カテゴリ: 趣味の一言

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

最近またギターを弾き始めました。私のギターはテイラーの814cというモデルで、プリアンプの内蔵されていないもの。テイラーにしてはちょっと珍しいものになりますね。グランドオーディトリアムという大きめのボディーが気に入って購入となった訳ですが、マーチンD-18のマホガニーサウンドが今更ながら懐かしく思えます。一番最初に購入したD-18でしたが、さすがに3台持ち切れず売ってしまいました。もう1台D-28がありますが、こちらはちょっとメインテナンスが必要なほどのコンディションとなっております。

ちなみに引いているのは、ギターのインストゥルメンタル、つまり歌なしの楽曲ですが、チューニングもオープンチューニングのものがほとんどです。オープンチューニングですから、コードの制限はあるものの比較的指使いが楽になります。かと言って、右手の指のタッチがいい加減ですと、音にも影響が出ますからそうそう楽でもなかったりします。

余り時間が撮れる訳ではありませんが、現状維持を目指して爪弾いて行こうと思います。まだまだ湿度が高くて、紙飛行機同様あまりいい季節ではありませんが。秋から冬にかけてを逆に心待ちするかの衝動がよぎることもあります。

ただ寒いのも嫌ですけどね。指自体が動かないですし。(笑)

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

来週の土曜夜から日曜の午後まで、ライセンスフリー無線(市民ラジオ、特定小電力無線、デジタル簡易無線)のイベントであるSV(サマーバケーション)というイベントが開催されます。去年の今頃はまだデジタル簡易無線を登録しておりませんでしたから、初めて迎えるイベントとも言えます。さて、体調次第とはいえちょっと普段いかないような場所に行ってみようかな、などと一応は考えてみるんですが、さてどこがいいでしょうか。

自転車という手段を絡めますと、標高からするとやはり赤城山ということになります。前橋駅まで輪行、そしてそこから赤城山頂直通バス利用でさらに輪行。鳥居峠あたりでの運用ということになりますが、さてそこまで人気の高い場所でのんびりとCQが出せるか。恐らくダメでしょう。近場でも足利の大岩山やら太田の金山でも恐らく移動運用される方はいらっしゃる。穴場というところがほとんどない中で、場所選定はかなり苦しむのではないかと。毎度の織姫山でも行ってやろうかという感じになってしまいますね。

まあ後1週間ありますので、ちょっと場所をいろいろ考えてみたいと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

足のむくみは相変わらずで、それこそ雨の中通勤途中に徒歩が入りますから、昨日の朝は緒と焦りました。ただ必死のマッサージとロキソニンが救ってくれましたが。ただそうした誤魔化しは、そうそう続くものではありません。

以前から宣言させていただいておりますが、本日は体のメインテナンスのためスーパー銭湯に行って参ります。マッサージはちょっと奮発して、長めにやってもらうかと思っています。あまり天気に恵まれそうにないので、最初から電車とバス利用で行ってみようかと思っています。その方がついでによる場所も考えると都合がいいということもありますけどね。

それはさておき、いつも使っている電気マッサージャーのマジックテープ(ベルクロと呼んだほうがいいんでしょうか)が、縫い目からほつれて剥がれてきてしまいました。本来なら縫い付けるのが一番なのですが、すぐ下に空気を貯める樹脂製の袋があるため針仕事はご法度。となると、強度的に心配はあるものの、布用の接着剤を使って補修するしかないんですね。

まだまだ付き合いのあるマッサージャーなので、きちんと補修して大事に使いたいと思っております。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

アマチュア無線を始めた頃から使い始めている無線機があります。昭和60年から使い続けていますので、もうかれこれ32年ほどになります。途中若干調子が悪くなったことがありますが、通電してエージングしてあげたところ症状が消え、きちんと動作するようになってしばらく使用しておりました。

ところがここ1週間ほど不具合が出ておりました。受信する電波の強さを表示するメーターがあるのですが、そのメーターが振り切れたままになってしまったのです。最初は強力な電波を受けているのかと思ったのですが、そんなこともありません。このメーターは、受信した電波の強さに応じて直流の電気を発生、その電圧でメーターを振らせているのですが、どうやら途中にある半固定抵抗という、その電圧を調整する部品がへそを曲げてしまっていたようです。既に生産されてから30年以上経過し、また当時の技術では、基盤も部品も何かと経年変化の不具合が出やすいものが多かったので、使用にかかる故障は避けられないものがありました。

ただ、ここにきてまた元に戻りました。何だったのだろうと不思議で仕方ありませんが、古い機械にとって一番の治療は、無線機というものに敢えて限定しますが、とにかく通電してあげるということです。電気的に動作していることで、意外と劣化が遅くなる場合が多いと思います。新品同様で通電しないものが、いざ経年変化でダメになって動作しないということも結構見受けられます。よく自動車なども同じようなことを聞きますが、動作こそが一番のメインテナンスということなんですね。

自転車も全く同じ。機械的に摩耗するところがありますから、そういうもののケアーも大事ですし、経年変化による強度劣化も日ごろから注意しておかないといけません。まあスポークを折ってしまうという体たらくを晒してしまった私は、なおさらのことなのかもしれません。

リカンベントも購入して15年ほど経過しようとしております。もうとっくにチェーンも張り替えていておかしくないタイミングですが、そういうところも含めて古いものは大事に乗りたいですね。だってフレームの劣化は驚くほど少ないですから。もしご試乗ご希望の方いらっしゃいましたら、メールもしくは携帯にご連絡下さい。お待ちしております。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、今回は趣味の話になるのですが、こんなものを仕入れたのでまずは写真をご覧ください。


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いわゆる湿度計というものです。室内にどれほど水蒸気があるかという指標ですが、こいつが今まで私の部屋になかったこと自体がおかしかったのです。

温度計は時計にくっついていたのですが、湿度計はなかったのです。気の利いた電波時計なんかですと、湿度表示も同時にしてくれるんでしょうが、私のはそんな気の利くアイテムではなかったのです。まあ自分の体感で、あまり不快にならない程度にしておこうと思ってはおりましたが、さすがにエアコン点けっぱなしとはいきませんので。ある程度数字で管理しようということになった訳です。

この湿度計、ダイソーで買ってきた安物ながら、マグネット、壁掛け、そして当然卓上に置くこともできます。だからこそ、温度計も付いているものは買わなかったということなんですが、早速こんな感じで使用しております。


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紙飛行機の脇に置いて、紙の湿度管理をしようという訳です。いや実は紙飛行機だけではなくて、ギターの湿度管理もこれでやってしまおうということですね。とにかく部屋の湿度は上げ過ぎず下げ過ぎずやってきたつもりですが、しっかりと数字を見ることでより厳密に管理できますから。

ということで、やっぱり無理をしてしまったようです。おはようございますなのにおやすみなさいを申し上げます。

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