあぶないです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、広島での雨天では自転車に乗ることはありませんでした。ではどうしたか。当然広島ですから路面電車を使うということになります。京都や大阪ですと地下鉄ということになります。1日乗車券を購入すれば結構使えますし、また利用客も多いので本数も多く出ています。実際名古屋に行った時も、往路は自転車で復路は酔っていたこともあって輪行というスタイルをとたこともあります。言うまでもないことかもしれませんが、バスより電車の使い勝手が本当にいいと思います。バスは本当に日常の脚という感じで、なかなか地元の人でないと利用が出来ないものですが、電車は純粋に利用者の多い少ないで駅を決定していますから、全くのよそ者である私でもある程度使いこなすことはできますし、そう難しいことでもありません。

屋根付き屋内の駐輪場が確保できたなら、雨が降っても何も怖がることはありませんよね。たまには街中の電車旅を満喫してもいいのではと思います。

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