おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

私は通訳案内士という、あまり意味のない資格を持っているのですが、まあそのためというか別の目的で必要に駆られたというか、そこそこ英語の学習は続けてきている訳ですね。そのおかげで今のお仕事をいただいているというもありますが。

いまアメリカの子会社から技術者の方が2名いらしてるのですが、昨日はなぜかたまたまお会いすることになりました。アメリカの顧客向けに商品をここから発送して欲しいということなのです。へーと思いながら作業していると、そうそう聞かなきゃなという内容がぼちぼち出てきたので、案内役の方に連絡を取ったところ「なら直接話した方が早いね」ということになって、改めてお伺いすることになりました。

まあ聞いた内容は他愛のないものです。「インボイスはコマーシャルでいいですか?」とか、そんなところでしょうか。それにちょっとかこつけて、少し雑談をさせていただきました。日本人の英語学習者は圧倒的にアメリカ英語を聞いている時間が長いはずですし、私もその例に漏れません。さらに洋楽を聴くとなると当然のごとくアメリカのアクセントの方が心地よく感じる訳です。最近英語を母国語としていない人とのやり取りが多かったので、こういうのは本当にホッとしますね。英語に限らず、その国の母国語を話す人と話をするのは、意思疎通できる密度に圧倒的な差が出ます。

手前味噌の話で恐縮ですが、かつて某自動車メーカーに勤めていて、研修生としてフランスで生活していたころのことです。リゾート地であるシャモニーというところに行ったのですが、安宿を探して泊まろうということになり、そこの女主人にいろいろと説明を「英語で」受けたのですが、全く理解が出来ませんでした。要は英語がダメダメだったんですね。なので痺れを切らして、「すんません。フランス語で話していただけますか。その方が理解できますので。」とフランス語で切り出してしまいました。結果は・・・・。理解度は雲泥の差です。やっぱり表現の細かさが母国語とそうでないのとでは全く違うんですね。

 母国語話者が語学学習をアシストしてくれることほどありがたいものはありませんが、まあラジオ講座当たりでしょかね、私の経済力でそういう環境を作れるのは。

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