カテゴリ: 電車を楽しむ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

申し訳ありません。昨日高田馬場経由で自転車の駐輪場関連のイベントに参加したのですが、帰路で酒を飲んでしまい帰宅後に寝落ちしておりました。ただ今午前4時となっております。

改めてご報告いたします。よろしくお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

朝小雨が降っていたので電車にしましたが、途中で止んでしまって駅を降りた頃にはすっかり上がって降りました。時間にしてほんの15分くらいのことです。何だかなあとちょっと拍子抜けしました。

帰路も駅まで徒歩、2駅の電車旅を楽しむことになりました。そう言えばワンマン運転になってやたらと遅延が発生するようになりました。発車時刻になっても電車が到着すらしておらず、最終的に5分ほど遅れての出発となったことさえありました。隣の館林駅で佐野線に乗り換えようと思ったのですが、これほどの遅延が起きたために乗り換えが出来なかったということもあります。駅員に尋ねたところ、乗り換えを保証する訳ではないのでとの回答でしたが、それにしても5分遅延を普通と言い切ってしまうのはいかがなものかと食って掛かりました。

そこで昨日の話に戻ります。帰路の電車ですが、やはりワンマンなので接続電車を待つことになった訳です。館林止まりの下り電車を待ってからの出発になりましたが、2分ほど定刻より遅れての発車となりました。何だ、ちゃんと接続考えてるじゃないかと。こういう場当たり的な説明をして憚らないところがやっぱり許せませんね。

東武動物公園でやはりおざなりな対応をされて嫌な思いをしたことがあったんですが、それはまたの機会に。ワンマン化で電車の接続の妙からそれほど不便を感じないでおりますが、その反面定刻発車という言葉は一体どこの国のものだという状況になっております。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

夏休み中に行った「青春18きっぷ5泊6日の旅」という強行軍。それをやったがために、どうやら旅行熱が高まってしまっていたようです。どうも冬休みが待ち遠しくなりました。青春18きっぷという言わば「麻薬」の快楽を知ってしまった私にとって、長期休暇、もとい土日の日帰り旅行でもその恩恵をあずかれるということで、運賃がお得になる距離以上で日帰り可能という場所に輪行してみたいと思ってしまっております。

特にクルマ嫌い(というか、嫌いではないんですが運転が面倒になってきてます)が進んだと言いますか、クルマに乗ってどこかに行こうというより、電車とバスでいかに楽して目的地まで到達できるか、ということに妄想を膨らませております。それに加わる要素がアマチュア無線やデジタル簡易無線の山岳移動運用となる訳ですが、基本的に山頂、もしくは山頂に近く無線運用に適した場所へなるべく軽装で向かう、ということに魅力を感じ始めています。ただいろいろ調べてみると、電車の最寄駅からのバスが登山シーズンしか運行されていなかったり、逆に群馬からの電車アクセスが悪く、そこで時間を食ってしまい、駅からの直通バスの利点を生かせないということがあったりと、なかなか条件を選ぶようです。そんな中でも、近場からそういうのを責めてみようかなどと思ってもいる訳です。

一番手軽なのは、東武日光からバスに乗って明智平まで、そこからロープウェーで展望台というケースでしょう。こちらならうまくすると、明智平駐車場に自転車を止めて、帰路は自転車で自走、なんていうスパルタンな刺激のあり過ぎる輪行も楽しめます。群馬県内ですと、赤城山と谷川岳がありますね。ただ谷川岳は日帰りとなるとかなり滞在時間が短くなりますので、そのあたりは覚悟しないといけないということになりますが。

東京でメジャーなところと言えば高尾山ですが、ここも群馬からとは言え楽に山頂まで行けるケースと言えます。ただアマチュア無線の運用地としてもあまりに名が知れすぎておりますので、ちょっと気が引けますね。埼玉でも探したりしてますが、なかなかいい場所がありません。堂平は結構痛い目に合って懲りてますし。ひたすらヒルクライムというのだけは避けたいなと。

これからぼちぼち山へのバスアクセスを探っていきたいと思います。電車のことを考えるのはその後になってしまいますね。まあ逆に言えば、バス路線がなければ電車に乗ることもなくなってしまうということになりますから。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

そうですよね。気が付けば写真を全くといっていいほど載せてませんでした。ということで、ちらちら出していきたいと思います。

やっぱり印象に残るのは宮島でしょうか。あの大鳥居もさながら、全然怖がらない鹿は奈良公園の鹿以上の存在かもしれません。


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ロープウェーから見る下界。

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弥山の展望台です。山頂駅からここまで結構歩きましたが、それでも来た甲斐がありました。ブラタモリの風景再来です。

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そして帰りは、市民の脚広電です。

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何か写真の貼り逃げになってしまいましたね。また機会があれば写真を貼ってみたいと思います。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて無事に帰宅いたしました。5泊6日のロングツアーとなりましたが、特に体に無理をしたという感じはありませんでした。自転車をもって行ったからといって、無理に使わなかったこともよかったのかもしれません。1日乗車券等を使って移動するのもまた一興ということです。

さて、北関東から東海地方への鉄道アクセスは、かなり便利になっていると言えます。上野東京ラインと湘南新宿ラインで、熱海までの直通電車が数多く発着しています。グリーン車を利用することでかなり快適な鉄道の旅が出来ますね。今回実行してみて改めて思いました。

時刻表サイトでは発車時刻は表示されるものの、発着番線までは案内されません。輪行でホーム移動となると、特にエレベーター位置を確認しておくことが疲労度の軽減につながります。効率よいホーム移動が出来なければ、それだけトラブルに見舞われる可能性が多くなるということになります。実際慌てたせいで、イヤホンを失くしてしまいました。結構大事に使ってたんですけどね。

加えて、折り畳みの三脚椅子は必須ではと思いました。混雑状態では控えるべきですが、椅子が微妙に埋まってしまっていて着席が出来ないような場合、自転車の近くにいながら座ることができます。これがあれば疲労度もまた格段と低くなります。

スマホをお持ちの方はその場で検索できますが、大まかな計画を立てて電車のスケジュールを立てておくのもいいのかもしれません。前述の番線案内はさておき、時刻表サイトは乗り継ぎの時間を最小限に計算・検索してくれます。今回は事前に印刷したスケジュールが大いに役に立ちました。

行き当たりばったりというのがいい、というご意見も伺いますが、やはり効率ということを考えると、大まかに予定を立てた方がいいということになります。その上で、微調整を行うというのがいいのでしょう。これまた今回電車で移動してみてつくづく思いました。

今回は在来線の普通列車及び快速列車のみの利用で移動をしましたが、ちょうど時速100km付近のスピードが一番「地面を感じる」のだなあと思いましたね。新幹線の時速200km超のスピードは、既に非日常なので感覚がピンときません。時速100km程度なら、自動車という手段でかなり頻繁に経験をしていますので、だからこそそのあたりのスピード領域までは実感としてとらえられるのだろうと思っています。時間はかかりましたけど、とても楽しむことが出来ました。

旅の内容はおいおい書かせていただきます。

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