カテゴリ: 自転車さんぽ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、ふとしたことでこんなイベントを発見しました。

BICYCLE CITY EXPO 2017

金土の開催ということでちょっと変則的ですが、土曜に参加してこようと思っております。ただ問題が一つ。駐輪場はどうしようかということです。高田馬場駅には、その近くに屋内駐輪場があるのですが、自走して別の場所からの出発ということにすると、どこに駐輪を仕様かとちょっと悩んでしまいます。余り会場から離れすぎていても意味がありませんし。ということでしばらく駐輪場さがしをしてみたいと思います。

自転車のビジネスを考える上で、特に最近色々なアイデアが浮かんでは来るのですが、なかなか地域性を生かしたものにならない。そういうところも少しヒントがいただければと思っております。その内容はまたこちらのブログでご報告させていただきます。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

シクロツーリズムたたらでレンタサイクル用にご用意している自転車には、変速ギアが装備されております。TOKYOBIKE26は8段変速、TOKYOBIKEBISOU26は7段変速です。以前も申し上げたと思いますが、街中での走行では、これでも贅沢すぎるほど。ちょっとした坂道から高速走行まで、全く問題なくカバーします。

そこでギアを使いこなすためのコツをちょっと一言。ロードバイクのような変速レバー(STIレバーと言うんだそうです)はちょっと脇に置いておいて、上記2台のようなクロスバイクと呼ばれるタイプの自転車に使われている「ラピッドファイヤーシフター」というものの操作についてです。

厳密に言いますと、このラピッドファイヤーシフターにも2種類あって、ハイノーマルとローノーマルというのがあります。要はワイヤーが緩んでいるのが高速側(小さいギア)か低速側(大きいギア)かの違いなのですが、上記2台はハイノーマルとなっていますので、ハイノーマルについてのご説明となります。

少々前置きが長くなってしまいました。ラピッドファイヤーシフターは、グリップの内側に2本のレバーが出ていて、前と後、それぞれ人差し指と親指で操作できるような形になっています。人差し指で操作するレバーをカチンと1回押すと、ギアが小さい側に、つまり高速側に1つ変速します。親指側の方を押すとその逆でギアが大きい側に、つまり低速側に変速します。ここで注意することですが、人差し指のほうは押すと1つだけ変速しますが、親指の方は変速が1つだけとは限らなくなります。思い切り押してしまうと、ギアが3つ4ついっぺんに変わってしまってペダルの回転数が急激に上がり、そのことでバランスを崩してしまい転倒という危険性もありますので、十分注意が必要です。

それではどうしたらいいかということなんですが、親指での操作は、押していって「カチン」と音が鳴るまで操作をすればいいということです。カチンと音がするということはすなわち、ギアが1つ変速したという意味ですから、それ以上押す必要がないということになります。変速操作に慣れていない方は、特に親指の操作に注意して変速を行ってください。

また最後になりますが、一体どのギアをどういう状況で使えばいいかということなんですが、これも人それぞれなのかもしれません。参考までに私は、このスピードならこの重さで走り続けられるな、というのを基準にしています。ある人は敢えて重いギアでゆっくりペダルを回して走ることもありますし、またある人は意図的にペダルの回転数を上げて走ったりします。私の場合の基準は単純で、とにかく疲れにくいだろうということを想定して、ペダルを速く回し過ぎて呼吸が荒れることなく、かつペダルの重さで筋肉が披露しない、そういうペダルの回転数を体で感じとって使用するギアを決めています。感覚的に最初はわからない人もいるかもしれませんが、しばらく走っていると体の方が自然に答えを出してくると思います。

私の説明力はそれほどありませんので、これをご覧になってもお分かりにならないとお叱りの言葉を受けてしまいそうです。是非一度ご来店いただき、体感していただくのが一番かと思っております。ご連絡の上是非ご来店をお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

今回はお伊勢さんです。外宮と内宮両方お参りいたしましたが、外宮は伊勢市駅から歩いて5分ほど、内宮はその4kmほど先になり、徒歩ではちょっときついかなという感じです。

私の場合は輪行でしたので、自転車で伺うことにしました。往路は御木本道路、復路は御幸道路を通ることになりました。

内宮の入口ですが、屋外ながらも駐輪場が完備されていて、自転車は優遇されているようでした。それにしても鳥居が立派ですね。


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そしてすぐに宇治橋を渡ります。下を流れる五十鈴川。とってもきれいでした。


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参路も広いですね。

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そして正宮に到着。ぎりぎり写せる範囲で写しました。


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8月17日に伺ったのですが、とてもいい天気に恵まれました。暑かったのですが、それ以上に青い空を拝めたのはありがたかったです。何でも関東地方はずっと雨だったそうですから。

確かに広島では雨にたたられましたが、それ以外は天気に恵まれましたからね。ただただ感謝です。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

輪行という言葉はもうお分かりいただいてますね。電車やバスなど、公共交通機関に自転車を持ち込むための条件を満たして、その公共交通機関を利用した移動を行うということです。ですから、袋に入れて突起物のない状態にするというのが最低限の条件。厳密に言うと寸法まで規定があります。

まあ最低限袋に入れて、触れてもけがをしないような対策を取るということなんでしょうね。袋に入れるといっても、これ結構コツが必要だったりします。ただ私の使っているオストリッチのMTB輪行袋というとてもベーシックかつ頑丈なタイプのものは、とっても楽チンです。その代わり偉い重いし容積も大きいんですが。リアキャリアのほとんどを占めているほどです。

ここで輪行袋の選ぶポイントを少々。私の場合は、とにかく楽に輪行できるという観点から選びました。重くて頑丈ながらも、ホイールを入れるポケットや外側の袋に直接取り付けられる肩掛けストラップなど、かなり簡略化されていて扱いやすいものとなっています。薄手の軽量化したものは強度がないため、ホイールはしっかりとフレームに固定、なおかつ肩掛けストラップもフレームに掛けないといけません。当然スペースは有効に使えるようになりますが、ちょっとしたことでも穴が開いてしまったりという危険性もあります。敢えてどちらがいいとは言いませんが、私なら前者を選びます。というか選びました。

ヘマしなければ、収納まで2分ほどでできます。電車の出発時刻5分前に駅に着けば、輪行して乗車できる自信はあります。そういうところも考慮して選ぶ必要はありますね。

いずれにせよ、行動範囲が広がって、現地の移動もとてもスムーズになります。駐輪場の下調べだけはお願いいたしますが、それ以外はほとんど自由。あ、雨にもくれぐれもご注意くださいね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

結構自転車について経験したことが旅行を通じてありましたし、またこうして文章にしてまとめられるというのはやはり自転車という乗り物の凄さゆえなのかと思ってしまいます。

とは言え、やはり雨には勝てません。西の方に行きますと、ハンドルに傘を固定するような器具が販売、それを使用している人も多く見受けられます。手で持っていようがハンドルに固定していようが、傘を使用しながらの自転車運転は危険だと私は思いますし、道路交通法でもそう定めています。雨に濡れたくないがため、どうしても傘を前傾させてしまいますし、それによる視界不良で思わぬ事故を誘発するというのがまずあります。そして忘れてはならないのは、雨天時の強風はもとより、脇を通過する自動車が引き起こす風でバランスを崩し転倒、2次的な交通事故に巻き込まれる危険性が高いことです。傘はかなり上に開くことになりますから、重心から遠いところで力が作用します。もうお分かりですね。てこの原理でちょっとした力でも自転車を倒すことが出来てしまうのです。それが体験的にわからない方が多いようですが、本当にあぶないです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、広島での雨天では自転車に乗ることはありませんでした。ではどうしたか。当然広島ですから路面電車を使うということになります。京都や大阪ですと地下鉄ということになります。1日乗車券を購入すれば結構使えますし、また利用客も多いので本数も多く出ています。実際名古屋に行った時も、往路は自転車で復路は酔っていたこともあって輪行というスタイルをとたこともあります。言うまでもないことかもしれませんが、バスより電車の使い勝手が本当にいいと思います。バスは本当に日常の脚という感じで、なかなか地元の人でないと利用が出来ないものですが、電車は純粋に利用者の多い少ないで駅を決定していますから、全くのよそ者である私でもある程度使いこなすことはできますし、そう難しいことでもありません。

屋根付き屋内の駐輪場が確保できたなら、雨が降っても何も怖がることはありませんよね。たまには街中の電車旅を満喫してもいいのではと思います。

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