カテゴリ: ごあいさつ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨夜は冷えましたね。八王子では降雪となったとのこと。幸い館林は比較的標高が低いということもあり、雪にはならず終始雨となっていました。ただ曇っていた昼間からずっと足の先が冷えるほどでしたので、もうそれほど最高気温も上がらずそのまま夜を迎えたということになるようです。

ならばということで、夕食を肴にちょっといただくことにしました。
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お隣栃木県佐野市が誇る銘酒、第一酒造さんの開華みがきです。精米歩合は59%ですが、やはりしっかりとした作りでとてもおいしく飲めるお酒です。原酒なので水で少し割って飲むのもいいとのことですが、私はそのまま冷でいただいてます。地元にも酒蔵はあります。しかも2つも。でも私は隣の佐野市のやつが好きなんですね。ということで、なにげに佐野や足利で売っているのを買ってきます。もちろん余裕があれば酒蔵まで直接買いにいきますけどね。

これから寒くなりますね。となると、ビールなんかではなく、やっぱり清酒をちびりちびりと行きたくなりますね。これはたまらんです。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、昨日お知らせしたマイクの故障ですが、結論から言うと自分で修理出来てしまいました。修理後の送信試験でも、特にハム音や音のひずみは確認しませんでしたので、一応修理成功ということになったと思います。

で、一体何をしたのだと思われて当然です。実はツイッターでマイクの故障をぼやいたのですが、すると知り合いの方がこんな修理ブログを教えてくれたんです。

本当は無線機修理のブログなんですよね。

何と、マイクの機種も、故障の症状も全く同じ。ならばダメもとで試してみる価値はあるんじゃないかなと。以前安定化電源の修理でも同じようなことはやりましたが、あれは取り寄せる部品が通販で買ってもいいと思えるものだったからなんですね。1個200円くらいですが、送料はそれ以下でしたからまあ電車賃払って秋葉原まで行くよりはましですからね。ただ今回はちょっと事情が違います。後で詳細は語りますがさすがにこの部品はまとめ買いできないよというものなので、代替品を探すしかありませんでした。

と、少し含みを残してご報告の開始となります。まずマイクユニットを外す訳ですが、その前に覆っている金網を外します。ボンドのようなもので緩く固めてあるのですが、ちょっとこじるとすぐに取れます。
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内側に、ちょっとカメラのレンズに似たような部品が見えますね。これがセラミック圧電素子のユニットになります。外側がプラスチックの円板となっていて、それで固定している様なのでこれもちょっとこじって取り外します。
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裏側を見ると、左側に丸いオレンジ色の部品が見えると思います。それが恐らく劣化しているであろうセラミックコンデンサなのですが、これ、1つだけ取り寄せるといくらかかると思いますか?通販サイトで確認したところ、何と1個5円だそうです。それに送料掛けると一体どうなることか。えらく高くつきますね。何かあほらしくなってきたので、だったらその後のことも考えて100均のラジオあたりで何とかしようとは思ってたんですね。ただ以前買った奴があったはずなんですが、不確かだったので一度探ってみてなかったら階に行こうと思ってたんです。そしたら見つかったんですね。で中を開けて基板をぶんどったら、中央にどんとありましたよ。P1010045
102と数字が印刷してある円状の部品です。それを抜き取って、言わば移植をする訳です。

さてハンダ付け作業開始です。先ほどの劣化したセラミックコンデンサを除去して、新しいセラミックコンデンサを移植します。結構小さいのでハンダ付けは難儀でしたが、何とか終了しました。こちらは除去した後の劣化したやつです。
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セラミックコンデンサはあんまり劣化するというイメージがなかったのですが、やっぱり長く使って炒ればそういうこともあるということなんですね。すべて元通りに戻して送信の確認。ハム音は勿論ひずみもありません。ということで作業終了となりました。

前回のエントリーでは、マイク先端の金網とボタンの件も触れておりましたが、今回は自己修理となりましたので、そちらも自分で手直しをしました。金網は一度きれいに整形し直して取付。ボタンの方は、プラ板を利用し固定及びばねの役割をさせることにより、オリジナルの状態より却って軽いタッチとなりました。これは怪我の功名ですね。

さて、これからまだまだ使わせてもらいますね。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

悲報です。スタンドマイクが故障しました。
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アマチュア無線用のものなのですが、もう20年ほど愛用してきました。基本的にはオーディオアンプなのでそれほど故障するものではないのですが、ブーンとハム音しか乗らなくなりました。音声は全く出ません。もちろん無線機を使って確認した訳ですが、おおよそ原因が分かったところで、修理なんかできるはずもないので結局はメーカーに依頼しちゃうんですけどね。

幸いほぼ同じモデルを継続して生産してくれているので、修理は受け付けてくれるだろうと思います。ついでに、欠けたボタン支持用樹脂部品と、マイク先端部の金網が破損しているので取り換えてもらおうと思います。折角ですからね。少しはきれいにしておかないと。(笑)

一応あと1つマイクがあるので、そちらにしばらく頑張ってもらうことにします。こちらもボタン支持用樹脂部品が欠けてしまっているので、ついでに1つ送ってもらおうと思っています。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

M-1が熱いですね。って、私は全然興味ないんですが、それでもある芸人さんの一言で随分燃え上がってるようです。ということで、たまたまYoutubeのお勧めに出てきた動画がありましたので貼らせていただきます。



私はこの方存じないのですが、一応審査員だったですね。ただそれにしても、余りにも感情的な言葉が多過ぎてみていられません。審査って感情で行うものじゃないと私は思ってましたから。と思いきや、ご本人がリツイートされた先にあったブログは正反対の論評でした。

志らく師匠による審査についての論評です。

両方を比較されて、どちらの方が説得力があるでしょうか。個人的には後者だなと言わざるを得ません。内容にもありますが、志らく師匠の立ち位置は全くぶれていません。彼は漫才師としてではなく、落語家として審査員を受けた。つまり、ご自身をよそ者と認識したうえで言葉を選んでギリギリの線を行った。なるほど。そうなれば納得しますね。そりゃ最初から漫才師に同化した立場の人とは違うこと言うがなと。

ぴょこたんという方の悪口を言う訳ではないですが、感情をぶつけてこられても不快感しかないんです。感情をぶつけるということは、相手のことを半ば無視しないとできないことだからです。なじみの視聴者はそんなことないんでしょうが。主観に感情をぶつけた言葉を、一体どれほどの人が受け留められるか。いい加減にしてくれって思う人が大半じゃないかと。だったら説得力のある言葉を、簡単な言葉で行ってくれないかな、とならないでしょうか。私はそれこそ、そんなものをずっと探してるのかなと思うこともあるほどです。

いや、ツイッターでも志らく師匠フォローしてますけど、ますますシビれますね、口から出てくる言葉の切れ味に。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、いきなり驚くようなニュースが入ってまいりました。

うざロング逮捕。

ちょっと見た目がオタクっぽい人でしたが、おすすめで出てきたこともありチャンネル登録、数本動画を閲覧しました。ただ、最後に歌う自作の歌が聞くに堪えらえず、最近は視聴せずにおりました。かなり前の動画になりますが、JRの「休日お出かけパス」は私も使いたいと思い参考にさせてもらいました。(12/8追記 動画がすべて削除されました アカウントは残っていますが、ツイッターでツイが残っていますのでそちらをご参考下さい。)

動画削除につき、ツイッターアカウントを代わりに貼っておきます。

同じような趣味を持つ立場として、とても残念に思いますね。しかも盗品を売りさばいたお金がそのまま動画に還流されていたということなんですから。初犯で被害金額もそれほど多くないので、よければ罰金刑、懲役刑を求刑されても執行猶予がついて刑務所行きは免れるでしょうね。余罪がそこそこあるようですが、被害届と照合してどの程度立証されるかというのは、残念ながら低いでしょう。何とか社会復帰できたにせよ、華々しい舞台にいただけに今後のYoutube復活は難しくなるでしょうね。

個人的には、最後の歌を何とかしていただいて、また鉄道系動画を地道にアップしていただきたいなと思うんですけどね。

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