カテゴリ: 電車を楽しむ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日6月21日から、群馬県内及び栃木県の一部の駅で乗り降り自由となる、「ぐんまワンデー世界遺産パスが発売となりました。

JR東日本高崎支社企画です。(PDF)

試用期間は7月1日から12月31日までとなっていて、夏休みと冬休み両方使えるということになってます。ただ、旨味はとにかく上越線や吾妻線への乗車ということになると思いますので、やはり夏の利用を念頭に購入するのがよろしいかと思います。寒いとどうしても移動が制限されますからね。積雪や路面凍結といった道路事情に影響を与える要素も増えますし。私の場合で恐縮ですが、自転車というものがついてまわるということは、クルマと比較してさらにシビアにならざるを得ません。

このぐんまワンデー世界遺産パス、大人で2100円ですが、それこそJRのみならず私鉄各社も当然乗り放題ということになりますので、かなりお得感が出ます。特に私のような群馬県在住のものや、利用駅に含まれる両毛線小山駅以西の栃木県内駅(東武伊勢崎線足利市内、佐野線佐野駅以南も該当します)からも利用できますので、栃木方面からの使い勝手もいいのではと思います。

私は今年、谷川岳に無線運用をしに行こうと思っていますが、このパスを使うと本当に安く、かつ楽に谷川岳まで行くことが出来ます。あの地下駅として有名な土合駅まで有効ですので、下車してバスで麓まで、そしてロープウェーで頂上までというお気楽登山が可能なんですね。後は天気が荒れないことを祈るのみです。当然防寒対策はしていきますけどね。

販売はJR各駅の指定席券売機、もしくは主要旅行会社となっています。みどりの窓口やびゅうプラザでも購入可能となっていますので、興味のある方はリンク先をご覧いただき、必要に応じてお問い合わせください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

まずはこちらの動画をご覧ください。



東武1800系電車、旧「急行りょうもう号」の最後の編成が解体開始となりました。既にライト部分が外されているのがお分かりになるかと思います。このカラーの電車はとても思い入れがあって、小学1年の時に東京の病院に入院、その後も通院がしばらく続いたのですが、その際に浅草まで乗ったのがこの電車でした。今は特急となっておりますが当時はまだ急行で、確か急行券も今の半額以下の500円だったと記憶しています。他の編成は通勤用に格下げ改造されその後引退から解体、300系、350系電車として生まれ変わり別路線の特急として活躍(300系は引退・解体となりました)、そしてオリジナルのまま残った、この一番新しい編成1819Fが、急行から特急への切り替えの際臨時列車扱いとなり、先月5月20日にラストランを迎え引退となりました。解体の予定が注目されていましたが、6月17日に回送、翌日にはすでにライトが取り外されていたそうです。そして昨日の19日、天気もよかったので自転車を走らせて行ってきたという次第です。自宅からの道のりが4.5km。鉄道ファンに申し訳ない好条件なんですけど、恐らくこの電車でなければ出向くこともなかったかもしれません。

そして写真も撮らせてもらいました。P1010026
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だんだん壊されていくんでしょうね。たまに様子を伺いたいと思っております。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日はお暇いただき池袋からお台場、そして新橋経由で秋葉原という経路で都内向け行って参りました。いつもは輪行ということで自転車が必ずくっついてまいりましたが、ことイベントがお酒関係ということと、天気も降水確率高めということもあって、今回は自転車抜きのお出かけとなりました。

なるべく乗り換えも楽な方法を選んだのですが、それでも結構歩きました。疲れたというか足の裏がいたくなりましたので、自転車という交通手段がいかに足に優しいかということも実感できました。しばし梅雨明けまでじっと我慢の子ですが、その後はちょっと弾けますよ。恐らく輪行を屈指して山岳移動運用という形になるかと。電車でお出かけしてそこそこの山に登る。そしてそこから電波を出すということですが、いろいろ探ってみることが必要になりますね。まあ自転車にあまりこだわり過ぎると場所がなくなるので、一応その1発目が谷川岳なんです。電車バスだけで簡単に行けますから。

とりあえず今回の内容ご報告はしばしお待ちください。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

4/1に開業したばかりのあしかがフラワーパーク駅。舌の根も乾かぬうちにこんなニュースが入ってまいりました。昨日(4/5)の出来事です。



いつも拝見しているazumatakeshiさんの動画を貼らせていただきました。本番は5/19だそうですが、確認したところ小山足利間を走るものの企画自体が東京発着となっていて、東京小山間は新幹線利用となっているとのことです。地元民が受けられる恩恵はあまり大きくありませんね。

両毛線にSLが走る!『SL本物の出会い栃木号』の【 運転日時・料金・予約方法 】

いや、都内方面はもちろん、神奈川以南から起こしの方は是非ご利用いただいて、栃木の良さを十分に堪能いただき、SLの旅を満喫していただきたいと思います。来てみたら本当にいいものがたくさんあります。まあ私の場合は遊び方に偏りがありますが、これほど恵まれていていいのかと思うほど。是非お越しください。

それにしても鉄道マニアの方の熱意はすごいですね。私はこんなことが昨日行われたなど全く知りませんでした。Youtubeで動画を発見、閲覧しましたが、よくピンスポットでこうした場所に来られるなあといつも感心しております。あ、ついでになりますが、azumatakeshiさんの動画をご覧いただき、よろしければ高評価、そしてチャンネル登録もお願いいたします。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

ふと目に留まったYoutube動画に触発され、間もなく開業となるあしかがフラワーパーク駅の様子を伺ってまいりました。

まず起点の多々良駅から。ここを下車ということであしかがフラワーパークへの道のりを辿りたいと思います。


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駅を出て左右に走る道路(県道371号線多々良停車場線)を右に進みます。するとすぐに踏切に差し掛かりますので、渡って前の八幡橋を渡ります。


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八幡橋を渡りきる前に、栃木県突入です。本当にここは県境の場所ということになります。多々良駅は、群馬県の館林市、邑楽町の住民の方のみならず、栃木県足利市高松町の方にも利用されています。


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途中1か所信号がありますが、そのまま直進します。すると国道50号にぶつかります。


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私はリカンベントトライクでしたのでそのまま直進ということになりましたが、クロスバイクでしたら歩道橋を渡ることもできますので状況に応じてご利用ください。

直進しますと、すぐに左斜めに道が分かれますので左に入ります。


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こちらもひたすら直進です。絶対的な交通量は多くないものの、抜け道としての常套となっている道ですので、狭い道幅ということもあり対向車にはご注意ください。

途中シケインがあります。(笑)当然こちらは一時停止ですので、注意して横断、直進します。


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最終的に県道8号足利館林線にぶつかりますので、左折してくねくねしながらも直進です。


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すると、前方に川崎橋が見えてきます。


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坂が大変ですが、頑張って上って下さい。とりあえず川崎橋南詰到着です。


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後に紅白のポールが見えますが、これは栃木放送の足利中継局です。1062khz、100W出力です。


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ここを右折して川崎橋を渡ります。渡り終わってすぐの四つ角がありますが、そこを右に入っていきます。先にはローソンがありますのでその手前になります。もちろんローソンに立ち寄ってからその脇の道を開けるところまで走っても構いません。水分補給等考えると、そちらの方がいいのかもしれませんね。


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ローソンの手前の四つ角を右に入り、そのまま道なりに走りますと再度県道128号佐野太田線にぶつかります。当然佐野太田線を右折、佐野方面に向かい、あしかがフラワーパークの看板のある交差点で左折してもいいのですが、こちらは自転車です。出来るだけ交通量の少ないところをということで、そのまま交差し直進します。長竹人形の看板が目印です。


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ここは水路が走っていて、いずれにせよ橋を渡ることになりますが、レンタルのニッケンが目印として使いやすいので、すぐに右折してレンタルのニッケンを過ぎたらすぐに左折します。

しばらく走ると、電柱の上にあしかがフラワーパークの看板が出てきますので確認が出来ます。


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さらに直進すると、迫間地下道が両毛線の下をくぐってしまいますので、その手前で右折します。


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開業前なのでまだめくっていませんが、駅案内板もしっかり設置されています。

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後は道なりに走るだけです。駐車場が見えてくると、その後ろに駅舎が見えてきます。


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駅前のロータリーはまだ工事中でした。当然立ち入ることすらできません。


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駅銘板はしっかり掲示されておりました。


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さらに奥に進むと、入口の反対側に駐輪場がありました。これは自転車で訪問を予定している方にとってありがたいですね。


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ロードバイク用に、サイクルラックも準備してありました。これならスタンドがなくても駐輪できます。

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多々良駅からおよそ8kmの道のりとなりました。私の自宅から多々良駅までは400mほど。誤差の範囲となりますね。

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途中写真撮影などで時間を取られましたが、信号待ちを含めても大体30分ほどで到着できると思います。自転車も楽しみたいねと言う方には、多々良駅経由の輪行というのもありです。

すぐ先には歩行者、自転車用の地下道が設置されていて、安全に北側の県道67号桐生岩舟線(旧国道50号)に出られますので、そこから足利市街地を目指すのもあり、また佐野市街地、イオンモールやアウトレットなどのある佐野新都市方面を目指すもありです。

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ここからは私見を少々。この新駅開業で、確かに駅からのアクセスは格段に向上しました。が、さてこの駅の列車はどのような運行状況かと考えると、現行のままではあまり使い勝手のいい駅とは言えないということです。両毛線は高崎小山間を往復する路線ですが、都心からのアクセスを考えると、現実的には佐野駅からのアクセスと足利駅からのアクセスの両方があります。新幹線で小山まで、そこから両毛線でというのもありですが、随分遠回りになります。東武線利用となると、館林駅で東武佐野線乗り換えで佐野駅まで、そして両毛線乗り換えで2駅というルート。また、東武伊勢崎線で館林駅を通過し足利市駅まで特急りょうもう号利用、下車して徒歩10分のJR足利駅まで移動し乗り換え、そこから1駅というルート。正直申し上げて、両ルートともかなり面倒なものです。自動車利用となると、東北道は佐野藤岡インター経由で佐野新都市から県道270号佐野環状線から県道128号佐野太田線経由でほぼ直線でのアクセスが可能ですから、どう考えても自動車利用の方が便利です。当然ながら、それに付随する形でのバスツアーが人気になるのは必至ですね。ここでJRとしては、都内方面からの臨時列車を設定するのではないかと思いますが、高崎経由にせよ小山経由にせよ、かなり遠回りになることは明白です。逆に館林からのアクセスは全く考えなかったのかと不思議でなりません。天気が許せばという条件は付きますが、サイクリングを楽しみながら館林からのアクセスは、まんざら絵空事でもないということになりますね。

ということで昨日お暇を戴いた結果をご報告させていただきました。ご参考になれば幸いです。

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