カテゴリ: 趣味の一言

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日はお休みをいただいて、母親の外出のお供をさせていただきました。無事に午後4時ごろ帰宅することが出来ましたが、ふと外を見ると晴れの無風。気が付けば自転車を漕いでおりました。

そうです。これです。


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右側が販売されているオリジナルの機体で、左側はその機体を基に製作した複製となります。複製が簡単に作れてしまう製品って、果たして売り上げが増えるのかなと単純な疑問が芽生えて消えることがありません。

その他こんなものも。上の2機は胴体がバルサですが、全部ケント紙で製作したものもあります。


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とにかくスッと高いところまで上昇、ゆっくりと滑空しながら降りてくる様は、それこそ私にとって究極の癒しです。ネコさんと比較してどちらが癒されるかと聞かれると、正直答えられないほどですね。こちらはこちらで別の意味で癒されます。日頃の束縛から解放されるというのがより近い言い方になるのかもしれません。

これから梅雨ですね。もう梅雨入り直前という時期に来てのチャンスはとても貴重です。さて次はいつ飛ばせるでしょうか。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

ネコさんのお相手の前には、紙飛行機をちょいと飛ばしました。ただ風が強かったのであまりいいフライトとは言えませんでしたが。高高度まで上げる調整をしてしまうと、今度は滑空に入りにくくなるので、高く上げず確実に滑空に入る調整で少し楽しめた、そんな感じでした。

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曇り空のほうが圧倒的に風が安定している場合が多いので、飛ばすことを考えるとやっぱりこちらになるんですが、それでもこの白い翼が映えるのは青空なんですよね。この日は20日土曜日だったのですが、気温も随分上がったようでした。風が強く上昇気流にもまれるフライトになりましたが、それなりに楽しませていただきました。

館林もいよいよ暑い季節の始まりです。


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おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて到着するなり、普通は受付っていうものをするはずなんですが、アマチュア無線運用の準備をさせていただきました。自転車ゆえの制限はありますが、いっぱいいっぱいの設備を持参しました。


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大変恐縮ながら、しばらくアマチュア無線家にしかわからないお話を。アンテナが2本立っておりますが、ハンドルの方はベランダ用基台に430/1200Mhz帯2バンドホイップAZ807NBをスタンダードのC601で運用。主にこれは1200Mhz帯の運用です。後ろのアンテナですが、デジタル簡易無線用のホイップAZ350Rです。こちらは混信が酷くてまともな運用は出来ませんでしたが、およそ40km程離れた自宅との連絡は、秘話コードを使ったせいか問題なくできました。免許がなくてもこんな通信ができるというのはすごいことです。自転車の左横に置いてある無線機ですが、知る人ぞ知るFT-817。今回は50/144/430Mhz帯3バンドホイップAZ910を背面のMコネにL型コネクターを接続、そこにラジアル線を噛ませてアンテナを取付けました。144MhzSSB、430MhzSSB、そして50MhzFMと、ちょっと変わったところでの運用が出来ました。アンテナの性能はそれほどでもありませんが、高い場所に上がるとそんな条件でも長距離の交信が出来ますから楽しいですね。ちなみに1200Mhz帯FMでも長距離(埼玉県ときがわ町~東京都文京区間)の交信成立となりましたが、こちらの出力はたったの100mWでした。やっぱり高さに助けられました。

おっと、ここはどんな場所かというと、キャンプサイトになっているところを会場にしたようです。ゲルがいっぱい建ってました。


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そして奥に見えるクルマは、アマチュア無線命をよく表現しておりました。


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私のFT-817ですが、430MhzSSBの運用を本当に久しぶりにさせていただきました。何せ局数が少ないものですから。

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午前中の晴天がまるで嘘だったかのごとく、空には雲が立ち込めて参りました。さすがに自転車としては心穏やかではいられません。ということで、運用とイベント参加をほどほどに中座、帰路に着きました。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

雨の後はちょっと肌寒い気温が続いているようです。朝の自転車ですが、ペダルを回していると体は温まるのに手先などの末端はどんどん冷えてきます。当然発生する熱の量が体の部分で異なるための現象と言えますが、桜が咲いてまだなお手袋は必要だなと思います。風があるせいで気化熱が余計にかんじられるのでしょうけどね。

ところで私は、家族との連絡用にデジタル簡易無線というものを使用しています。免許不要で登録の申請だけすればすぐに使えるようになります。家と自転車とそれぞれ無線機を設置、到着時に知らせるという方法を取っています。自転車は必ず停車してからの通話になります。そうでないと危険ですからね。

ちょうど月曜日あたりから調子が悪くなり、電波が飛ばなくなりました。呼んでもおうとうがありませんし、電話で確認しても音が出ている様子ではありませんでした。さてどうしたものかといろいろ弄り回していると、無線機とアンテナを結ぶ同軸ケーブルというものがあるのですが、その先端に取り付けてあるコネクターというところで線が切れていたことを発見しました。当然それを補修するのですが、やはり状況が改善しません。相変わらず無線機はうんともすんともいいません。しばらく頭を抱えておりました。

さてどうしたものかと頭を抱えていたところ、ふとしたはずみで反対側の同軸ケーブルのコネクターが手に触れたのです。ただその時の感触が変でした。妙にグラグラするのです。あれ、と思いコネクターを捻ってみると、左右にぐるっと回ります。なんとこちら側も断線していたのです。ダブルで同じ断線が起こるなど珍しいケースと言えますが、こうなってしまうと原因究明に時間がかかりますね。ただそれでも、地道にあたったからこそこうしたレアケースも見抜くことが出来たと言えるでしょう。

楽したいのは常ですし、敢えて辛い思いをする必要があるのかと思うこともあります。無駄に辛いことなどやる必要がある訳がありません。苦労はその先に何か見えるからこそやる訳ですよね。無駄は切り捨てて当然。ただ苦労を無駄だと単純に切り捨ててしまうのはどうかと。意外とそのあたりに、物事に対する重要なことが隠されていたりします。仕事でも同じことだなあと特に今回は思いましたね。

さて、快適に無線が使用できるようになりました。これで一気に携帯代節約です。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、アマチュア無線において悩みの種というものがあります。それは、

スプリアス基準の変更に伴うルール順守

ということになります。そもそもスプリアスとは何ぞや、というご質問があると思いますが、大雑把に行ってしまうと、

本来必要とされない周波数の電波が漏れてしまうこと

と言えます。無線機というのは単純に1つの高周波(電波と言ってもいいのですが、出力が小さいので言い方を変えました)だけを使っているのではなく、複数の周波数の高周波を混ぜたりして使用しています。性能を上げるためにはそういうことも必要ということですね。となると、本来必要でない周波数の高周波を漏らさないように、外に出て行かない仕掛けをする必要があります。まあこれは昔も今も同じなのですが、要はその基準をもっと厳しくするぞ、ということなんです。となると、今まで使っていた無線機はそのままではつかえなくなるぞ、ということでもあります。

ただし、基準が厳しくなったとはいえ、無線機自体の性能が元々優れている故に、新しい基準もクリアしているという場合があります。そういう場合は一応保証を付加して、継続して使えるようにしようではないかという動きが「スプリアス確認保証」という制度になります。私も製造されてから35年以上経っている無線機を現役で使用しておりますが、もうその当時でも最新のスプリアス基準を上回る性能を既に持っていたということなんですね。ただ、認定をした基準が古いのでいくら優秀でも認定自体が無効になってしまうということですから、新しい基準で認定してあげれば問題なしということです。

無事所有の7台の無線機のスプリアス認定保証がいただけました。ということでその確認書がこちらになります。

スプリアス確認保証通知書修正済001


スプリアス確認保証通知書修正済002

いずれも25年以上昔に製造、販売された無線機ですが、見事基準以上の性能を持っているということになります。この中で一番新しい無線機はFT-817というものなのですが、基盤もガラスエポキシとなって信頼性が増しているだけでなく、チップ部品も小型化して省電力化されているので、終段トランジスタが弱いという点を除いては故障しらずです。こんなに壊れなくてよく商売になるなと首をかしげたくなるほどです。

天気がちょっと変わりやすいですが、部屋に籠って電波を飛ばし、お話を楽しむのもいいのかもしれませんね。 

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