2017年05月

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

この前は行田へリカンベントで行った話をさせていただきましたが、翌日にはリカンベントトライクに乗ってきたいということです。じゃじゃーん。


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給水装置も装備して、長距離走行に万全の対策を取りました。出発してしばらくすると渡良瀬CRに合流、ひたすら東進です。旧藤岡町の新開橋南詰で合流、お仲間の方もトライクでした。


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ここはダウンヒルでしたが、かなり快適でした。ラーメン屋さんに到着して、トライク2台を駐輪。やっぱり木陰でないと暑くなってしまいますので。

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なかなか2台並んでという画はみられませんよ。

そして「いただきまーす。」ラーメンを食べてお腹いっぱい。

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最終的に道の駅きたかわべまで走って、そこで解散。さらに南下して、ちょっと離れたところにある三県境(群馬栃木埼玉)も写真に収めてきました。平地のものは珍しいんだそうですね。

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ちょうど田んぼが三つ又になっているところがその場所です。左側が埼玉県加須市、上が群馬県邑楽郡板倉町、そして手前含めて右側が栃木県栃木市です。

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走りに走った85km。リカンベントの利点でもある、長距離走っても股ずれを起こさない。だからついつい長距離乗っちゃうんですね、リカンベントは。

体験乗車ご希望の方は、是非メールにてご連絡及び予約をお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

多々良沼のネコさんをしばらく前に取り上げました。とてもいい方々ばかりなのですが、それだけではなく久しぶりに会った方がいらっしゃいました。こちらです。


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はい、ハクチョウさんです。ハクチョウと言ってもコブハクチョウさんですから、そんなに騒ぎ立てることではありません。この方は年中問わずいらっしゃって当然なんですから。いや、それでも以前は結構多い数のコブハクチョウさんがいらっしゃったんですが、最近見かけないなとちょっとさみしい思いをしていたのです。何と言っても真夏のハクチョウというミスマッチ。とても楽しませていただいていたのですが、やはりオオハクチョウの渡来地ということでどうも影が薄くなっておりました。

そうした中での再開でしたので、思わずレンズを向けてしまったという訳です。いや、久しぶりにお会いできてよかったです。

また多々良沼に足を向ける理由が一つ増えました。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

ネコさんのお相手の前には、紙飛行機をちょいと飛ばしました。ただ風が強かったのであまりいいフライトとは言えませんでしたが。高高度まで上げる調整をしてしまうと、今度は滑空に入りにくくなるので、高く上げず確実に滑空に入る調整で少し楽しめた、そんな感じでした。

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曇り空のほうが圧倒的に風が安定している場合が多いので、飛ばすことを考えるとやっぱりこちらになるんですが、それでもこの白い翼が映えるのは青空なんですよね。この日は20日土曜日だったのですが、気温も随分上がったようでした。風が強く上昇気流にもまれるフライトになりましたが、それなりに楽しませていただきました。

館林もいよいよ暑い季節の始まりです。


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おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

行田から帰ってきて自宅にて一息ついたのですが、さすがに気になるのは紙飛行機。ちょっと風が強かったのですが、とりあえず飛ばしに行ってみようということでいつものグラウンドへ。まあ飛ばせないことはなかったのですが、ちょっと不満足なフライトで終わってしまいました。

さすがにこのまま帰るのは悔しいので、じゃあネコさんに愚痴を聴いてもらおうかということで多々良沼の南岸を目指しました。はい、皆さんいらっしゃいました。


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皆さんリラックスされてます。今回はふと気が付くと、人懐っこい茶寅さんが
私の横に来ておりました。甘え上手なようです。


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ちなみにオスで、立派なものをつけていらっしゃいました。オスもあまえるんでしょうかねぇ。

というか、今回もボスに愚痴を聴いてほしかったので、ゆっくりと近づいて許可をいただきました。この前はビックリさせてしまったので一応お詫びしたんです。


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そこはさすがボス。じっくりと私の話を聴いてくれました。相変わらず傷が痛々しい状態で、パッと見あまり状態がいい様ではありませんでした。左目はほとんど開かない状態で、モノを見るのに不自由しているのではないかと思いました。それでも話を聴いてくれる太っ腹なボス。またご挨拶に行きたいと思います。

しかしおかしな話ですが、こうして野良猫に癒されるというもの何とも言えませんね。あ、当然ながら必要異常な干渉はしておりませんよ。エサやりなどもってのほか。栄養過多やバランスの悪い食事で病気になられたら困りますからね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

それにしても暑くなりました。館林の真骨頂と言いますか、だからこその夏という感じです。とうとう猛暑日記録、最高気温35℃越えです。


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これは日曜日のことですが、土曜日も負けず劣らず暑かったですね。そんな中自転車乗りまわした訳ですが。

まずは行田の目的地までほぼ一直線に最短コースを走りました。で、やっと到着。


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あの植松電機社長、植松努さんの講演会です。これをどれだけ待ち望んだことか。それにかこつけて出ないと、リカンベントに乗らなくなっている自分がちょっと情けなかったりします。

たっぷりと正午まで講演を聴かせていただいたあと、早速帰路に就く訳ですが、まずはさきたま古墳群を通ります。


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ホワイトバランス間違えて真っ青になってしまいました。設定を変えて今度は円墳を。


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そこからサイクリングロードらしきところを、古代蓮の里まで走ります。そしてその脇を北上、緑のヘルシーロードに合流します。

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そのまま利根川までまっすぐ走ります。道幅は狭めですが、それこそ交通量が少ないのでかなり安全な走行をすることができます。利根川の土手に上がって利根川サイクリングロードに合流すると、武蔵大橋を渡るのではなく西進してある場所を目指します。

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着いた場所はこちら。そうです。赤岩渡船です。

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印の旗を上げると、対岸から船が向かってきます。

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この渡船は原付までならOKというもの。ですから、自動車という存在を排除できる貴重な手段とも言えます。地元では架橋の計画を後押しする動きもあるそうですが、個人的にはこの渡船を残してもらいたいと思っています。クルマはそれこそ、隣の武蔵大橋か、太田の刀水橋で渡れるでしょうということです。武蔵大橋の幅員の狭さは自転車にとって恐怖そのものですし、刀水橋は遠いのでそれこそへこたれてしまいます。

リカンベントはやはり珍しいと見えて、対岸からなぜか乗ってきておりないご婦人2人に質問攻め。女性でも好奇心のある方はいろいろと質問が出てくるんですね。これには私もビックリ。

それでは出発、と行きたかったのですが、対岸のグライダー滑空場で着陸前のグライダーが撮影できなかったので、悔し紛れに対岸で撮ることになりました。

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土手に一度上がって降り、そのまま自宅に向けて北上します。それこそここからだって
自宅まで30分コースの距離。結構走るんですよ。途中ファミマでアイスを失礼。


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以前はチョコミントなんて食えるか、なんて言ってたんですけどね。今は病み付きです。

さて帰宅となりました。行田の往復でおよそ48kmほどの走行となりました。普段10kmほどしかはしりませんので、走りごたえを十分感じました。

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