おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

今日はちょっと毛並みの違ったお話を少々。実はレンタサイクルだけでなくて、営業内容として外国人観光客の方々のインバウンドガイドというのもやっていることになっております。(汗)不肖私、通訳案内士なる得体のしれない資格を持っておりました、それだけではということで英検も1級まで何とか取得しました。勢いに任せて仏検とハン検(ハングル検定)も取得、それぞれ準1級と準2級となっております。

学校では散々英語をやらされましたので英語は後ほどということにさせていただきますが、要は私のようなものでもよくハン検準2級が取れたなということです。大学で第3外国語として少し勉強しましたが、ここまでの実力を付けたのはひとえに優れた教材のおかげと言えます。

アルクさんの教材を使って独学で取得しましたが、恐らくこれはどなたでもやりさえすれば合格できるだろうという、とても学習効率のいい教材を出されています。特に単語や表現をコンパクトにまとめた単語集は、ハン検受験に本当に役に立ちました。正直仏検の方は、英語力に助けられたということはありますね。何せ教材が全くダメといっていいほど貧弱なので。この前のフランス祭もそうですが、いい教材の情報を得るためにいろいろなところに顔を出しているんですが、なかなかないですね。結局学校かよとなる訳です。

その点英語は恵まれてます。様々なアプローチが見られますが、およそ選ぶのに困るほどです。要は「選ぶ目」さえあれば英語の力は飛躍的に上達するということでもあります。私も英検1級は独学での取得ですから、恐らく金を掛けなくとも取得できる資格とも言える訳です。ならば「選ぶ目」を備えるためにはどうしたらいいか。やはりそこをまずはしっかり確認する必要があります。

そんなに難しいことじゃないんです。要は「自分の弱点って何か」がわかっていれば、そこを補強する教材を選べということなんです。私の場合は圧倒的に語彙力が足りませんでしたから、英検の前に単語集を使用して徹底的に叩き込みました。それでも足りないなと思ったくらいですが。正直言いますと、英検1級レベルの単語なんて、単語集だけで実際には一回も目にしないなんてことすらあります。ただそうしたレベルが求められるとわかりますし、記憶すれば確実に点数に繋がるということです。もちろん作文が苦手、読解が苦手という方もいらっしゃるでしょう。ならばそういう弱点を補う教材を採用すればいいだけだと思っています。あとはくじけないような学習プランをきちんと立てられるか。毎日継続して行えない内容は絶対に結果が出ません。

などと偉そうなことを言ってしまいましたが、ここにきて私も新しい資格に挑戦することになりました。電験三種と通関士です。英検とはちょっと分野もレベルも違いますが、がんばって一発合格を目指します。こちらは仕事の幅を増やすのに、少なくとも英検よりは役に立つでしょうね。