レンタサイクル始めました。
自転車はTOKYOBIKE26(濃紺)とTOKYOBIKEBISOU26(薄青)の2台だけです。
午前8時~午後6時営業(受付終了午後4時)。料金は4時間500円、8時間1000円です。
お問い合わせはjq1soaアットマークcc9.ne.jp、もしくは090-1858-1603までどうぞ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

どうも昨日1日体調が今イチで、何かしたいという気にならないほどだるいのです。特段何か病気だということはないはずなのですが。とにかく終日眠気に襲われ続けたという、ちょっと変わった日となりました。

気が付けば、何気に肩がこっているようでした。どうも首の周りに鈍痛が走ると思ったら、指で押してみるとまあ硬い硬い。ここまで酷かったのねというほど。肩こりには、両手を後ろに回す動作がいいと聞いていますので、少し実践に移してみたいと思っております。下半身は、自転車で十分動かしているのでしょうが、確かに上半身は緊張させたまま動きが少ないですからね。仕方ないのかもしれません。

まだまだ正月休みが続くという方もいらっしゃるのでしょうね。羨ましい限りですが、体調管理には十分お気をつけいただき、休暇を楽しまれて下さい。そして、くどいようですがお時間あるようでしたら、ちょっと館林方面に足を向けてみて下さい。

それではお仕事結構頑張ってきます。色々あるので結構きついはずなんですけどねぇ。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。相変わらずの仮休業ですが、7日からは一応営業させていただきますので、ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。

昨日は随分風が強くなりました。そうなるとなかなか外出したいという気にならなくなりますね。ということで、自宅の部屋からアマチュア無線とデジタル簡易無線を楽しませていただくことになりました。

アマチュア無線ですが、短波帯(HF High Frequencyとも言います)の、それもちょっと低い周波数帯である3.5Mhz帯と7Mhz帯での交信をさせていただいたのですが、敢えて

小出力で交信を目指す

ことに終始しました。無線の世界ではQ符号という、Qから始まる3文字のアルファベットの組み合わせでいろいろな意味を表したりしますが、そのうちのQRP(元々は、出力を下げます/下げましょうか、の意味) という符号を「小出力運用」の意味で使うようになり、現在に至ります。

それでも私の場合、上限ぎりぎりの5W出力ということにはなりますが、結構これが飛んでくれますね。昨日の例で言えば、群馬館林から神戸まで元気に飛んでいってくれました。たった5Wといいますが、それこそLEDの明かりにすると結構明るいですよ。アンテナがフルサイズということもあり、ケーブル損失も含め全体の損失が少ないということにも助けられたのでしょう。それにしてもついつい数字にだまされてしまいますが、結構それでも出力としては大きいってことなんでしょうね。3.5Mhzですが、いわゆる「短縮型」なので電気的に長さを延長する「延長コイル」が挿入されているためそこで損失がある程度出てしまうのですが、それでも電離層のコンディションが良かったらしく、ちゃんと神戸まで飛んでくれました。オール兵庫コンテストが開催されていて、運用局が多かったのも幸いしましたね。

まだまだこれからが冬本番ということになりますが、意外と冬に長距離交信が成立するのが冬だったりします。アメリカ西海岸との交信が成立したのも確か冬。そういう楽しみもありますから、ちまちま楽しんでいきたいとは思いますね。

そうなると自転車に乗る機会が必然的に減ってしまいますが、何とかリカンベントにも乗ってあげたいものです・ただ風が風ですからね。そのあたりは見極めてうまくやるのがいいんでしょう。そんなこととは関係なく、冬の多々良沼夕景は美しいです。また週末は3連休という方も多いかと思いますが、是非多々良沼にお越しください。心よりお待ちしております。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。今回はちょっと社会問題的なことを書かせていただきます。

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多々良沼の南側、邑楽町側の多々良沼公園に生息している野良猫さんです。当然というか人になついていて、個体にもよりますが自ら近寄ってくるものもあります。私としては被写体になっていただくことになるので特段嫌がることもしませんし、彼らの意思に任せているという感じなのですが、やはりそれでも気になることはあるんです。それは、

野良猫にエサをあげるべきか否か

ということに他なりません。ちょっときついことを申し上げるのですが、杓子定規に「条例等で決められてるからエサをやるな」ということでは決してありません。ただ、そのエサやりという行為にしっかりと責任が取れますかと問いたいということなんです。

大抵私が伺う休日の夕方などは、エサを意図的に与えている人に出くわす確率が高くなります。そしてその場合、大抵が自宅の余りものを持ってきて食べさせている有様。その結果どうなるかお分かりでしょうか。私当たりの素人でも、腎臓に負担を掛けるような食べ物、特に塩気の多いものなど食べさせてはいけないんです。だからこそ、キャットフードというものの意味が大きい訳ですし、ネコも長生きできるようになったと言えます。飼い猫ですと優に15年を超える寿命を記録する個体もありますからね。聞いた話ですが、野生の猫は寿命が5年以下と極端に短いそうです。腎臓疾病というのは猫にとって宿命というべきものらしく、いかに腎臓に負担を掛けないかが寿命を延ばすと言っても過言ではないそうです。

いや、寿命は寿命で仕方ないということはあります。飼い猫として栄養の整った食事を取り長寿を全うするのもありですし、野生で動物そのものの生活を送る中で充実した寿命を全うするのもまたあることです。ただそこに人間がどういう形で関与し、また責任を負うかといことについて考えると、私はどうしても「猫のエサやり」を正当化する理由を見いだせないんです。だって、そのエサのせいで病気になった猫の治療を、エサをやった当人が責任を持って行うか。恐らくNOでしょう。飼い猫の場合ここまで「人間と同じ扱いをする」という条件だからこそそうしたことが認められる訳で、野良猫のエサやりはそれこそ「行動の責任所在があいまいのまま」なんですよね。関わった以上は全て責任を取るべきだし、それが嫌なら一切関係性を持たない。そういうことを理解しない人がいて、悪意のない悪行を平気で行っている事実に気付くことすらない人を、本当に憐れに思います。

多々良沼公園のマイナス面を書かせていただくことになってしまいましたが、そういう事実も目の当たりにしていただいて、野良猫の問題を多角的な観点から考えていただきたいとも思います。ちょっと硬いことを書き過ぎましたが、猫には猫の生き方があります。誰もそれを振り回すことなどできないのですから。 

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