おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日も曇りがちな天気ながらも、強風だけは免れました。となると必ずと言っていいほど紙飛行機を飛ばしに出かけるのですが、いつものグラウンドが空いていたのでラッキーでした。大抵少年野球に使われてますからね。

今回はこんなのを飛ばしました。

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紙飛行機の大家である、二宮康明先生設計の機体を、別に用意したケント紙に型紙転写、切り抜いて貼り合わせることで製作しました。驚くほどよく飛びます。最初から緩やかな左旋回で降りてくるように調整してあるので、狭い場所でもどこかに飛んでいってしまうということはありません。もっとも、紙飛行機が流されてしまうほどの強風となると、上に上げることすら難しくなりますが。これまた模型用の糸ゴムを木の棒に括りつけて、機体の下の部分にあるフック状の場所にゴムの輪を引っかけて上空まで上げる訳ですが、時速200kmを超える高速で上昇し、降りて来るときはその20分の1ほどの時速10km程度にまで落ちています。それぞれの速度で違うはずの挙動を考慮しながらの調整というのは、とてもいい頭の体操になります。まだ老化を語るには若輩者ではという思いもありますが、そろそろ生まれて半世紀を数えるところとなると、まあ許されるのではないかと思います。

シクロツーリズムの営業終了後なので、あまり時間は取れませんでしたが、土日と両日紙飛行機を満喫することが出来ました。来週も営業予定ですので、是非ご予定のある方は多々良沼にお立ち寄りいただき、気が向いたら自転車にでも乗っていただけたらなと思っております。

心よりお越しをお待ちしております。