カテゴリ: 趣味の一言

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

また毎度のヤフオクですが、勢いで落札してしまいました。


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紙飛行機バルサ胴のキットなのですが、1982年、1990年と大変古いものとなっております。かつては隆盛を極めた紙飛行機ですが、今となっては風前のともしび。こうしてオークションに流れてくるものを必死ですくい上げているような状況です。

実は上記2セット、既に入手済だったりします。ただ、ある程度未使用に近い状態で保存しておきたいなという、まあコレクターとしての悪い癖が出たということでもあります。最近は製作もフライトも行っておりませんので恐らくこちらも眺めるだけになってしまいますが、それこそ風が落ち着いてきたら、上昇気流目当てのフライトをまた再開ということになりますでしょうか。

もちろん資格取得の学習の妨げにならない程度ですが。

気が付けばかなり量の多いコレクションになっておりました。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

本日こんな書籍が到着いたしました。


すぐに役に立つ10ヵ国語QSO

無線交信の手引書というものですが、要はそれを外国語でいかに行うかということに特化しております。実はすでに、英語については入手済でした。


ハムのための英会話

この書籍も、海外通信のバイブル的なものですが、当然英語だけですから今までの遠距離交信、つまり短波を用いた交信はこれだけでもよかったんです。それでは最初の書籍はどうして入手したかったのかということになりますが、インターネットというものの果たす役割が大きくなったということが言えます。

実は書籍自体はかなり古いもので、取扱に注意が必要なほどです。もちろん当時はインターネットはありませんし、正直申し上げて時代錯誤すら感じられる内容盛りだくさんぶりです。遠距離交信は恐らく英語だけで事足りてしまいますし、英語を必要としない無線局との交信の機会はほとんどないと言ってもいいほどでした。そんな時代に出版された本書は、かなり時代を先取りし過ぎていた感があります。

先ほどインターネットについて少々言及いたしましたが、さらに説明を加えますと、アマチュア無線で途中まで、そこから有線接続であるインターネット経由で外国に接続、そこからまたアマチュア無線でという、言わば携帯電話みたいなスタイルを取ることができるからこそと言えます。以前はこのようなスタイルの運用方法は電波法で禁止されておりましたが、規制緩和の一環として電話網(有線網)の併用が許可されたのです。すると、無線だけに頼らず有線による海外との接続が保証されましたので、ちょっとした設備でもインターネットと接続するだけで海外局との交信が可能となったのです。

そうなれば、現地語だけで交信していた局との接触が可能となりましたので、今までほとんどありえなかったフランス語やイタリア語での交信も夢ではなくなりました。現にWIRESでは、日本人向けの場所にイタリアの局が出没、英語での交信が行われています。そこを英語ではなくて、折角ですからイタリア語で交信してしまおうではないかという、何とも贅沢な企みなわけです。

ここでしっかり押さえておかなければいけないことがあります。単に手引書があるから交信できるかというとそれはあり得ません。ある程度基礎的な文法の知識があって、かつその外国語の音にある程度慣れ親しんでいる必要があるという最低限の条件は満たさないといけないということです。幸い私はフランス在住経験もありますので、この恩恵にあやかろうとしたわけです。そしてある程度の表現をこの手引書で身に着けて、フランス語・イタリア語の無線交信デビューをしようということなのです。

この文を書いているだけでワクワクしてきました。近日中に交信、その様子をお伝えできるといいですね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、随分前になりますが、アマチュア無線のWIRES(携帯電話のように、両端が無線でその間をケーブルで結ぶという、言わばセルラー方式のアマチュア無線版です)のノード局運用情報を掲載いたしましたが、現在若干情報が変更となっておりますので以下の通り再度掲載させていただきます。

ノード局ID      GM-JQ1SOA (#13381 )
運用周波数      430.84MHz
運用モード        アナログFM(F3E)
トーンスケルチ周波数  103.5Hz
常時接続ルーム名    20510ルーム
          (All JA CQroom ピーク時はおよそ250局のノード局接続)

運用時間       午前8時~午後10時
その他         10分おきにID送信により接続情報をお知らせしていますので、運用
          中 かどうかの確認にご利用ください。DTMF信号で常時接続ルーム
          から別ルームへの接続変更 も可能です。ルーム変更しての運用後は、
          必ず接続を解除して下さい。 具体的な運用方法については、八重洲
          無線のページを参照ください。
                                     WIRES-Xユーザーページ 

ルームは20382から20510に変更いたしました。こちらの方が接続ノード局が多く交信の確率が上がることに加えて、馴染みの方同志ではなく新規に交信できる相手を探しやすいからです。馴れ合いの中では声を掛けるのにはちょっと勇気がいりますからね。

430MHZのFMトランシーバーをお持ちの方は、CTCSSの周波数を103.5Hzに設定したのち、周波数を430.84MHZに合わせて声を出してみてください。思いもよらぬ遠くの方からお声が掛かるかもしれません。

WIRESノード局情報再掲のお知らせでした。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日ですが、午後ちょっと風が出たものの夕方になって凪いだので、ここぞとばかりに外出させていただきました。久しぶりの無線仕様での出発です。


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余り見てくれはよくありませんが、この後ろのアンテナがあるからこそ、FMラジオの受信が本当によくなるんです。カーステレオでもアンテナが必要なように、自転車だって同じことなんですね。普通のFMラジオはイヤホンのコードがアンテナ代わりになってますが、弱電界では全く意味がありません。さすがにラジオを聴きながら走ることはしませんが、それこそFM横浜までしっかり入感しますので全く怖いもの知らずです。

途中田んぼ道を走っていると、赤城のあたりがきれいなので思わず1枚失礼しました。

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豪雪の地方には申し訳ないのですが、雪雲のちぎれたのが結構面白い形をしていて、雲の後に隠れた太陽もまた面白いと思った次第です。そして久しぶりの鉄塔富士。

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中野沼からですが、こちらは水面がまたきれいに映っておりました。


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風が若干ありましたので、鏡面という訳にはいきませんでしたが、それでもそれなりの映り込みを見せてくれていました。

多々良沼南側まで回り込んでネコさんにご挨拶。


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いつも寄ってきてくれるボスはいませんでした。

南端まで来ると、また一面の田んぼが広がりまして、富士山の再来となります。


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コンデジですからどうしても荒くなってしまいますが、それでもよくここまで撮れるなと感心してしまいます。今のカメラは凄いです。

うーん。土日はどうなりますでしょうか。予報ではあまりよくないですね。まあ私は天気次第でしか動けないようなことばかりしておりますので、ホントそれにおとなしく従うのみとなります。


あ、雨が降ったらダメですけど、曇りくらいなら自転車乗るのもいいんではないかと思います。気が向いたら多々良沼までお越しくださいね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

タイトルにも書きましたが、要はちょっと変わった月食が見られるようですね


スーパー(地球に最接近して一年で一番大きい)
ブルー(月2回ある満月)
ブラッド(まんま「赤黒い」色ということです)

ムーンだそうです。偉い長い名前ですが、ちょっと遅い時間になりそうなので写真はまたの機会ということになります。ご了承ください。と、それ以上に雪雲の関係でひょっとしたら見ることすら叶わないのではないかなどという話もあります。そのあたりの状況も次回のエントリーでご説明できればと思います。

ちょっと寒い中外に出るのは気が引けますが、足の状態も比較にならないほど改善しておりますので、ちょっと頑張ってみたいと思います。


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