カテゴリ: 自転車さんぽ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、東武線多々良駅からも近いあしかがフラワーパークですが、どうやら藤も見ごろとなっているようです。



毎度Youtubeでいろいろと動画を見ているのですが、早速アップされている方がいらっしゃるのですね。これは1週間ほど前にアップされたものなので恐らくは一番新しいものであろうと思われます。

ちょうどつつじと藤のダブル見頃となっているようです。ご存じの通り館林はつつじが岡公園のつつじが見ごろ、そしてあしかがフラワーパークでは藤が見ごろとなっております。東北道館林インターでおりますとつつじが岡公園までは高速の側道を北上してすぐ西となっております。またあしかがフラワーパークへは、国道50号線を横切って川崎橋方面へ、そこからは標識が出ていますので道に迷うことはないと思います。是非この週末は北関東館林足利へお越しください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

まあ実のところ申し上げますと、ちょっとブログにするネタが尽きてきているというのがあって、昨日の話の延長で書かせていただければと思います。一応自転車ネタですが、もう少し織り交ぜて、汎用的な話に少しでもできればと思っています。

私がなぜレンタサイクルの自転車を選んだかという理由を昨日はお話いたしました。ぶっちゃけ申し上げると「ちょっとおしゃれな雰囲気」と「軽快な自転車移動」を両立させるのがTOKYOBIKEだということなんですが、ではこれから自転車に乗ろうという人にお勧めするかというと一概にそうだとは言えません。

自転車と一言言っても、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのメジャーどころは当然ながら、シクロクロスやダウンヒルバイク、そしてBMXやサドルのついていないトライアルバイクなど競技志向のもの、そして忘れちゃいけない私が愛して止まない長距離極楽走行マシンのリカンベントなど、さまざまなジャンルの自転車があります。およそイメージが湧くのは最初の3つほどでしょうが、それぞれを取ってもメーカーやグレードによって走行特性や乗り味は千差万別です。もう選べと言われてもどうすればいいかわからないくらいのカオスなんですね、実は。

でも購入するなら決定せざるを得ない。となれば条件で絞ることになりますが、その前に私だったらどうするか。

自転車を買いたいという人の話を聞いてみる

でしょうね。ならば何を聞くかということですが、

・購入後どんな風な使い方をしたいか。(週末自宅周辺を乗る程度、仲間と一緒に遠出してみたい等)
・予算はどの程度か

は最低限ということでしょう。ただ一つ言えることは、

余りハイグレードな自転車は勧めない

ということです。恐らく自転車に乗るうちに、自分のやりたいことが変わってくる可能性が高いと思うからです。最初にいろいろ話を伺うにしても、その前提が変わってくるとなると自転車もちがうもでるを探すようになるでしょう。これは楽器、特にギターなどを勧めるケースとは大きく異なりますね。

楽器などでは、技術を習得してその技術を生かすことがすなわち楽しみに直結しますので、ある程度続けたいという意思が固まれば結構いいものを勧めたりします。目安としては定価で大体30万程度のクラス。ここまで来るとかなり人の手が入り込んでいて、かつ材料も品質のばらつきが少ないのでハズレくじを引くことはあまりありません。当然その前に試奏しますから、そこでも確認は出来ますね。初心者だったら、自分が弾きたいと思う曲を他の人に弾かせてみて判断するのもいいと思います。恐らく楽器に対して思い入れがあった方が、演奏技術の向上も速いでしょう。

ただ自転車は違いますね。楽器のように目的が「演奏技術の向上」というものに限定されません。乗車についての技術は既に身についていますから、要はその後の「使い道」がどうなるかということですから、選択肢が広がってしまうんですね。ならば初期投資にそれほどお金を掛ける必要はなくなります。そう言えばある動画で、「クルマは最初に買いたいものを買ったほうがいい」とありましたが、これまた別の話になってきます。何と言っても初期投資の金額が大きすぎますから、おいそれと自転車のように買い替えという訳にもいかないでしょう。こちらは「自分の収入との兼ね合い」というシビアな問題を突き付けられますので、やはり違う観点で選ばなければいけないのかなと思います。

余り話がまとまりませんが、もし時間に余裕があるようでしたら、Youtubeで動画を見たり自転車屋さんでカタログ収集したり、いろいろな情報に触れて「どんな自転車の使い方がしたいのか」という自分なりの考え方を持つことはとても役に立つと思います。その手助けとして、自転車屋さんや自転車に詳しい人に話を「聞いてもらう」ことが、まずは失敗しない自転車選びのための最初のステップではないかなと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

今さらながらで恐縮なのですが、私がレンタサイクルを始める上でどのような自転車の選定を行ったかということは、確かブログで申し上げていなかったのではないかと思っております。ですので、改めてエントリーとして書かせていただければと思います。

ご用意しているのはたったの2台。主に男性用にとご用意したのがこちら。TOKYOBIKE 26です。


TOKYOBIKE 26

そして女性用にご用意したのがこちら。TOKYOBIKE BISOU 26です。

TOKYOBIKE BISOU 26

色はどちらもブルー系。余り派手な色ではない方がいいという判断です。駐輪しても目立たない方が盗難の確率も減りますし、また原色系の派手な色は乗る人を選んでしまいます。不特定多数の方に乗っていただくなら、色は出来るだけおとなしいものにすべきと考えました。

さて本題です。とにかくTOKYOBIKEの自転車から2台セレクトした訳ですが、これには理由があります。一番の理由ですが、

フレームがクロモリ

ということです。昨今安価な自転車でさえアルミフレームのものが出回っており、また重量も軽くなっています。クロモリは基本的に鉄ですので、当然比較して重量は重くなります。ただその反面、しなやかさがあって乗り心地が改善されるんですね。重量だけではどう考えても不利ですが、坂を上ったりと重量が影響を与えるような状況以外では、むしろ快適さを追ったほうがいいだろうと。残念ながら、流通量が少ないゆえか、クロモリフレームのクロスバイクはそれほどありません。別のメーカーのものも検討したのですが、どうせなら一緒のメーカーにということで直営店に出向き、輪行袋に詰めて帰宅したという次第です。

また、

タイヤが26インチで汎用品が多く、チューブも英式で入手しやすい

というのもあります。実を言うとタイヤは700x28Cあたりのタイヤのものをと思っていたのですが、それほどのスピードは要求されないだろうということと、ママチャリのパンク修理に慣れている人ならばそのものを付けた方がいいのではないかと。本当なら仏式バルブのチューブを付けたいところですが、そのあたりは「汎用」ということを最優先させました。扱いからすると圧倒的に仏式バルブのチューブが簡単なので、クロスバイクとリカンベントは全てこれにしてあります。ただし、自分だけが乗るということが前提ですから当然です。人様が乗るものについては、お客様の都合に合わせるべきということです。

折角自転車で走ること自体を楽しめる場所にお越しいただいたのですから、整備の行き届いていない重い自転車で難儀しながらゆっくり走るよりは、軽快に走れて疲労も少ない自転車をご提供できればという思いがあったからこそ、この結論に至ったということです。多々良沼公園もこれからは藤棚を始め花がきれいに咲いてくる時期となります。あしかがフラワーパークへのサイクリング等にもご利用いただけますので、ぜひ一度お越しください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

まだ体調はベストとは言えないものの、さすがに体を動かさないといかんだろうということで、ちょっと自転車さんぽとなりました。

多々良沼の藤棚が気になっていたのですが、その前にふと上を向くと消えない飛行機雲が。私の腕の悪さがピンボケに出てしまいましたが、今日の天気が暗示されているようで少しビクビクしました。
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雨が降っていないことを祈るばかりです。さて、多々良沼公園南側にある藤棚に到着しました。まずは北側から。
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南側はどうだろうと思いこちらも。
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寄ってみましたが、やっぱり今イチでした。まだ開花という段階でもなさそうです。
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満開時はこんなイメージです。
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ご丁寧に満開イメージの写真が掲示してありました。あと1,2週間というところでしょうから、もう少しの辛抱ですね。

毎度の芝山で1枚。春らしいぼんやりとして色です。
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ここで体調が思わしくなくなってきたので、早々に退散、帰宅します。ただ気になったのが、近くにあった小さな湿地帯。サクラソウが死ぬほど咲いておりました。
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道端にも進出しておりました。
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ちょっと余りにも立派だったので思わずシャッター切ってしまいました。

帰宅後もちょっと体調がすぐれません。早めに休ませていただいて、改めて立て直そうと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら代表で、かつ絶賛体調不良中のTakahiroです。

FY2017の最終日である3/31は、発熱のためうんうんうなるばかりでした。もちろん外出などできる訳もなく。とにかく体を休めて4/1のために体力を温存したつもりではありました。

が、しかし・・・。

帰宅後やっぱり疲れました。昼食もとらず椅子に座って、少し背もたれを倒した途端スッと寝入ってしまいました。春のうたたねってあんなに気持ちがいいんですね。ひとつ趣味が増えました。(笑)ホント、昼間のうたたねは経験した方がいいです。気持ちよかったです。

さて本題に入ります。今回は、ルート検証も兼ねてのイベント報告となります。多々良駅からのルートですが、今回ちょっと往路復路で部分的に別ルートを選択しました。メインは川崎橋南側、つまり多々良駅から川崎橋までの話になりますが。

さて、多々良駅から出発です。

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右に道なりに進むのですが、踏切を渡り、その次の信号を直進までは同じです。今回往路は、国道50号線の横断のしやすさを考えて、一つ西の交差点に変更したのです。まずはこちらで進路変更。

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直進しても国道50号線に合流しますが、今回はここを左に入ります。そしてすぐに右折します。

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後は道なりに走れば国道50号線に合流します。

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正面に見えるのはシミックCMOの工場です。そのまま直進、途中1か所信号がありますが押しボタンなので安全に渡れます。そして突き当りまで走って左折すると、川崎橋に出ます。あとは前回と同じルートになります。

到着してみると、結構人が列をなしています。近くのご婦人にお話を伺ってみると、開業記念ステッカーを配布するので並んでいるとのこと。おおよそそんなものを欲しがるような鉄道マニアとは思えないのですが、暇つぶしに並んでもらえるものはもらおうというのでしょう。館林、足利の住民マインドらしい行動ではあります。

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もらえるのはこのステッカーだそうです。実際私もいただきましたが、他にパンフレット等もたくさんいただきました。
ステッカー

ホームに電車が到着したようです。なので慌ててシャッター切りました。

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正面からの写真を1枚。

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実際開業した後の状況を見て思ったのですが、スロープがあるおかげでこちらを利用して自転車を改札前まで移動、そこで輪行収納ということもよさそうです。ただ、混雑の度合いを考えることにはなりますし、青春18きっぷなどJR優先利用の切符を利用する場合に限られてきそうですね。新潟、福島方面に普通列車で、もとい水戸線で岩瀬駅まで、そしてつくばりんりんロードをというのにも活用できそうではあります。

イベント用の天幕が張ってありました。私は興味なかったのでちょっと離れたところから1枚失礼しました。

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さて、早速スロープを上って改札口へ。

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階段から上ってくるとそのまま入場する形になります。一面一線式のホームで、上下線ともに共用です。

時刻表ですが、基本的に1時間1本。朝夕混雑時には2~3本となっています。GWなどの混雑時は、恐らくですが東京方面からの臨時列車が運行されるのではないかと。その臨時列車利用のツアーも企画されそうですね。

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駅の全体図はこちら。切符売り場は左手に、エレベーターはスロープ設置のためありません。

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スロープから小山方面を望んで1枚。線路が盛り上がっていて、南北を今まで分断していたというイメージです。

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前回ご紹介したとおり、奥まで直進して自転車置き場を通過すると地下道がありますので、そこを利用すると、自転車及び歩行者は北側に出られます。栗田美術館へのアクセスはこちらは便利でしょうね。

加えて、クルマで北側に抜ける場合は、あしかがフラワーパークの駐車場を出て道なりに走りますと、T字路にぶつかります。ほとんどの方は左から来ているはずですが、それを反対の右側に、アンダーパスを通るとそのまま北側に出ることが出来ます。

帰路は、ちょっとお腹を壊したのでローソンによって用足し、そして飲み物を購入して水分補給をしました。何とか無事帰宅できました。その後椅子に座ったとたん動けなくなって、2時間ほど転寝をしてしまいました。おかげで体調も少し回復しました。

最後になりますが、今回のルートを、googleマップにデータ読み込みをし、それをスクリーンショットで切り取ったものを貼らせていただきます。

まずは往路。

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続いて復路

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この画像データだけですととても見づらいと思いますので、もし希望される方がいらっしゃいましたら、KMLファイル等googleマップで使用できる体裁のデータをお送りいたします。ご連絡をお待ちしております。

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