カテゴリ: 自転車さんぽ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

とにかく堂平山を下山となると、大野原駅の到着を急がなければなりません。山の坂道の途中での降雨など危険そのものですから。タイヤのグリップ低下のみならず、視界不良はそれこそ交通事故の原因にもなります。上りは2時間かかりましたが、下りはスピードをコントロールしながら40分で下山となりました。無事大野原駅で輪行収納で来てホッとしております。

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上り電車に乗車予定ですが、直近の電車出発時刻の20分前到着で、それこそ輪行収納も余裕をもって行うことが出来ました。ボトルの麦茶もほとんどなくなっていたので、右手に見える自販機で飲み物を購入、ホームに入りトイレを済ませました。

するとほどなく電車の入線です。あとは羽生駅まで座るだけ。車窓の景色も素敵でしたが、出川さんの電動バイクもよかったです。(笑)

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羽生駅で東武伊勢崎線に乗り換え、一路館林駅を目指しますが、利根川を渡って群馬県に入ったあたりで激しい雨が。館林止まりなので接続電車乗車のため一旦下車しますが、屋根に当たる雨音は本当に騒がしいものでした。ただ10分ほどの待ち合わせ時間のうちのあっという間に止んでしまって、ちょっと拍子抜けでした。多々良駅での自転車組み立ても楽にできましたし、当然自宅までの400m足らずの道のりも自走となりました。雨の降るタイミングは、まさに不幸中の幸いというべきものでした。

さて次はいつになることやら。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

定峰峠を出発して白石峠までひた走ります。実はここが一番の難所と思っていて、とにかく傾斜がきついのです。舗装はされていますが林道扱いですので、まあ当然のことなのでしょう。フロントインナー、リアも1速で何とかフラフラとペダリングを続けながら到着。ただそこにはオアシスが待っておりました。


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移動式の茶屋でした。飲み物のみならずアイスまで。アイスと言えばあれ、ガリガリ君ですよね。というかそれしか置いてありませんでしたが、死ぬほど食べたかったです。ただ先を急ぐ身、VAAMウォーターだけをいただいて出発しました。

ここからしばらく上がると急に開けるのですが、パラグライダーのテイクオフでした。ここから離陸して上空を舞うことになるんですね。以前私もパラグライダーで飛んでいて、JHFのパイロット証まで取得したのですが、すっかり興味が失せてしまって、今は紙飛行機にその対象が移っているということです。

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さて、やっと現地着となりました。左側上方に天文台が見えて参りました。

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さて、宴の始まりです。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

ヒルクライムを始めましたが、第一の目標地点である定峰峠まではそれほど苦ではありませんでした。サドルに股間を押し付けるよう感じになってしまうので、股間にあるものの感覚がなくなってしまい、一時本当にあせりました。「あ、ない。」と。降車して血流がよくなるとまた感覚が戻ってきてホッとするのですが、しばらくヒルクライムを続けるとまた同じことが。この問題、ヒルクライム趣味の方は一体どう克服されてるんでしょうか。当然男性限定の問題になるんでしょうが。

途中こんな素敵な風景が。


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山間にある人家とその周りの風景。何かNHKの旅番組でも見てるんじゃないかと思うほどの風景。ただ先を急ぐ身でしたので、写真だけで失礼しました。

さて定峰峠到着です。峠の茶屋ではありませんが、お店は結構いろいろな人が訪れていました。とは言え、やはり自転車乗りとバイク乗りがほとんどでしたね。


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登り始めは9時20分でしたが、ここの到着時刻は10時半でした。


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地獄はここから始まりましたね。ここまでは何とか余裕がありました。ということで続きはまた明日に。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて大野原駅に到着ですが、またこの駅舎がシブいんです。シャッター切りまくってました。


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ということで、改札口を出るなり組み立て開始。完了となりました。


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途中のコンビニでボトル充てん用の飲み物を購入、早速ヒルクライムが始まりました。すると橋の上からこんな絶景が。


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こんな清流が間近に見られるんですからね。これだけでも来た甲斐があるというものです。そしてとうとう本格的なヒルクライム開始です。


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まず第一目標は、案内板にもある定峰峠です。ここで休憩して、さらに上の白石峠を目指します。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて羽生駅を出発してしばらくすると、まあ田舎街の見慣れた風景が続く訳ですが、熊谷駅を過ぎたあたりから何となく雰囲気が変わってきます。それでも寄居駅まではまだまだ人家が多いという印象を受けるのですが、長瀞まで来るとさすがにそういう印象はなくなりますね。

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昭和チックな駅舎が全く違和感なく存在しています。こういうの大好きです。そして圧倒的に多くなる緑の比率。知らぬ間に寛いでいる自分がそこにいます。

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電車の旅はまだまだ続きます。



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