カテゴリ: 多々良沼から

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

まだ体調はベストとは言えないものの、さすがに体を動かさないといかんだろうということで、ちょっと自転車さんぽとなりました。

多々良沼の藤棚が気になっていたのですが、その前にふと上を向くと消えない飛行機雲が。私の腕の悪さがピンボケに出てしまいましたが、今日の天気が暗示されているようで少しビクビクしました。
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雨が降っていないことを祈るばかりです。さて、多々良沼公園南側にある藤棚に到着しました。まずは北側から。
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南側はどうだろうと思いこちらも。
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寄ってみましたが、やっぱり今イチでした。まだ開花という段階でもなさそうです。
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満開時はこんなイメージです。
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ご丁寧に満開イメージの写真が掲示してありました。あと1,2週間というところでしょうから、もう少しの辛抱ですね。

毎度の芝山で1枚。春らしいぼんやりとして色です。
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ここで体調が思わしくなくなってきたので、早々に退散、帰宅します。ただ気になったのが、近くにあった小さな湿地帯。サクラソウが死ぬほど咲いておりました。
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道端にも進出しておりました。
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ちょっと余りにも立派だったので思わずシャッター切ってしまいました。

帰宅後もちょっと体調がすぐれません。早めに休ませていただいて、改めて立て直そうと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。おかげさまで体調絶不調から脱し、何とか椅子に座っていられるだけの体力を持ち直しました。ただ席が出てしまうので、マスクは欠かせないような状況となっております。花粉が多いからでしょうか。

あしかがフラワーパークから帰還し、とにかくうたたねで体力を若干回復したということもあり、恐らくまともに見られるのは最後のチャンスだろうということで多々良沼まで自転車で足を伸ばしました。レンタサイクル用のTOKYOBIKE26を、メインテナンスも兼ねてタイヤ加圧の上乗ってきました。

まずは日向橋から見た多々良川沿いの桜並木。

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既に大量の花びらが水面に落ちております。千鳥ヶ淵とかこんなレベルじゃないんでしょうね。そして
橋を渡り切ってしばらく行ったところで、館林美術館の看板が邪魔にならないところから1枚いただきました。

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夕方だったので、却って光が強くなかったことがよかったようです。桜のピンクが背景の空から浮かび上がってきます。ちなみに、寄ってみるとこんな感じでした。

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最後の輝きとでも言わんばかりの勢いです。そして今度は館林美術館サイドに行ってみます。

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西から東を写しました。左手には館林美術館があります。並木もさながら、ここはしっかり整備されたなあという印象があります。私が年少の頃、湿地帯が土手に覆われていて、危険なので立ち入るなと言われてきましたし、その外の干拓地も水田となっていて水路が至る所に張り巡らされていたこともあって、やはり水難事故の危険性が高いので登下校には使うなと言われてきました。車も通らず、ましてや近道となると誘惑がない訳じゃないんですけどね。不審者の話もありましたので比較的守っていた子供は多かったんじゃないかと。それが今では人が集まる場所に様変わり。変われば変わるものです。

目の前の道路をT字路手前まで行って、今度は南側を望んでみました。

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桜の下に桜並木を置きました。意外と面白い構図が生まれてきます。そして今度は西に向かって、先ほどいたところに向かって1枚。

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そして、この道は国道122号線にぶつかりますが、そちら側、つまり北側を望んで撮ったのがこちらになります。

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個人的にはこちらの画が好きですね。両側に並木がありますので、桜感はかなりあります。館林美術館で検索いただいてもわかりますが、館林のビバホームも目印になりますので、場所の確認はしやすいかと思います。

最後は美術館と桜を同じフレームで。

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来週の葉桜ぶりが確認できますかどうか。相変わらずベストではない体調との相談になってしまいますがご容赦ください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は爽快と言いますか、かなり気温が下がりました。湿度は相変わらず40%を下回るほどの乾燥具合。ひょっとしたら外出中にリップクリームという方もいらっしゃったのではないでしょうか。花粉アレルギーの方も大変だと察します。

さて、外出もできず家にいますと、こうしてブログにアップできる材料もあまりありません。ということで、せめて自宅に咲いている花でもアップさせていただこうと思いました。


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自宅庭中央にあるシダレザクラです。枝を選定し過ぎてちょっと元気がないのですが、まだまだ頑張ってくれています。そしてこちらは木瓜の花。

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こうして見るに、まだ花の季節には早いんだなあということを嫌でも感じさせます。ちょっと自慢になってしまいますが、つつじが咲く4月下旬あたりから、こんな殺風景な庭も随分賑やかになってきます。つつじの濃いピンク色、今から待ち遠しいですね。館林にはつつじが岡公園というつつじの名所がありますが、そこだけに限らず市内にはつつじの並木もありますのでお越しの際は是非道端にも目をやっていただければと思います。

明日4/1ですが、あしかがフラワーパーク駅開業のセレモニーがありますので、偵察に行って参ります。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

北関東はほぼ全域で桜の満開を迎えたようです。ここ館林でも2日連続で夏日を記録し、その気温の変化の大きさに体調を崩すほどです。そうそう。我慢してましたがやっぱり体調有線ということで、扇風機を掃除して稼働開始いたしました。そして、何と室内の湿度が30%まで落ち込んでいます。気温が高くて湿度が低いので本来は快適なはずなのですが、つい先ほどまで暖房が必要だった環境から余りにもかけ離れた中に身を置いていますので、体がついて行ってないようです。

ところで、桜に限ったことではありませんが、花というと亡くなった祖母のことを思い出します。一人っ子で相手をしてくれるのはいつも祖母。典型的なおばあちゃん子となりました。その祖母も亡くなって随分経ちますが、まだ枕元に降りてくることがしばしです。子供の頃の記憶というのは本当にあとあとまで残るものですね。



岸部眞明さんの花という曲ですが、私もこの曲が好きでよく弾いております。スローテンポでそれほどテクニックが必要な訳でもなく、ちょっと練習すれば何とか「らしい演奏」は出来るようになります。もちろん楽譜集も販売してますので、そのあたりはググってみてください。

ところで花と祖母の関係ですが、生前庭の手入れを祖母が行っておりました。園芸と手芸が趣味で、庭の手入れの傍らセーターなどを編んでお店に出すという、まあどこにそんな力があるのかと思うほど猛烈な時間の使い方をしておりました。ただ病魔には勝てず、世紀が代わろうとしたその時に体調を崩し、ほどなく横断が出たため急遽診察を受けたところ、末期の胆管癌と診断されました。年齢とガンの部位のこともあり、手術が絶望的な中自宅での療養、いわゆるホスピスケアをすることになりました。モルヒネを打ったこともあり、時たま意識が朦朧として苦しそうなこともありましたが、最後の最後まで自分で食事を取っていたのは今思えば本人も幸せだったのかなと思います。忘れもしない7月21日、折しも学校では終業式だったはずですが、病状があまりよくないながらも様子見ということで一度アパートに戻るということで出発しようとしたところ、母親が慌てて出てきてクルマを制止にかかります。「ちょっと変だからすぐに戻って!」と。慌ててクルマを戻し自宅の中に入りました。さて、それからどれほど時間が経ったでしょうか。そんなことも分からないくらいあっという間に祖母は呼吸を止め、天に召されました。モルヒネで相当痛みを抑えていたでしょうから、ひょっとしたらやっと楽になれたのかな、などと家族と話をしていた記憶があります。

湿っぽい話になり申し訳ありません。時期は違うものの、やはり花という言葉が踊るのは今の時期ですからね。毎年ながらふと脳裏をよぎります。ましてやギターで好きな曲を弾いて好きな人との思い出に浸れるなど、思わず涙も出てしまいます。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日はお休みをいただき申し訳ありません。またご理解いただきありがとうございます。足利から羽生という、ちょっと長距離の自動車運転があったのでかなり疲労しておりますが、何とか無事帰宅いたしました。

用事を済ませて帰路に着きましたが、そう言えば国道122号線のバイパスが開通になったんだよな、ということを思い出しました。

羽生側から昭和橋を望んでおりますが、これを渡り切って信号二つ目の「大佐貫南」で注意となります。


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ここです。


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とはいえ、そのまま直進するとバイパスに入るようになっています。旧道は敢えて右折することになるので、それを避けて交通量は思いのほか減ることが予想されます。イコール自宅の前の交通量が減ることになるので、間接的にも恩恵を受けているということになります。

そうそう、自転車のこともお話しないといけませんね。新しい道路だけあって、自歩道、つまり自転車も通れる歩道がきちんと整備されていて、また幅も余裕があることから、快適に自転車利用が出来るようになっております。安心してご利用ください。利根川サイクリングロードからの太田方面アプローチは、刀水橋まで行って北上というのがメインではないかと思います。ここ昭和橋で122号バイパスに合流、その後354号バイパスで太田市街地まで、というルートもありだと思います。自歩道の良好な整備状態がその理由です。なかなかそのあたりは気を使ってくれたのかもしれませんね。現状その先の武蔵大橋(行田・千代田町間)の通行は、歩行者用の通路が狭いばかりか、その交通量の割には片側1車線での車道走行を強いられましたから。館林方面に向かうのに、遠回りしてわざわざ赤岩渡船を利用していたのは、そういう事情もある訳です。いわんや太田方面をや、です。

太田方面のみならず、館林方面、こと多々良沼・館林美術館にお越しの方々は、クルマの方も自転車の方も、是非122号バイパスをご利用されてみてください。

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