おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、無線機を水洗いしてしまってから丸1日が経ちました。当初電波は出ても声がほとんど載らず、また外付けのスピーカーマイクを使おうとすると、電波が出っ放しになってしまう症状がありました。さすがにその時は焦りました。

ただ原因が原因だっただけに、対応もかなり冷静にできました。まず電波が出っ放しになる症状の改善ですが、送受信を切り替えるスイッチ(タクトスイッチというものです)ですが、水が入ってちょっとしたことでずっと導通してしまうのが原因だと踏んだわけです。その場合、隙間が多ければそのまま乾燥という手段を取るのですが、さすがに密閉に近い形なので自然乾燥は望めない。ならどうするか。

接点復活剤を掛けて、水を追い出す

これをやりました。そうしたら見事電波の出っ放しはなくなりました。ただ音が小さいという症状は継続していたので、マイクを分解、コンデンサマイクの部分に扇風機の風を当てて一晩中強制乾燥させました。するとあらビックリ。翌日確認してみるときちんと直っています。もう一度マイクを組み上げ、再度音がしっかり出ることを確認。無事措置終了となりました。

こういうものは、つまらないものでも結構な値段がしますからね。出来るだけ長く使いたいものです。それにしても、何とか復活してよかったです。