カテゴリ: 趣味の一言

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は久々の上京。おのぼりさんです。写真に自転車に、はたまた無線(?)にとその状況(上京?)を十二分に楽しんできた訳ですが、疲れすぎてしまいました。ということでとりあえず無事帰宅のご報告のみとさせていただきます。

順次こちらの内容もご報告させていただければと思っております。

それでは本日の営業、心よりお待ちしております。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、今回ちょっとお話したいのは、デジタル簡易無線というものです。以前も少々触れることがありましたが、一体何なのだという疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。

デジタル簡易無線とは、その名の通り簡易無線、つまり特に通信目的を制限せず、また資格要件をなくして誰にでも使えるように「簡易的なもの」としての位置付けがあるものです。登録という手続きは一応ふまなければいけないものの、免許を持っていなければならないとか、そういうしがらみは一切ありません。また登録にしても、個別登録(1台のみ)と包括登録(複数台)というものがあるのですが、包括登録で無線機を登録すると、追加する無線機は「届出」だけでいいため、買ったその日から使用することができるという特典付き。なかなか使いごたえがあるものです。

外部アンテナ使用可ということで、通信距離もぐんとアップ。最大が5Wまで認められている出力ですが、私の使っている1Wタイプでも、それこそ条件が揃えば50kmほどの通信が可能になりますし、少なくともちょっとした障害物となる建物程度なら、半径10kmほどの通信は問題なくこなします。実は家族との連絡にデジタル簡易無線を使用しておりますが、5kmほどしか離れることがないため全く問題なく連絡が取れています。電話代がちょいちょい出てしまうことを考えると、お得なのかもしれませんね。

是非趣味とは言わず、通信手段としての選択肢をご検討ください。外部アンテナ使用可というのは、クルマ等にも取り付けて相互連絡を取る手段となり得ることから、かなり有効なものと思います。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日も曇りがちな天気ながらも、強風だけは免れました。となると必ずと言っていいほど紙飛行機を飛ばしに出かけるのですが、いつものグラウンドが空いていたのでラッキーでした。大抵少年野球に使われてますからね。

今回はこんなのを飛ばしました。

P1000008

P1000009

P1000010

紙飛行機の大家である、二宮康明先生設計の機体を、別に用意したケント紙に型紙転写、切り抜いて貼り合わせることで製作しました。驚くほどよく飛びます。最初から緩やかな左旋回で降りてくるように調整してあるので、狭い場所でもどこかに飛んでいってしまうということはありません。もっとも、紙飛行機が流されてしまうほどの強風となると、上に上げることすら難しくなりますが。これまた模型用の糸ゴムを木の棒に括りつけて、機体の下の部分にあるフック状の場所にゴムの輪を引っかけて上空まで上げる訳ですが、時速200kmを超える高速で上昇し、降りて来るときはその20分の1ほどの時速10km程度にまで落ちています。それぞれの速度で違うはずの挙動を考慮しながらの調整というのは、とてもいい頭の体操になります。まだ老化を語るには若輩者ではという思いもありますが、そろそろ生まれて半世紀を数えるところとなると、まあ許されるのではないかと思います。

シクロツーリズムの営業終了後なので、あまり時間は取れませんでしたが、土日と両日紙飛行機を満喫することが出来ました。来週も営業予定ですので、是非ご予定のある方は多々良沼にお立ち寄りいただき、気が向いたら自転車にでも乗っていただけたらなと思っております。

心よりお越しをお待ちしております。

 

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。相変わらずの仮休業ですが、7日からは一応営業させていただきますので、ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。

昨日は随分風が強くなりました。そうなるとなかなか外出したいという気にならなくなりますね。ということで、自宅の部屋からアマチュア無線とデジタル簡易無線を楽しませていただくことになりました。

アマチュア無線ですが、短波帯(HF High Frequencyとも言います)の、それもちょっと低い周波数帯である3.5Mhz帯と7Mhz帯での交信をさせていただいたのですが、敢えて

小出力で交信を目指す

ことに終始しました。無線の世界ではQ符号という、Qから始まる3文字のアルファベットの組み合わせでいろいろな意味を表したりしますが、そのうちのQRP(元々は、出力を下げます/下げましょうか、の意味) という符号を「小出力運用」の意味で使うようになり、現在に至ります。

それでも私の場合、上限ぎりぎりの5W出力ということにはなりますが、結構これが飛んでくれますね。昨日の例で言えば、群馬館林から神戸まで元気に飛んでいってくれました。たった5Wといいますが、それこそLEDの明かりにすると結構明るいですよ。アンテナがフルサイズということもあり、ケーブル損失も含め全体の損失が少ないということにも助けられたのでしょう。それにしてもついつい数字にだまされてしまいますが、結構それでも出力としては大きいってことなんでしょうね。3.5Mhzですが、いわゆる「短縮型」なので電気的に長さを延長する「延長コイル」が挿入されているためそこで損失がある程度出てしまうのですが、それでも電離層のコンディションが良かったらしく、ちゃんと神戸まで飛んでくれました。オール兵庫コンテストが開催されていて、運用局が多かったのも幸いしましたね。

まだまだこれからが冬本番ということになりますが、意外と冬に長距離交信が成立するのが冬だったりします。アメリカ西海岸との交信が成立したのも確か冬。そういう楽しみもありますから、ちまちま楽しんでいきたいとは思いますね。

そうなると自転車に乗る機会が必然的に減ってしまいますが、何とかリカンベントにも乗ってあげたいものです・ただ風が風ですからね。そのあたりは見極めてうまくやるのがいいんでしょう。そんなこととは関係なく、冬の多々良沼夕景は美しいです。また週末は3連休という方も多いかと思いますが、是非多々良沼にお越しください。心よりお待ちしております。 

おはようございます。シクロツーリズムたたら代表 Takahiroです。今日もいい天気に恵まれました。お出かけ日和と言いたいところですが、ちょっと風が出てきてしまっているようですね。自転車は微妙だなという気がします。

昨日なのですが、ちょっと原因不明の断続的な頭痛に悩まされ、大事を取ってほとんど外に出ませんでした。既に強風に見舞われる季節になってはいますが、とりあえず家に籠っているだけではいかんということで、ほぼ毎日隙間の時間を見つけて、自転車に乗って外に出るようにはしています。当然、体調不良がないというのが前提ですが。

風が吹くとは言え、最近は穏やかな日が続いていたこともあり、特に秋あたりは楽しめたこんな遊びもしたりしています。昨日はアマチュア無線についてちょっとお話をしましたが、今回はこんなものをちょっとご紹介。

P1000029


紙飛行機です。紙飛行機とは言え、紙を折って作る折り紙ではなく、部品を切り抜き、それを貼り合わせていくスタイルのものです。言わば、より実機に近づけたタイプのものということが言えますが、ケント紙という、よく建築モデルなどの製作に使用される丈夫な紙で出来ています。およそ高度30mほどまで打ち上げ、性能のいいものですとそのまま30秒ほど滑空しながら降りてきます。上昇気流などちょっとしたいたずらがあると、それこそ分単位でずっと飛んでいます。夕方は特に風が落ち着く時間でもあるので、レンタサイクルの店じまいをするついでに出掛け支度をして、近くの野球場まで飛ばしに行きます。一口に紙飛行機といっても、じゃあ作ったらそのまま飛ぶのかというとさにあらず。その後の調整が一番神経を使うところですね。調整如何で、飛ぶ飛ばないが決まりますし、また飛び方も随分変わってきますから。

どうやら今日もちょっと風が強そうですね。夕方にどうなっているか今の段階ではわかりませんが、体調とも相談しながら、紙飛行機が飛ばせるようなコンディションなら、ちょっと出かけてみようかと思います。

シクロツーリズムたたら、今日も開店しております。多々良沼にお越しの際は是非お立ち寄りいただければと思います。自転車は無理、というのであれば、お立ち寄りいただくだけでも結構です。寒さが厳しくなる折、ちょっとでも体の温まるお飲み物でもお出しできればと思っております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

↑このページのトップヘ