おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。今年も残すところあと2日となりました。まずはレンタサイクルということで初めて早3か月。あっという間でもあり、まだまだ先があるという思いでもあります。ところで実は、レンタサイクルに加えて外国人の方のツアーガイドを行う「通訳案内業」もゆくゆくはやっていきたいと思っています。何せ一応、

通訳案内士

なものですから。英語だけなんですけどね。ところで昨日なのですが、群馬県の観光局からこんな手紙が届きました。

群馬県観光局からの名簿提出通知


今まで各都道府県で管理していた登録者名簿なのですが、それを国が一喝して管理しようということで、国宛名簿の提出をお願いしたいとの通達が来た旨ご理解いただきたいとのこと。まあ個人情報云々いろいろとうるさいこともありますので、こうした文書をわざわざ送らざるを得ないということになるのでしょうが、まあ言わせてもらえば「試験は国がやってるのになぜ最初から国が管理せず今さらなのか」という疑問はずっとありましたよ。東京オリンピックを控えて、そのあたりしっかり整備し直さないとということなんでしょうね。まあこの程度は管理上やっていて当然の話なので、もっと先のことをやらないと本当の意味で活用できないと思いますけどね。

例えば、登録の通訳案内士だという証明書の提示義務はあってしかるべきだと思いますが、そういうものさえ今の「通訳案内士法」では規定していませんね。それじゃニセモノかどうかなんてわからない訳で、だからこそ京都などでは野放しになっていて有資格者が割を食っている形になる訳です。言わせてもらって恐縮ですが、もう制度としては終わってると言っているに等しいほどのお粗末さです。

まあ通訳案内士の活用法の第一歩がやっと踏み出されたという感じですが、これからの成り行きをしっかりと見守っていきたいですね。おっと、英語だけではなく、少なくともフランス語と韓国語での取得を早く目指さないと。