カテゴリ: 自転車さんぽ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。今回はレンタサイクル用のTOKYOBIKE26を持参して都内輪行となりました。


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そしていきなりですが品川駅で組み立てたところです。


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TOKYOBIKE26のおしゃれ感は、やっぱりこうした都会の方が光るみたいです。何と言ってもグリップとサドルの茶色でしょう。合成皮革ですが、こうしたところに皮の風合いも持ち込むというのは。やっぱりTOKYOBIKEだからこそと思っています。だって、大抵の自転車ってグリップはゴムだしサドルもそっけない黒でしょう?私のビアンキバックストリートは、それこそグリップもサドルもチェレステグリーンでしたけどね。でもあれはやり過ぎだって思いました。まあTOKYOBIKEのおしゃれ感は、シートポストキャリアにつけたアンテナで台無しになってますが。(笑)

さて出発なのですが、反対側の出口を出てしまい早速のロスタイム。ただそのおかげで京急の写真を撮れました。


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まずは海岸線を目指さなければ。こんな感じで少々自転車さんぽにお付き合いください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

行って参りました天王洲アイル。いや、清酒の宴があったのですが、その会場が何ともビックリ。高層マンションの共用スペースというのですから、何と言う幸せだったのでしょうか。恐らくこのような機会に恵まれることはそうそうないでしょう。

土曜日は宴、日曜日はしっかりアルコールを抜いてベイサイドライドと、置かれた環境を十二分に楽しんできました。ご報告はまた後ほどということでお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

先週は木金と2日連続で自転車通勤を絶たれましたので、ちょっとご無沙汰という感のある通勤となってしまいましたが、やはり気持ちがいいですね。そろそろ二毛作の麦の刈り入れが始まろうかとしているのですが、すぐ目の前に迫る梅雨入りを感じさせない青空に、ちょっとした喜びを感じました。

お仕事されてる方にとっては、こうしたちょっとした時間こそが貴重なんでしょう。私は少なくともそう思っています。これ、自動車で通勤してしまうと感じることが出来ないことですからね。外の空気を肌で感じる。出来る時にやっておきたいことです。

また今度の週末はシクロツーリズムたたら休業となりますこと、改めて申し上げます。ちょっとお酒を飲みながらお泊りというイベントがあるのですが、そちらに参加させていただく予定です。そこでできれば、所有のTOKYOBIKE26の市場もしていただければと考えております。え?酒飲んだ後で?当然酒気帯び・酒酔い運転は道交法違反ですし危険行為そのものです。夜が明けてアルコールが完全に抜け切った後という条件は当然ながら設けさせていただきます。

まだ未確定ながら、ご報告が出来ればと思っております。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

この前は行田へリカンベントで行った話をさせていただきましたが、翌日にはリカンベントトライクに乗ってきたいということです。じゃじゃーん。


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給水装置も装備して、長距離走行に万全の対策を取りました。出発してしばらくすると渡良瀬CRに合流、ひたすら東進です。旧藤岡町の新開橋南詰で合流、お仲間の方もトライクでした。


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ここはダウンヒルでしたが、かなり快適でした。ラーメン屋さんに到着して、トライク2台を駐輪。やっぱり木陰でないと暑くなってしまいますので。

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なかなか2台並んでという画はみられませんよ。

そして「いただきまーす。」ラーメンを食べてお腹いっぱい。

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最終的に道の駅きたかわべまで走って、そこで解散。さらに南下して、ちょっと離れたところにある三県境(群馬栃木埼玉)も写真に収めてきました。平地のものは珍しいんだそうですね。

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ちょうど田んぼが三つ又になっているところがその場所です。左側が埼玉県加須市、上が群馬県邑楽郡板倉町、そして手前含めて右側が栃木県栃木市です。

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走りに走った85km。リカンベントの利点でもある、長距離走っても股ずれを起こさない。だからついつい長距離乗っちゃうんですね、リカンベントは。

体験乗車ご希望の方は、是非メールにてご連絡及び予約をお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

それにしても暑くなりました。館林の真骨頂と言いますか、だからこその夏という感じです。とうとう猛暑日記録、最高気温35℃越えです。


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これは日曜日のことですが、土曜日も負けず劣らず暑かったですね。そんな中自転車乗りまわした訳ですが。

まずは行田の目的地までほぼ一直線に最短コースを走りました。で、やっと到着。


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あの植松電機社長、植松努さんの講演会です。これをどれだけ待ち望んだことか。それにかこつけて出ないと、リカンベントに乗らなくなっている自分がちょっと情けなかったりします。

たっぷりと正午まで講演を聴かせていただいたあと、早速帰路に就く訳ですが、まずはさきたま古墳群を通ります。


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ホワイトバランス間違えて真っ青になってしまいました。設定を変えて今度は円墳を。


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そこからサイクリングロードらしきところを、古代蓮の里まで走ります。そしてその脇を北上、緑のヘルシーロードに合流します。

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そのまま利根川までまっすぐ走ります。道幅は狭めですが、それこそ交通量が少ないのでかなり安全な走行をすることができます。利根川の土手に上がって利根川サイクリングロードに合流すると、武蔵大橋を渡るのではなく西進してある場所を目指します。

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着いた場所はこちら。そうです。赤岩渡船です。

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印の旗を上げると、対岸から船が向かってきます。

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この渡船は原付までならOKというもの。ですから、自動車という存在を排除できる貴重な手段とも言えます。地元では架橋の計画を後押しする動きもあるそうですが、個人的にはこの渡船を残してもらいたいと思っています。クルマはそれこそ、隣の武蔵大橋か、太田の刀水橋で渡れるでしょうということです。武蔵大橋の幅員の狭さは自転車にとって恐怖そのものですし、刀水橋は遠いのでそれこそへこたれてしまいます。

リカンベントはやはり珍しいと見えて、対岸からなぜか乗ってきておりないご婦人2人に質問攻め。女性でも好奇心のある方はいろいろと質問が出てくるんですね。これには私もビックリ。

それでは出発、と行きたかったのですが、対岸のグライダー滑空場で着陸前のグライダーが撮影できなかったので、悔し紛れに対岸で撮ることになりました。

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土手に一度上がって降り、そのまま自宅に向けて北上します。それこそここからだって
自宅まで30分コースの距離。結構走るんですよ。途中ファミマでアイスを失礼。


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以前はチョコミントなんて食えるか、なんて言ってたんですけどね。今は病み付きです。

さて帰宅となりました。行田の往復でおよそ48kmほどの走行となりました。普段10kmほどしかはしりませんので、走りごたえを十分感じました。

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