カテゴリ: 自転車さんぽ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

一昨日になりますが、食事を自宅から約2km離れたマックで取ったんです。その帰りにちょうどファミマの脇を通るのですが、見てしまったんです、これを。DSCN0816
何とも涼しげな色だこと。さすがに食事直後だったので腹の余裕がなく、涙を飲んでパスをしました。そしてその翌日の昨日、そう言えば6/16の特急券購入をしようということでコイツで出かけたんです。ホントこの自転車での外出は久しぶりです。
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TOKYOBIKE BISOU26です。メインターゲットが女性と言うだけあって、乗り降りのしやすさや乗車姿勢の自然さなど配慮が取って見えます。実際乗ってみるとそれがよくわかりますね。

多々良駅の券売機でりょうもう号の切符を購入後、その足でファミマへ。距離としては1.5kmほどありますが、なぜか道一本で行けてしまいます。で、現物ゲット。
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冷凍庫にあるカップをまずは買って、中のシャーベット状のものを揉み解してからサーバーでミルクを加える。やっぱりミルクなんですね。よくかき混ぜて出来上がりです。

恐らくミルクが入っているということでお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、やはり乳脂肪分がまろやかさを増すことでミントの香りを甘みといい具合にブレンドしてくれる訳ですね。私もそれが恐らくは理由でチョコミントを食べられるようになったのだと思います。今のところほとんどがアイス関連ですからね。あ、味ですか。もちろんおいしかったです。ただ量が結構あるので、慌てて食べると頭が痛くなります。

土曜日は恐らく帰路が浅草からの乗車ということになるはずですが、駅の近くにファミマがあったのでそれ狙いで行ってみますね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

テレ朝のYoutubeチャンネルからこんな知らせが来てました。何と三県境、ニュースで取り上げられたとのことです。



以前から、平地にある唯一の三県境として広く知られておりました。埼玉県加須市(旧北埼玉郡北川辺町)、栃木県栃木市(旧下都賀郡藤岡町)、そして群馬県邑楽郡板倉町の言わば接点というところでした。私が伺った時にはまだここまでの整備はされておりませんでした。早いもので、前回の訪問は一昨年でした。ちなみに7月30日でした。
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私の自宅から、三県境の最寄となる道の駅きたかわべまではおよそ20km。ゆっくり走っておよそ1時間半の道のりです。加えてそのほとんどを渡良瀬サイクリングロード経由でいけるので、対自動車の事故の心配もなければ、遅延のもととなる信号待ちもありません。そのまま江戸川方面までアクセスも出来ますから、千葉県へも足が延ばせます。ちょっと話はそれますが、利根川サイクリングロードと渡良瀬サイクリングロードを周回すれば、群馬、埼玉、千葉、茨城、栃木の関東5県を自転車で巡ることもできるんです。(走行距離訳90km)私はこれほど自分の生まれ育った場所を誇りに思ったことはありません。自転車でのアクセスが本当にいいんですから。

ということで、是非渡良瀬遊水地方面にお越しの際は、ついでに寄って行ってみてください。渡良瀬遊水地は多目的に使える場所ですので、ちょっとしたピクニックにも家族連れでお越しいただけます。ついでにレンタサイクルで遊水地内を巡ったり、その足でそのまま三県境や道の駅きたかわべに寄ってもOK。さらに三国橋を渡って古河市内散策というところまで話が広がるんです。

既に四国まで梅雨入りしてしまったそうですね。昨日は北関東館林も午後から雨に見舞われました。梅雨入りを前にして晴天は望むべくもありませんが、ちょっとした雨の合間を見て、短い距離ながらも自転車に乗ってやりたいですね。是非皆さんも楽しいサイクルライフをお過ごしください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

まだ腰の痛みがちょっと残るのですが、いい加減ご報告をと思いまして書かせていただきます。朝早く自宅を出て、輪行から自転車でのヒルクライムを行ってきました。もちろん目的はアマチュア無線の山岳移動運用なのですが。ということで、秩父の美しい謝写真をご覧いただければと思います。

午前5時35分、多々良駅から浅草行きに乗って羽生まで。清々しい晴れの朝でございました。

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赤城山はちょっと霞んでました。朝のうちはかなり涼しかったですね。むしろちょっと肌寒さを感じるほどでした。
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羽生駅は結構ハイカラなデザインになっていて、連絡通路はステンドガラスがありました。DSCN0732
そして窓口で購入したのはこれ。秩父路遊々フリーきっぷ。DSCN0734
土日限定ながら、前線乗り降り自由なので往復料金よりだいぶお得です。正規の料金を支払って、堂々と安く乗る。これが賢くて鉄道会社にも優しい乗り方と考えております。

さて、電車に揺られて1時間半、午前8時ちょっと前に大野原駅に到着。寄居駅を過ぎたあたりから随分山が多くて目の保養になっていたのですが、やっぱり秩父は違います。DSCN0747
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途中横瀬川を横切る語歌橋からの景色、去年もですがとても感動させてもらいました。DSCN0751
こんな景色がごろごろしてますからね。さすが土屋太凰ちゃんがちちんぶいぶいと宣伝していただけのことはあります。

ここから県道11号線をひたすら上るのですが、ただの苦行です。途中からの景色を少々。
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何とか定峰峠に到着。ここまででも相当しんどいですけどね。まだ先があります。ここは、秩父側からの上りと小川町側からの上りが合流するところで、場所としては東秩父村にあたります。
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ここから先は剣道を離れ林道になります。途中未舗装の部分もあったりとちょっとひやっとすることもありますが、まあゆっくり行けばいいという程度の意識で無理せず進みます。DSCN0754
さて白石峠到着です。ここまでは結構自転車でヒルクライムする方が多いんですよね。峠の移動茶屋もオープンしておりました。
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さて一路堂平天文台を目指して進みます。去年は確かここでアイスかったんですよね。今年は補給用飲料をいっぱい持っているのでパス。しばらく進むとパラグライダーテイクオフが見えてきます。
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確かこのあたりに堂平レピーターがあるはずなんですが、ちょっとアンテナを確認できませんでした。

イベントに参加し帰宅する前に一応堂平天文台を見てみようということで、会場からさらにちょっと上に上りました。

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東側は開けていて、素敵な展望を目にすることが出来ます。ここは天文台で天体観測にはもってこいの場所ですが、夜に夜景を見ながらちょっとロマンチックな雰囲気に浸るのもいいなと。
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実はパラグライダーのテイクオフ、ちょうど先ほどの場所と反対側の方向に向いたものもあったんです。
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ただし、芝生養生中とのことで使った形跡はほとんど見られませんでした。ギリギリまで近づいて果報を望んで1枚失礼しました。
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そして帰路はひたすらダウンヒル。楽ではありますがスピードが出過ぎてしまうのでそこそこブレーキをかけてスピードダウン、そして対向車に注意しながらの運転となります。ちょっと出発時間が遅くなってしまい、予定では秩父駅まで自走してそこから急行秩父路に乗車というプランを考えていたのですが、確実に間に合わず結局また大野原駅まで戻ることになりました。まあちょっと計算違いとなりましたが、とても楽しい1日を過ごすことが出来ました。疲れましたがそれを補って余りある楽しさでした。

そして大野原駅に別れの挨拶を。
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羽生駅と館林駅の連絡がよくて、多々良駅には午後6時半ごろ到着となりました。まだ明るいうちに帰宅で来てホッとしました。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

タダ券をゲットしたスーパー銭湯。5/31までの平日のみ有効ということで、何とか昨日時間を作って行って参りました。で、近くのマクドナルドでチーズバーガーのバリューセットを食べ、向かいがダイソーだったので寄ったということになります。はい、この前涙を飲んで見送ったUSBファンを買うためです。ついでに熱収縮チューブとハンダを買ってきました。

USBファンは2種類あり、樹脂フレームと鉄フレームのものがありましたが、私はこちらの樹脂フレームを選びました。
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本当は違うタイプのやつが欲しかったんですどね。改造して電池内蔵、そして充電まで出来るやつだったので持ち歩くのもOKだと思っていたのですが、とりあえずこれで就寝時の寝苦しさが解消できるかと思った訳です。回してみたら思ったよりも静か。というか、結構音圧はありそうなのですが、音が低いのでそれほど不可に感じません。ジジイになって可聴周波数の上限が随分下がったこともあり、ある程度高温の音圧が高くても平気なんですけどね。とにかく気になるレベルではありませんでした。

モバイルバッテリーもありますので、それを使えば持ち歩いて使用することもできますね。ただコードが邪魔になりますけど。電池を州法するスペースがあればと今さらながら悔いております。

ただし、半透明のファンの裏側のモーターが透けて見えていたので目を凝らしてみると、ちょっとほっこりしました。
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ちょっと見にくいかもしれませんが、何とブラシレスモーターです。これを回すとなると余計な回路が追加となりますが、恐らく内蔵されているのでしょう。これは嬉しい誤算です。ブラシモーターは結構うるさいんですね。ブラシがこすれる音がはっきり出ますから。ブラシレスはその名の通り、コイルで電界を調整しながら回転を制御する方式なので、仕組みを簡単にした分だけ制御方法が面倒になるので、制御回路が必要となるということです。言わば、リニアモーターカーのリニアモーターを丸めた、と言うのがわかりやすいでしょうか。

ということで、早速今日の就寝から使ってみたいと思っています。相当活躍してくれるものと期待しております。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

まあ雨も降りましたし、これと言ってキャッチーなタイトルのエントリーも書けないのですが、ずっと前から引っかかっていることがあるので少し書かせていただきたいなと思います。

タイトルにも書いた通りですが、自転車って自分にとってなんだろうと考えたことはないでしょうか。このブログでも度々書かせていただいていると思いますが、私にとって自転車は

第一に交通手段

という位置付けです。場所を移動する際に使用する道具ということです。それに付随して、風を切る爽快感だったり、自転車を所有しているという物欲の充足だったり、はたまた運動に伴う健康促進などというものが上げられます。ただあくまでも交通手段であるので、自動車や電車その他公共交通機関と何ら立ち位置は変わりません。付随する、かつ「楽しみ得る」内容についても、交通手段という役割から制限を受けることになります。風を切るのが爽快であっても体が冷え過ぎてはいけないとか、物欲充足とは言え自分の所得に見合うものでなければいけないとか、はたまた過度な運動による筋肉痛その他身体的障害があってはならないとか、です。一言で言えば、移動した先の場所で用事を済ませることが出来なければ、意味がないでしょうということですね。

まあ私と違って、自転車を純粋に「趣味の延長として扱う方」もいらっしゃいます。延々と続く坂を上ったり、自分の体力に任せてスピードを出して走行したりとかいうことです。もちろん道交法を守る限りは何をしても個人の自由ですが、それこそ先に申し上げた「交通手段」としての意味付けが出来ないような使用をされていますので、私はそうした考えは受け入れられないということです。一番驚いたのは、「サドルに座らず中腰でペダリングをしている」ということでしょうか。ならばサドルは一体何のために付いているのかと。純粋に走行の効率を上げるためには、腰を掛けることで体重をサドルに分散させない様がいいのかもしれません。しかし体の負担を強いてまで走行のために精力を傾けるというのは、私が言うところの「交通手段」というものには当てはまりません。ですから、私見ながら「中腰姿勢の走行」は愚の骨頂と言わざるを得ません。体力的に非力な方が、どうしてそうした筋肉の酷使を強いられるのかと。電動アシスト自転車の存在意義は、そうした非力な体力を補うことで、交通手段たる存在を確固たるべきものにするということでしょう。

色々な考え方があっていいでしょうし、それを一概に否定するものではありません。ただ少なくとも自転車を交通手段と捉えている人は少なからずいらっしゃいますし、またそうした方々の要望を満たしていく使命を背負っているものと思います。シクロツーリズムたたらが、今後もそうした切り口で自転車の活用法等を情報発信できればと考えております。

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