カテゴリ: 趣味の一言

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は自転車通勤のことを少し書きましたが、そのついでにやっていることもあるんです。実は表題にも書かせていただいたデジタル簡易無線なのですが、免許不要で登録するだけで使用できる、かなり便利な代物なのです。

私はそれを自転車に装着して、出発と到着の合図に使っています。出力が5Wまで許可されていて、外部アンテナを付けることで通信距離を伸ばすこともできます。私は自宅にアマチュア無線用のアンテナ取り付けにコンクリート柱を立てて使用しておりますが、デジタル簡易無線のアンテナも、それこそ地上高8mほどのところに取り付けることが出来ております。恐らく半径10km程度は通信可能ではないかと思います。これって結構使えると思いませんか。

5Wという出力ですが、余りある出力ということも言えます。八木アンテナを使用すれば、実質出力が10倍ほどにもなる方向が出てきますので、電波の伝播実験などやるのも面白いですね。こんな飛び方するのはなぜなんだろうと、ちょっとした自由研究気分で楽しめます。

お値段がちょっと張るのはいただけませんが、それでも使い方を見据えたのなら損ではないと思います。遊びだけで割り切って使うのもよしですが、ついでにお仕事の連絡用に使ったりと、元を取る方法はいくらでもありますから、携帯電話もいいんですがそれこそ通話代節約にもなりますのでご検討の勝ちはあると思います。

外は今雨ですが、このブログがアップされる朝までにはやんでいることを祈りつつ、また自転車で通勤で来ていればなあなどと思います。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

 昨日は臨時休業をいただきましたが、とりあえず予定していたことがキャンセルになり、はてどうしたものかと思っていたところ、それなら足利の織姫山にでも上ろうかということになった訳です。

織姫山は標高108mの低山で、私のような貧脚でも自転車で十分上ることが出来ます。山頂近くにある見晴らし台からは、東から南東方向を遠くまで見渡すことができ、初日の出などもしっかり拝める場所となっています。

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あの森高千里の歌で有名になった「渡良瀬橋」も眺めることが出来ます。ちょっと木が邪魔ですけど。

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銀色の、色気も何にもない橋で、ただ今工事中です。

さて、ここで何をしたかというのですが、デジタル簡易無線の運用です。

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免許不要の無線で、用途は特に限定されないので、仕事はもちろん交信を趣味とする人々、いわゆるフリラーという方々の趣味にもなっています。そのフリラーの方々と交信をする訳ですが、この100mくらいの標高が混信回避と遠距離通信のバランスがうまく取れている高さなんですね。しかも自転車で気軽に上ってこられる。当然自動車で上まで来られますが、自転車でなくて歩いてもよし。東武伊勢崎線足利市駅から徒歩10分で麓まで、そして階段を上って織姫神社経由でこれまた10分ほどで登れる場所となっています。昨日も多くの方々が景色を楽しみに来られていました。是非一度ご覧ください。

来週はきちんと2日間とも営業できますように。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は久々の上京。おのぼりさんです。写真に自転車に、はたまた無線(?)にとその状況(上京?)を十二分に楽しんできた訳ですが、疲れすぎてしまいました。ということでとりあえず無事帰宅のご報告のみとさせていただきます。

順次こちらの内容もご報告させていただければと思っております。

それでは本日の営業、心よりお待ちしております。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、今回ちょっとお話したいのは、デジタル簡易無線というものです。以前も少々触れることがありましたが、一体何なのだという疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。

デジタル簡易無線とは、その名の通り簡易無線、つまり特に通信目的を制限せず、また資格要件をなくして誰にでも使えるように「簡易的なもの」としての位置付けがあるものです。登録という手続きは一応ふまなければいけないものの、免許を持っていなければならないとか、そういうしがらみは一切ありません。また登録にしても、個別登録(1台のみ)と包括登録(複数台)というものがあるのですが、包括登録で無線機を登録すると、追加する無線機は「届出」だけでいいため、買ったその日から使用することができるという特典付き。なかなか使いごたえがあるものです。

外部アンテナ使用可ということで、通信距離もぐんとアップ。最大が5Wまで認められている出力ですが、私の使っている1Wタイプでも、それこそ条件が揃えば50kmほどの通信が可能になりますし、少なくともちょっとした障害物となる建物程度なら、半径10kmほどの通信は問題なくこなします。実は家族との連絡にデジタル簡易無線を使用しておりますが、5kmほどしか離れることがないため全く問題なく連絡が取れています。電話代がちょいちょい出てしまうことを考えると、お得なのかもしれませんね。

是非趣味とは言わず、通信手段としての選択肢をご検討ください。外部アンテナ使用可というのは、クルマ等にも取り付けて相互連絡を取る手段となり得ることから、かなり有効なものと思います。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日も曇りがちな天気ながらも、強風だけは免れました。となると必ずと言っていいほど紙飛行機を飛ばしに出かけるのですが、いつものグラウンドが空いていたのでラッキーでした。大抵少年野球に使われてますからね。

今回はこんなのを飛ばしました。

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紙飛行機の大家である、二宮康明先生設計の機体を、別に用意したケント紙に型紙転写、切り抜いて貼り合わせることで製作しました。驚くほどよく飛びます。最初から緩やかな左旋回で降りてくるように調整してあるので、狭い場所でもどこかに飛んでいってしまうということはありません。もっとも、紙飛行機が流されてしまうほどの強風となると、上に上げることすら難しくなりますが。これまた模型用の糸ゴムを木の棒に括りつけて、機体の下の部分にあるフック状の場所にゴムの輪を引っかけて上空まで上げる訳ですが、時速200kmを超える高速で上昇し、降りて来るときはその20分の1ほどの時速10km程度にまで落ちています。それぞれの速度で違うはずの挙動を考慮しながらの調整というのは、とてもいい頭の体操になります。まだ老化を語るには若輩者ではという思いもありますが、そろそろ生まれて半世紀を数えるところとなると、まあ許されるのではないかと思います。

シクロツーリズムの営業終了後なので、あまり時間は取れませんでしたが、土日と両日紙飛行機を満喫することが出来ました。来週も営業予定ですので、是非ご予定のある方は多々良沼にお立ち寄りいただき、気が向いたら自転車にでも乗っていただけたらなと思っております。

心よりお越しをお待ちしております。

 

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