カテゴリ: 趣味の一言



おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

今日はのっけから動画ですが、岸部眞明さんというギタリストの曲で「花」というものです。楽譜集も実は持っていて、このゆったりした局長が好きでよく弾いていました。

もう亡くなって随分経ちますが、祖母が愛していたのが花でした。庭に咲いた花をいたわり、またその姿を絵にしたり。花が身近にあった生活を共にできました。そんな祖母をこの曲を弾くたび聴くたびに思い出します。

ギターっていう楽器は、どうも速弾きが目立ちがちですよね。どうだうまいだろうと言わんばかりの早業といったところでしょうか。かつて私も派手なアクションの楽曲を好んで弾きましたが、最近はハーモニーの美しさが第一になっています。この曲はその中でも最たるものと思っています。

ちょっと身内話になってしまいましたが、ここ多々良沼は藤棚を始め結構鼻に恵まれております。またお隣のあしかがフラワーパークでは、その季節ごとにいろいろな花を見ることが出来ます。これから冬本番となり、花とはちょっと縁遠くなりますが、何かの折にそうした景色をご紹介できればと思います。

そうそう。5月になればつつじが岡公園のつつじが見られますね。知られているものからあまり知られていないものまで、出来るだけ様々なものを取り上げたいと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

行って参りました彩湖。多々良駅からそのまま新越谷駅まで、そこで武蔵野線に乗り換えて西浦和で下車となりました。自転車組んで無線で連絡。ほんの5分で到着です。

サイタマMG585局が、強風の中運用されておりました。


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それほど寒さは感じないので、まさに無線日和といった感じでした。こういうイベントでは、主催者の方が誘導も兼ねて運用、参加者は歓談という形になりますが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。同じ趣味の話題で盛り上がれるというのは、日常的にそうある訳ではありませんから。

皆さん自己紹介もそこそこに、無線談義をいろいろな場所で始められました。誰一人としてぼっちがいないというすばらしい集いです。


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あっという間に2時間が過ぎ、お開きの時間となったので私は彩湖外周を自転車で回ることにしました。風が強いので向かい風は厳しかったですが、それでも水のあるところの周回コースは気持ちいいです。霞ヶ浦もそうでしたし、もちろん多々良沼もそうです。

そのまま大宮へ向かい、食事をとった後東武線経由で帰宅となりました。自宅からですと、東武線だけで大宮、そして船橋まで行けますからね。東武線最強です。あ、忘れちゃいけない亀戸線。亀戸も頭部だけで行けちゃいます。

最近体調が思わしくなく外出も控えておりましたが、ちょっと無理をして外出した買いがありました。その代わり帰宅後の疲労感はちょっと只者ではありませんでした。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

デジタル簡易無線関係の集りがあって、さいたま市の荒川彩湖公園に行ってきました。ご存じの方には必要不要ですが、ここは本当に多目的の公園です。昨日12日ですが、在日中国人の方たちのマラソン大会も行われていました。「加油!」と叫ぶ声がやたらと目立ったので何だろうと思ったのですが、すぐに看板を見つけて納得。ちなみに「加油(チャーヨウ)」というのは、中国語で「がんばれ!」という意味です。それくらいはかじってるということですね。ただしそんだけの話なんですが。

デジタル簡易無線が繋がりでしたが、ライセンスフリー無線全般の意見交換も出来ました。特に、移動運用で使用されたアンテナの説明を、実物を交えてお聞きすることが出来たのは、今後の機材調達の上でとても有益なものとなりました。

詳細は後ほどご報告いたしますが、とりあえずは帰還のみとなります。また是非参加したいと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

もう冬なんですね。季節風の西風、いわゆる赤城おろしが吹き始めました。これからどんどん湿度が下がって空気が澄んでくるはずですが、今の段階ではあまり気温も下がっていませんし湿度もそこそこあります。おとといの通勤時には富士山すら見えませんでした。

となると、家の中で色々やる訳ですが、紙飛行機や自転車は基本的に外で行うもの。室内でできることと言えば、無線とギターくらいなものですが、最近やっと右手の爪の状態が整ったのでギターを弾き始めました。級弾き過ぎて、左手の指先が痛くなってます。お前はギター初心者かとおしかりを受けそうです。今までそんなレベルまでギターを触らなかったということです。

ただ今の練習曲はこれ。




Magnoliaという曲です。オープンチューニングの心地よい曲ですね。運指もオープンチューニングならではの押弦の少なさ。ただ途中のクロマチックスケールの動きが速いので、ここは集中的に練習です。

ホントギター弾く余裕が久しぶりに生まれました。そしてそろそろ副業のお仕事の卒業が見えてきました。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

私は何もないかのようにほぼ移動を自転車で済ませておりますが、その際とても便利だなと思うのはデジタル簡易無線という通信ツールです。子供の頃トランシーバーで遊んだ記憶のある方もいらっしゃるかと思いますが、要は電波を使ってある程度離れたところ同志で話をするということです。

ならば携帯電話でいいではないか、と仰るのもごもっともなんですね。それこそ電波を使った最強ツールであることには間違いありません。ただ、いちいちダイヤルして呼び出さなければならないというのは逆に不便だったりします。デジタル簡易無線なら、チャンネルを固定しておいて、秘話機能を使えばほぼ間違いなく電波の届く範囲なら応答が出来ます。その際問題になるのは通信範囲ですが、これも考え方によってはかなり広げることができるんです。

私の場合は、アマチュア無線のアンテナを立てているコンクリート柱に併設しているのですが、そうでなくても屋根の上に屋根馬を使用して固定、ある程度高さを稼ぐことが出来ます。一般的に電波は高いところであればあるほど遠くまで届きますので、屋根の上というだけでもずいぶん違うものです。途中に住宅地や市街地があると、建物で電波が遮られることも確かにありますが、それこそ川の土手にあるサイクリングロードなどでは、見通しがいいため思った以上に電波が届きます。以前自宅との連絡を取った際、館林の自宅と道の駅きたかわべでクリアに交信が出来ました。まるですぐそこにいるかのような電波の強さです。それもそのはず、道の駅きたかわべは土手沿いの高いところに位置していて、かつ周りに家がないのです。交信には絶好の場所ということでもあります。

私の場合、自宅から半径10kmは通信範囲として使用しています。全く問題ありませんね。簡単な登録だけで使用できますし、もちろんアマチュア無線などと違い免許取得も必要ありません。ちょっとした連絡ツールに是非お試しください。

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