カテゴリ: 自転車さんぽ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は朝方晴れていたのですが、やはり予報通り夜は雨が降り始めてしまいました。なかなか天気予報も侮れませんが、この季節の雨は結構冷えますね。いや、雨自体暖かい空気がなければあり得ない気象現象ですが、日差しがないのでやはり寒く感じるということでしょう。

私と言えば、何とか右ひざの調子がよくなったものの、とにかく体がだるくて何もできない状態と言っても差し支えないほどです。ギターを弾いてもミスタッチが多いですし、何事にも集中が出来ていません。なかなかこういう状況は困ります。仕事でもミスをしますし。

となると、休める時に休むということになります。皆さんも疲労がたまらないようご注意ください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて昨日の日曜日はと言うと、レンタサイクルのこともありますし自宅にずっとおりました。ただ何と言ってもちょっと体調を崩し気味だったこともあって、ほぼベッドに横になっていたというのが実情です。土曜の外出がちょっと堪えたようです。この時期外気に触れるというのは、ある程度体に負担を掛けるのだと思わないといけないでしょうし、ましてや歳を考えると尚更です。

ただ、こうして腫れが続くようになると、湿度の下がる今の時期の夕方はやっぱり外に出たくなりますね。写真を撮るだけで気分が晴れるんではないかと期待したりしますが、その前に体自体が余り言うことを聞いてくれません。体力の温存を図りながら、お外でいろいろご紹介できる材料を探してご提供できればと思います。

さて、また今日から戦いが始まります。体力の温存というか、逆に消耗を控えるようにしていきたいところです。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日午後ですが、お時間いただいて群馬県大泉町にあるヴィラ・デ・マリアージュ太田さんに行って参りました。言わずと知れた「群馬フランス祭」の開催地です。

自宅からはおよそ13.5kmほどの道のりでしたが、さすが田舎ですね。(笑)全然ストレスがありません。いや、それでも農道やら街中の市道・町道などは結構交通量があって厳しかったんですが、それを踏まえて帰路はちょっとルート変更しました。このあたりは後ほどご説明します。

さて自宅を出発して40分ほどで到着となりました。大体20km/hほどのペースで走ることになります。渡良瀬サイクリングロード経由で関宿城まで行くことがありますが、距離が40kmですので所要時間は2時間と踏んで出発時刻を決めたりします。自転車の駐輪場所がなくてちょっと大変でしたが、何とかスペースを確保し駐輪、入場となりました。


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それでは入場です。


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青空のせいもあって、雰囲気は南仏プロバンスといった感じですね。確かに白塗りの壁に赤い屋根という建物が多く見受けられましたが、その風景を彷彿とさせます。これが曇天だったらまた違うんでしょうけどね。

まあ恐らく物産展だろうと思ったら、果たしてそうでした。ということで一気に私の興味は失せてしまったので、投げやりな写真ばかりになってしまいました。


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そこそこの客の入りでしたが、まあフランスという国ゆえの物珍しさはあるんでしょうね。私の目的はフランス語教室ということでしたから、群馬日仏協会の事務局ブースに行って確認してみたんです。そうしたらフランス語教室はやっているけれど、高崎と伊勢崎のみの開催とのこと。館林から小1時間かかる場所では、おいそれと伺うことすらできませんね。日本人の先生でフランス語を教えてくれるというのが重要であって、つまりは「先人の教え」を乞いたかったという訳です。ここ館林にはフランス人の先生がフランス語教室をされていますが、それでは意味がないということなんですね。

ということで、以前から懇意にしている伊東屋珈琲さんも出展されているということで、早速コーヒーをいただくことにしました。

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こういうところで頼むなら、キャフェノワールシルブプレとか言えばよかったんでしょうか。いや、こっぱずかしいですからね。当然やめました。

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久しぶりにいただく伊東屋珈琲さんのコーヒー。汗が引いてきて体が冷えかかっていたことも相まって、とてもおいしくいただけました。また桐生の2号店(Coffee Factory)に自転車で行きたいですね。あ、渡良瀬川の護岸工事完了後で、サイクリングロードの通行止めが解除になってからになっちゃうんでしょうけどね。

そうそう。先ほどのルート変更について。往路は主に農道を中心としておりましたが、帰路は趣旨を変えました。キーワードは「鉄道」。何のこっちゃと思われるでしょうが、東武小泉線及び終戦直後に廃止となって仙石河岸線沿いの道がとても快適に走れるんです。ということで帰路はこのルートに決定。道のりとしてはあまり変わらなかったのですが、仙石河岸線の跡地は遊歩道となっていてクルマが入り込まないということと、東武小泉線の脇をこれまた遊歩道が走っているということもあり、かなり快適です。この遊歩道も隣の小泉町駅までのものとなりますが、その先も線路沿いの町道がうまい具合に走っていて、ほぼ並走状態。残念ながら自宅方面に向かうためには、小泉町・東小泉・篠塚・本中野までしか並走できないのですが、それこそ鉄道を中心にルートを組むのもありだと思いました。今回訪れたヴィラ・デ・マリアージュ太田さんを過ぎてしばらく走ると、群馬埼玉の県境となる刀水橋に出ることが出来ます。利根川の右岸を走って埼玉側に抜けるか、橋を渡らず左岸の群馬側で利根川上流を目指すか。そういう選択肢も出てきますね。かなり面白い発見になりました。

今回のお供もコイツです。ハルザックレプリカンです。

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くどいようですが、試乗希望随時受付中です。もちろん無料。是非ご体験ください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日の朝は濃霧に見舞われました。多々良沼はそれこそ霧発生の一因に加担してるんでしょうね。久しぶりの濃霧の中、自転車通勤させていただきました。

皆さん、霧中走行はご注意くださいね。視界が悪いというものありますが、それ以上に注意することがあります。それは「目の近くで光が乱反射する」のでいらぬものが目に入ってきます。とにかく眩しいんです。霧の中、水の微粒子が眉毛に溜まって水滴となり、その水滴が光を乱反射するのです。特に高度の低い霧の場合、上空は非常にいい天気となっている場合があるため、このような現象が起きます。私は何度も目をぬぐいながらその現象から逃げることが出来ました。

色々気が付かない要因が周りにはあふれてるんですね。私自身も安全運転のため注意したいと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

タイトルにリカンベントと書きながら、写真はナシという体たらくで大変申し訳ありません。サイクルバッグが小さめなので、今のカメラは持参できないのです。やはり自転車乗りにとってカメラのサイズは小さければ小さいほどいいということになりますので、近いうちに購入しようと思ってはおります。

ところで片道20km弱の道のり、ほぼ信号がないという夢のような環境でリカンベントを楽しんでまいりました。渡良瀬サイクリングロード合流(東武線足利市駅東約500mほどの地点)まで、いくら県境からのスタートとは言え信号が1か所のみというスペシャルド田舎ルートですので、本当に快適なんです。(笑)サイクリングロードに乗ってしまえばこちらのもの。途中護岸工事で車道走行を余儀なくされたものの、そこからの信号も2か所。20kmも離れた足利市内の場所に、たった信号3回邪魔されるだけでイケたんですからね。これを快適と言わない訳には参りません。

往路は若干の向かい風。それでもアベレージ20km/hほどで走れました。所要時間は約1時間。帰路はちょっと追い風に押されておよそ40分。サイクリングロード上では30km/h巡航とか楽々できましたよ、私の脚力でも。

と、ここまで字面だけで書かせてもらいましたが、いかにこの多々良沼の周辺が自転車にとって環境がいいかお分かりいただけたのではと思います。渡良瀬サイクリングロードへのアクセスもとても快適ですし、利根川サイクリングロードもまたしかり。中途半端な田舎と揶揄されることが多いこの館林ですが、いやいや遊びに事欠かない、私にとっては「館林で生まれさせてもらって神様ありがとう」と大袈裟ながら空に叫びたいほどです。そこまで言わしめるほど恵まれている場所なのに、どうして知られないのかが不思議でなりません。まあ観光関係の方々が怠けてるって思われても仕方ないレベルです。

本日はしっかりレンタサイクル営業しますよ。ご利用の方は携帯かメールで事前連絡をお願いいたします。今なら無料案内付です。ご利用希望の方は併せてご連絡をお願いいたします。

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