2017年08月

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は広島、こと宮島の写真をご覧いただきました。弥山に上って標高500m越えを満喫した訳ですが、その標高をさらに活用させてもらいました。

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バッグにアマチュア無線機とデジタル簡易無線機を忍ばせての登山となりました。左側がオールモードオールバンドアマチュア無線機のFT-817、そして右側がハンディータイプデジタル簡易無線機のVXD1です。アマチュア無線の方は不発に終わってしまいましたが、デジタル簡易無線の方は2局ほどと交信することが出来ました。同じ無線で括ってしまっていますが、アマチュア無線は無線従事者免許を必要とし、かつ許容される範囲が広いものの、反面通信内容は「アマチュア業務」という、言わば営利活動に関係のない内容と規定されていて、逆にデジタル簡易無線は免許不要、届け出のみで運用が出来ますが、反面アンテナや送信出力等の制限を受けてしまいます。まあそんなことを言っても、連絡などに使うのにはとても便利なもので、電話を使って話をするのがつまらなくなってしまうほど。待ち受けをしていると、いつでも呼び出しできるので確実につながりますし、当然通話料もかかりません。最近ではこの免許不要のデジタル簡易無線を、いろいろなレジャーにおける通信手段として積極的に活用し始めているようです。特に登山などでは、携帯電話が高所で使えなくなることを鑑み、逆に高所だからこそその利点がでるデジタル簡易無線を導入、遭難などの事故防止に役立てているそうです。

知らない人とお話をするのも楽しいですが、知っている人とつるんで話が出来ることこそデジタル簡易無線の楽しみと言ってもいいですね。ちょっとお値段は張りますが、クルマ同志での連絡などかなり活用のし甲斐はあると思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

そうですよね。気が付けば写真を全くといっていいほど載せてませんでした。ということで、ちらちら出していきたいと思います。

やっぱり印象に残るのは宮島でしょうか。あの大鳥居もさながら、全然怖がらない鹿は奈良公園の鹿以上の存在かもしれません。


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ロープウェーから見る下界。

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弥山の展望台です。山頂駅からここまで結構歩きましたが、それでも来た甲斐がありました。ブラタモリの風景再来です。

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そして帰りは、市民の脚広電です。

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何か写真の貼り逃げになってしまいましたね。また機会があれば写真を貼ってみたいと思います。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

輪行という言葉はもうお分かりいただいてますね。電車やバスなど、公共交通機関に自転車を持ち込むための条件を満たして、その公共交通機関を利用した移動を行うということです。ですから、袋に入れて突起物のない状態にするというのが最低限の条件。厳密に言うと寸法まで規定があります。

まあ最低限袋に入れて、触れてもけがをしないような対策を取るということなんでしょうね。袋に入れるといっても、これ結構コツが必要だったりします。ただ私の使っているオストリッチのMTB輪行袋というとてもベーシックかつ頑丈なタイプのものは、とっても楽チンです。その代わり偉い重いし容積も大きいんですが。リアキャリアのほとんどを占めているほどです。

ここで輪行袋の選ぶポイントを少々。私の場合は、とにかく楽に輪行できるという観点から選びました。重くて頑丈ながらも、ホイールを入れるポケットや外側の袋に直接取り付けられる肩掛けストラップなど、かなり簡略化されていて扱いやすいものとなっています。薄手の軽量化したものは強度がないため、ホイールはしっかりとフレームに固定、なおかつ肩掛けストラップもフレームに掛けないといけません。当然スペースは有効に使えるようになりますが、ちょっとしたことでも穴が開いてしまったりという危険性もあります。敢えてどちらがいいとは言いませんが、私なら前者を選びます。というか選びました。

ヘマしなければ、収納まで2分ほどでできます。電車の出発時刻5分前に駅に着けば、輪行して乗車できる自信はあります。そういうところも考慮して選ぶ必要はありますね。

いずれにせよ、行動範囲が広がって、現地の移動もとてもスムーズになります。駐輪場の下調べだけはお願いいたしますが、それ以外はほとんど自由。あ、雨にもくれぐれもご注意くださいね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

結構自転車について経験したことが旅行を通じてありましたし、またこうして文章にしてまとめられるというのはやはり自転車という乗り物の凄さゆえなのかと思ってしまいます。

とは言え、やはり雨には勝てません。西の方に行きますと、ハンドルに傘を固定するような器具が販売、それを使用している人も多く見受けられます。手で持っていようがハンドルに固定していようが、傘を使用しながらの自転車運転は危険だと私は思いますし、道路交通法でもそう定めています。雨に濡れたくないがため、どうしても傘を前傾させてしまいますし、それによる視界不良で思わぬ事故を誘発するというのがまずあります。そして忘れてはならないのは、雨天時の強風はもとより、脇を通過する自動車が引き起こす風でバランスを崩し転倒、2次的な交通事故に巻き込まれる危険性が高いことです。傘はかなり上に開くことになりますから、重心から遠いところで力が作用します。もうお分かりですね。てこの原理でちょっとした力でも自転車を倒すことが出来てしまうのです。それが体験的にわからない方が多いようですが、本当にあぶないです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、広島での雨天では自転車に乗ることはありませんでした。ではどうしたか。当然広島ですから路面電車を使うということになります。京都や大阪ですと地下鉄ということになります。1日乗車券を購入すれば結構使えますし、また利用客も多いので本数も多く出ています。実際名古屋に行った時も、往路は自転車で復路は酔っていたこともあって輪行というスタイルをとたこともあります。言うまでもないことかもしれませんが、バスより電車の使い勝手が本当にいいと思います。バスは本当に日常の脚という感じで、なかなか地元の人でないと利用が出来ないものですが、電車は純粋に利用者の多い少ないで駅を決定していますから、全くのよそ者である私でもある程度使いこなすことはできますし、そう難しいことでもありません。

屋根付き屋内の駐輪場が確保できたなら、雨が降っても何も怖がることはありませんよね。たまには街中の電車旅を満喫してもいいのではと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

輪行の注意点を前回は書かせていただきました。何と言っても大きな荷物ですから、置き場所が大切なのは言うまでもなかったことですね。ちょっと反省をしております。

さて今回は、下車して自転車を組み立て、走った後の話になります。観光地は特にですが、無断駐輪の区域が結構広く撮られていて、軽い気持ちでとめてしまうと気が付けば撤去されているなどということもあります。そうならないため、そして盗難や降雨などの災難を避けるため、駐輪場のリサーチは不可欠とも言えます。

今回私は、宿の近くの駐輪場をすべてリサーチしていきました。結局お世話になったのは、ホテルの融通が利かなかった奈良と四日市でしたが、それでも雨に濡れることからは完全に免れることが出来ました。つまり、屋根付き、屋内の駐輪場があったということです。

実は宿の予約の際、こうしたこともある程度考慮しての選考となったのです。移動手段としての自転車の有効性は痛いほどよくわかっていましたから、まあ有料で出し入れして複数回支払いがあったにしても、せいぜい数百円ですからクルマとはレベルが全然違う訳です。

もちろんレンタサイクルで十分という方は、現地で自転車を借りてしまえばいいだけの話。ただ、特に大きな街ですと夜も明るく、ナイトライドなども楽しめます。交通量も少なくなっていますので持ってこいと言えます。自分の自転車で、街中のライドを楽しもうというのもいいんではないでしょうか。是非お試しください。

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