さて今日はもう1本エントリーを。

久しぶりに風が凪ぎました。いや、正確に言うと上空は風が吹き抜けていましたが、幸い地上10m位までは緩やかな風ですみましたので、個人的にいろいろと都合がよかったということです。趣味で飛ばしている紙飛行機もたんまり飛ばせましたし、もちろん写真も楽しめました。あ、紙飛行機はこんな感じのを飛ばしてます。

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紙を貼り合わせて製作するタイプです。胴体はバルサ材を使って軽量化することもあります。模型用ゴムを某に取り付けたカタパルトで射出してあげると、裕に20mほど上昇して、そこからゆっくりと30秒ほどかけて降りてきます。調整することで旋回しながら滑空させることもできるので、遠くに行ってしまうこともなくその飛行姿勢を眺めることが出来ます。

さて本題です。紙飛行機を飛ばすグラウンドのほど近くに、多々良沼と中野沼を隔てる道があるのですが、そこから毎度取っている写真があります。こちらです。

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鉄塔の間に富士山が見えるので、こうして空も含めて撮影することが多いのです。昨日も夕陽がきれいでした。そして、多々良沼を挟んで見える富士山もまた美しいので、やっぱり写真に収めてしまったりします。

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中央少し左寄りに盛り上がっているのが富士山です。ちょっと小さいので寄ってみますね。

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ここ多々良沼から富士山山頂まで約120kmほど離れていますが、そんなことを微塵も感じさせないほど美しいシルエットを見せてくれますね。富士山もきれいですが、先ほどの多々良沼の水面、いかがですか?私はその鏡面としての顔が凄く好きで、水面の表情ばかりカメラで追いかけています。なかなか天気は定まってくれませんが、こうしたたまにある、晴れの凪の日の夕方は、本当に私にとって「ごちそう」に他なりません。

そろそろお仕事もお休みという方が増えてきていると思います。もしお時間ありましたら、ちょっとだけでも多々良沼に足を向けてみてはいかがでしょうか。多々良沼の夕景を愛するものとして、心よりお願い申し上げます。