レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

2週連続で台風の憂き目に遭いました。毎度書かせていただいている通り、コメ農家の方々は気が気ではないのではと思います。もう11月は目前ですからね。予報ですが、館林近辺は好天に恵まれるも、気温が朝夕でかなり下がるとのこと。霜が降りるということはないでしょうが、雨の後の結露で刈取りどころの話ではないんでしょうね。ホント他人事ながら心配になります。

週末にはほとんど自転車に乗れておりませんでしたが、来週あたりは久しぶりにリカンベントに乗ることができそうです。さすがに通勤では使えませんが、多々良沼の遊歩道という素晴らしい場所がありますので、ゆっくりとその走りを楽しみたいと思います。

所で自転車通勤をされている方にお伺いしますが、そろそろ手袋の着用はされてますか。私も先週から手袋の着用を始めました。思いのほか冷えます。上半身はゴアテックスの雨具にメッシュTシャツというスタイルで、うまいこと発汗と放熱のバランスを取っていますが、体の末端で、しかも露出している部分が手になりますから、そこに風が直接当たるのはもう厳しいということです。ペダルを漕いで体が温まっても、手までその熱が来てくれません。

さて、今週は自転車通勤を満喫できそうです。おっと、久しぶりに祝日がお休みになります。ということで、多々良沼にお越しの際はシクロツーリズムたたらのレンタサイクルをご利用ください。



おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は、リラックスして弾いたり聴いたりできる曲ということでお話をしましたが、今回は緊張するものの代表を挙げさせてもらいます。Michael HedgesというギタリストのAerial Boundariesという曲です。もうかれこれ30年以上前の曲なんですが、全く古さを感じさせません。ドリアンスケールが基調の、とっても浮遊感のある不思議な曲ですが、フィンガリングをご覧いただくと左右両方の指を使って「弦を弾いている」のにお気付きになると思います。要は、左手の親指以外の9本の指を使って音を発生させています。左の指で押さえて音を確定するだけではなく、そこから発音までやってしまってる訳ですね。まあ忙しい曲です。

ということは、右手も左手も音を出すべく頑張る訳です。でも昨日書かせていただいた「緊張感のある」もとい「キレのある」演奏ですが、実はミュートの妙とも言っていいんですね。彼自身はstring stopoping という言葉で表現していますが、要は音を出したら不要な部分で消すんです。ミュートという言葉も使われますが、彼の場合はさらに積極的な意味での運指ということで弦を敢えて止めるのだと言っているんです。弾いた後に止める。指というのは弦を弾いた後にそのまま抜けて行くいわゆるフォロースルーというやつがありますので、そこからまた元の位置まで戻して今度は弦に軽く触れて音を止めるという、動きとしてはかなり無理があることをサラッとやらかすんですね。緊張感がないわけがありません。

はい、私も大枚はたいてアメリカから輸入しましたよ、楽譜を。そしてこの動画を見ながらコピーしましたが、やっぱりキレが出ないんです。悔しいんですが、精進が足りないってことなんでしょうね。今年で没後20年となりますが、偉大なギタリストを失ったのだなと改めて思い返しますね。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。今回はちょっと毛色の違うお話になります。

まずはこちらの動画から。




Jacques StotzemというギタリストのIrish Hillsという曲です。タブ譜も無料で開放されています。ギターを弾かれている方はすぐに気付くと思いますが、それほどの難曲でもなく、チューニングもスタンダードです。ただこの曲にはとても学ぶことが多いです。Jacques Stotzemの曲全般に言えることではあるんですが。

とにかく解放弦をうまく使いますね。解放弦を使うということになると、オープンチューニング、つまりすべて解放弦で音を出した場合にコードになっているものが思い浮かべられますが、この方は普通のスタンダードチューニング(EADGBE)ながらうまく使うんです。基本的に「押弦する」チューニングですから、本来万能であるはずのものが逆に制約を受けたりします。それでも合わせることができるんだぞと言う、一種の主張すら感じられます。この方の曲は、詰めが余りしっかりしていないながらも、肩の力を抜いて観賞、演奏ができるのでいいですね。マイケル・ヘッジスのキレのある演奏も魅力的ですが、彼の楽曲はずっと緊張しっぱなしですから、聴いている時も弾いている時も。

ということで是非お試しあれ。

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