カテゴリ: 趣味の一言

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

台風一過は思わぬ方向に進みました。普通なら生温かい風が吹き込んできて気温が上がるんですが、今回ばかりは、逆に寒気を巻き込んでしまいました。何でも北海道では本格的な雪が降ったそうですね。そりゃそうでしょう。シベリアの冷たい空気が入り込んだらひとたまりもありません。

ただ昨日の朝はとても空気が澄んでおりました。おかげで通勤途中の日向橋の上から、そびえたつ富士山の姿を見ることが出来ました。久しぶりに見える、120km彼方の姿は、恐らくは仕事の上で楽しいことなどある訳がないのに、妙に気分を高揚させてくれました。

これからはカメラ持参になりますね。結構かさばるんですが、その前にコンデジ買おうかなぁ。



おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は、リラックスして弾いたり聴いたりできる曲ということでお話をしましたが、今回は緊張するものの代表を挙げさせてもらいます。Michael HedgesというギタリストのAerial Boundariesという曲です。もうかれこれ30年以上前の曲なんですが、全く古さを感じさせません。ドリアンスケールが基調の、とっても浮遊感のある不思議な曲ですが、フィンガリングをご覧いただくと左右両方の指を使って「弦を弾いている」のにお気付きになると思います。要は、左手の親指以外の9本の指を使って音を発生させています。左の指で押さえて音を確定するだけではなく、そこから発音までやってしまってる訳ですね。まあ忙しい曲です。

ということは、右手も左手も音を出すべく頑張る訳です。でも昨日書かせていただいた「緊張感のある」もとい「キレのある」演奏ですが、実はミュートの妙とも言っていいんですね。彼自身はstring stopoping という言葉で表現していますが、要は音を出したら不要な部分で消すんです。ミュートという言葉も使われますが、彼の場合はさらに積極的な意味での運指ということで弦を敢えて止めるのだと言っているんです。弾いた後に止める。指というのは弦を弾いた後にそのまま抜けて行くいわゆるフォロースルーというやつがありますので、そこからまた元の位置まで戻して今度は弦に軽く触れて音を止めるという、動きとしてはかなり無理があることをサラッとやらかすんですね。緊張感がないわけがありません。

はい、私も大枚はたいてアメリカから輸入しましたよ、楽譜を。そしてこの動画を見ながらコピーしましたが、やっぱりキレが出ないんです。悔しいんですが、精進が足りないってことなんでしょうね。今年で没後20年となりますが、偉大なギタリストを失ったのだなと改めて思い返しますね。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。今回はちょっと毛色の違うお話になります。

まずはこちらの動画から。




Jacques StotzemというギタリストのIrish Hillsという曲です。タブ譜も無料で開放されています。ギターを弾かれている方はすぐに気付くと思いますが、それほどの難曲でもなく、チューニングもスタンダードです。ただこの曲にはとても学ぶことが多いです。Jacques Stotzemの曲全般に言えることではあるんですが。

とにかく解放弦をうまく使いますね。解放弦を使うということになると、オープンチューニング、つまりすべて解放弦で音を出した場合にコードになっているものが思い浮かべられますが、この方は普通のスタンダードチューニング(EADGBE)ながらうまく使うんです。基本的に「押弦する」チューニングですから、本来万能であるはずのものが逆に制約を受けたりします。それでも合わせることができるんだぞと言う、一種の主張すら感じられます。この方の曲は、詰めが余りしっかりしていないながらも、肩の力を抜いて観賞、演奏ができるのでいいですね。マイケル・ヘッジスのキレのある演奏も魅力的ですが、彼の楽曲はずっと緊張しっぱなしですから、聴いている時も弾いている時も。

ということで是非お試しあれ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

いや、行ってみたいですね、ここ。ガンダムベース東京。

年代的に、ガンプラ真っ盛りなんです。発売日の前にお店の前で列に並んだことがどれほどあったか。当時のメカデザインにして、エルゴノミックかつ現実的なものがとても印象に残りました。いや、今思えば、二足歩行などわざわざ機械を使ってやることではないだろうと思うのですが、それでも当時は、余りにもリアルな新しい戦争の形態を描写するものとして、幅広い年齢層に支持されました。

まだ今のところ余裕がありませんが、お台場には輪行で何回も行っていますのでいつか行ってみたいですね。ということでしばらくこんな妄想をしながら現実逃避したいと思います。

さて、週の真ん中水曜日。そして実践ビジネス英語の放送。頑張ります。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日の夕方ですが、日没直前の無風コンディションを狙って、久しぶりに紙飛行機を飛ばしてきました。


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White WingsのRacer554です。実際フライトさせたのは青スポンジ右側のレプリカ機ですが、湿度に気を配りながらの保管が奏功したのか、ちょっと上舵気味での上昇ということ以外全く調整の必要のないほどのコンディションでした。以前フライトさせたのがちょっと風の強いコンディションの時でしたから、失速しない様意図的に上舵気味にしたんですね。最初は湿度による紙の歪みかと思ったのですが、そうではないと確認が出来ました。

さて、これから季節風が強くなるのですが、どれくらいフライトが楽しめるんでしょうか。出来るだけ飛ばしてみたいですね。

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