カテゴリ: 自転車さんぽ

こんばんは。手違いで朝の交信に菜ておりませんでした。申し訳ありません。改めてのご挨拶となります。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

思い起こせば1週間前、後輪のスポークが折れてそのまま修理に入った通勤用クロスバイク。かくして1週間ののち、無事帰ってきました。

ビアンキブランドを冠しておりますが、要は台湾メーカーのOEM製品。7万のクロスバイクではそのあたり仕方のないことですが、それでもパーツを見るとTANGEのステムとか、結構いい部品が使われてたりしてたんで安心して乗ってたんです。ただ・・・・・

まさかリアのホイールの組方が、左右対称に組んであったなんて。orz リアのカセットの幅の分だけ、右側が狭く組んであるのが仏なんですね。そうでないと、ホイールの中央がきちんと中央に来ない。つまりどういう状況だったかというと、リアのカセットを除いた部分で左右対称にホイールが組んであったということなんです。そうなるとカセットの幅だけ中心がオフセットされてしまいますよね。つまり中心が左にずれる。ホイールは開店できますが、ブレーキ台座はそれこそ中心でブレーキが作用するようにアライメントが設定されますから、ブレーキが片効きになる。さすがに7万のクロスバイクでこれやられるとイタイですね。

とはいえ、フレームは結構しっかりしているので、メンテしながら乗り続けようと思います。ホイールの寿命を見測らないながら、完組みのものと取り換えるというのもいいでしょう。

とは言え、しばらく乗っていたTOKYOBIKE26の圧倒的な重量的軽さは、今日通勤用のクロスバイクが戻ってきて比較してみると如実に感じられますね。同じクロモリバイクかと思うほど。タイヤも小さい方がスタートダッシュはいいです。まあ私にとってはあまり気になりませんが。

是非一度TOKYOBIKE26にお乗りいただきたいと思います。自転車ってこんなに速く移動できるんだ、ということをはっきりと体感できます。是非この土日は多々良沼までお越しください。

20日祝日ですが、工場勤務のためお休みではありません。したがってレンタサイクルもお休みになります。ご了承ください。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日書くことが出来ず、一昨日のことになりますが少し書かせていただきます。

朝からの雨で自転車通勤を断念することになったのですが、たった2駅の電車通勤をさせていただきました。一駅乗って乗り換え、また一駅乗車というあまり例のない電車通勤ですが、これはこれで楽しめました。とにかく1時間に2本程度走っていますから、それほどビックリする待ち時間がなく乗車できるんです。こうした田舎でこんな細かいサービスをしてくれるのはありがたいですね。しかも天下の東武鉄道さんですから。今からリバティりょうもう乗車を夢見ているほど入れ込んでます。

歩くという時間を間に挟むと、いろいろ通勤時間にすることの幅が広がります。音楽を聴きながら歩いてもいいし、無線で会話を楽しむのもよし。ちょっとお行儀はよくありませんが、コンビニで買ったものを食べてもいいし、当然カメラを構えて風景を撮影してもいい。ゆっくり進むということは、逆にいろんな可能性が増えるということでもあります。

まあ私の理想というのは、とにかく拠点間をそこそこ速く気軽に移動でき、またその拠点でいろいろな活動を行うことができるということ。ですから、自転車という交通手段は最適なんです。ただ、それでも雨というものにはかなり危険性を高くされてしまうので、それを補うのはやっぱり公共交通機関ですねということです。まあ普段から輪行などということをしておりますので、遠距離は公共交通機関での移動、短距離は自転車、そして拠点での活動は徒歩という使い分けが楽にできております。いや、特別なことではなくて、ちょっと下調べをしておけば、どこの駐輪場は使いやすいとか、どこの見せにはこの駅から行けば簡単に行けるとか、そういう地理に関する知識が自然と増えるんです。ナビにお任せのクルマでは、それこそ面白みがないと思ってしまいます。

しばらく天気は落ち着きそうですが、これがまた梅雨時になるとほぼ毎日電車ということにもなりそうですね。それはそれで楽しいと思います。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

今日もちょっと外出させていただいたのですが、TOKYOBIKE26をお借りしてしまいました。以前もちょっと乗り味を書かせていただいたのですが、乗り慣れている人にはかなり物足りなさを感じるものと言わざるを得ませんが、婦人用自転車、いわゆるママチャリしか乗ったことのない方にとっては、ビックリするほど軽くて速い自転車だということが言えるかもしれません。今までは時速10kmちょっとしか出なかったものが、恐らく倍近くの時速20km近くで楽々走ることができるようになるはずですから。「自転車ってこんなに速いの?」と、驚きと疑問が交錯すること間違いなしです。

もちろん自転車の軽さが第一にあるのですが、それ以外に変速機の役割も大きいということは否めません。そこでちょっと変速機のお話をここで書かせていただきたいと思います。

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TOKYOBIKE26です。26インチタイヤがかなり小さく見えますが、それでも大きい部類には入るんですよ。それもスピードが出る一因とも言えます。この自転車は、後ろに8段の変速ギアが付いていて、それぞれのギアによって足にかかる重さと自転車の速度が変わってきます。内側にある大きいギアを使えば力は出てペダルが軽くなりますがスピードは出ず、逆に外側の小さいギアを使えばスピードは出ますがペダルが重くなり坂道を上るのには不適です。ですから、状況に応じて、ペダルが重くなり過ぎない、漕いでいて疲れない重さのものを適宜選びながら走るということが、長時間疲れずに走るコツと言えます。

そこで本題に入ります。それではどうやってギアを変えるのかということですが、2本のレバーが付いているシフターというものを操作することでできます。

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左側に数字が書いてありますが、今内側から何段目のギアを使用しているかという表示になります。この場合は3段目になります。

操作方法ですが、2本のレバーがでていますので、それぞれ人差し指と親指を掛けて、それを押すことでギアが変わります。

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上側のレバー、つまり人差し指のかかっているレバーを押すと、ギアが外側に1つずれます。つまりペダルが重くなり、スピードが上がる訳です。

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反対に、ギアが重くて走れないので軽くしたいと思ったら、今度は親指側のレバーを押してあげるとギアが内側の大きいものに変わってペダルが軽くなります。

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私の場合は、走り出しが3速から4速、長距離を走るとき5速、ちょっとスピードが欲しいときは6速まで使うことがありますが、恐らく3速4速あたりで十分事足りてしまうのではと思います。

ところでちょっと注意すべき点を申し上げます。ギアチェンジをする際、余りペダルに力を入れて漕いでいる状態で行わないでください。ギアからチェーンを外して隣に乗せ換える訳ですから、ちょっと無理をさせていることになります。変に力が加わってしまうと、不必要なところに力が集まってしまい、過度の摩耗や破損を引き起こす恐れがあります。出来ればあまり力を入れずに踏んでいる時に変速動作を行ってください。ペダルが回せなくなってやっと変速というのではなく、ちょっと重くなってきたかもと思ったら早めに行うことが、スムーズな変速動作のコツとも言えます。

本日もシクロツーリズムたたら営業いたします。この変速をご体験希望の方は、是非お越しくださいませ。
 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

おとといの夕方、帰宅する直前に気付いた後輪スポーク折れ。1本だけということもあり何とか帰宅できましたが、これでそのまま通勤という訳にはいきません。

かと言って、リカンベントでは余りにも目立ちすぎてしか荷物を置くスペースがなさすぎます。となると・・・・

TOKYOBIKE26で通勤するしかなくなる訳です。

本来私が乗るものではなく、借りていただくお客様に乗っていただくものですが、通勤手段としてしばし使わせていただきます。というか、実は昨日既に使わせていただいたのですが、ギア比が大きめでかつタイヤが小さいせいか、かなりペダリングが軽く感じます。ビアンキのクロスバイクですと、フロントがアウターで後は4速くらいで楽な巡航が出来たのですが、TOKYOBIKE26ですと5速から6速で巡航できます。フロントのギアが小さいのでしょう。恐らくあまり脚力のない方でも、高速移動の気持ちよさを味わっていただける1台なのだなと、乗ってみて改めて思いました。傲慢かましますが、

乗って気持ちよく、また速い

です。是非一度乗ってみて下さい。

本日はシクロツーリズムたたら、営業させていただいております。是非多々良沼にお寄りの際はお声掛け下さい。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日はちょっとなかなかできない経験をしました。勤務先までの往路はよかったのですが、問題は復路。さて帰ろうかと思い自転車の鍵を外していたところ、何かが変なのです。転がすとカラカラと音がするんです。よく見てみると、何と後輪のスポークが1本折れているではありませんか。それが他のスポークに当たってカラカラと鳴っていたのです。

とりあえずゆっくり走って自宅に戻り、土日に自転車屋さんに持ち込んで修理をお願いしたいと考えております。今日はレンタサイクル用のTOKYOBIKE26での通勤を考えています。リカンベントも検討しましたが、さすがに目立ちすぎますね。(笑)

自転車も機械ですから壊れることもあります。ただ大事に乗ってあげたいですね。 

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