カテゴリ: 電車を楽しむ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

日曜日の輪行ですが、往復とも特急りょうもう号利用となりました。一度楽をしてしまうと、さすがに元の普通列車利用には後戻りできません。往路は200系(250系?)のりょうもう号でしたが、どうせもう乗らないだろうからということで、帰路は500系のリバティに乗車することになりました。前日から予約して気合だけは入ってましたよ。

毎度浅草で船橋屋さんのくず餅を購入、既に買い込んでいた酒つまみと一緒に乗車となります。ちょっと勇み足過ぎて、前のりょうもう号の発車時間にかぶってしまい、ちょっとバタバタしてしまいました。何せ20分おきに走ってますからね、特急が。東武鉄道はお金儲けがうまいです。

以前も載せましたが、リバティりょうもう(半分はきぬ)の入線模様を。

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しばらくすると行先表示が。前3両が館林行き、後3両が東武日光行きです。

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乗車するとすぐに自転車をデッキを置いて1枚。200系350系よりも幅に余裕があるようで、あまり気兼ねせずに置けます。

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ドアを開けて座席へ。館林まで観察したところ、通路側の席が埋まったということはありませんでした。ということで、一旦荷物を置かせてもらって1枚。紫色のシートって結構落ち着きますね。

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発車時刻までちょっとあったので、3号車から1号車手前まで冒険してみました。3号車は座席のみでしたが、2号車は車いすスペースが確保されていました。

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向かい側は単独シートとなっていました。

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この席は予約取れるのかなあなどと思ってしまいました。だって隣の人に気兼ねせずに済みますからね。

そしてその先はトイレがありました。

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昭和の時代なら、それこそ食堂車と間違えるほどの豪華さです。トイレだけで車両の1/3くらい使っているほどの贅沢さ。ここも車いすスペースがありますので、随分車いすスペースに余裕を持たせたなという印象です。

車内の行先表示は、カラーになってました。

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1時間の乗車時間もあっという間に過ぎてしまいました。館林駅到着後、下車して早速1枚サイドビューを撮らせてもらいました。

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新しい車体は本当にきれいですね。りょうもう号というと白黒赤のどちらかというと暖色系のカラリングでしたので、白黒緑の寒色系カラリングはちょっと違和感を感じながらもかっこいいなという印象を持ちました。

そして最後尾を。しっかり赤いヘッドランプになっておりました。

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この後ですが、ご夫婦が交代で写真を撮られていらっしゃいました。折角ということで、ご一緒に写真をということで促し、お持ちだったスマホでお二人の写真を撮らせていただきました。何でもリバティ乗車が初めてとのことで、特に奥さまの方がはしゃいでいらっしゃいました。微笑ましい風景で1日を締めくくることができ、とてもよい心持になりました。

はい、この後は各駅停車伊勢崎行きに乗車、多々良駅で下車した後は自転車だけを組み立て、押して自宅まで徒歩で帰りました。当然ですね。既にお酒入ってますから。自転車と言えど酒気帯び・酒酔い運転は絶対にダメ。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、日曜日の都内向け輪行ですが、そう言えばまともに輪行方法についてご説明してなかったですね。ということでせっせと撮った写真を使ってのご説明をさせていただきます。

あ、一言付け加えさせていただきますが、これはオストリッチの「MTB輪行袋」という厚手の生地を使用した頑丈なモデルでの説明となります。一般的なものについては、他サイトを参考下さい。

さて、もちろん自転車がそこにはあります。なければ困ります。

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私の自転車は変なので、なぜかアンテナが付いております。まずは外してコネクターにキャップをしておきます。

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シートポストに取り付けてあるリアキャリアも当然取り外します。クイックリリースなので、とても簡単に外せます。レバーを下げて、少しくるくると反時計方向に回してあげると簡単に緩みます。

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本題はここからということになります。まず自転車の下準備ということになりますが、ギアは一番小さい外側のものに入れておいてください。でないとタイヤの取り外し、取付の際に苦労することになります。

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そしてブレーキのケーブルを外す作業も忘れずに。これをやらないとブレーキシューが車輪のリムに引っ掛かって取り外しができません。また、この作業を後でやろうとしても、一回自転車をひっくり返してしまうととてもやりにくくなります。

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引っ張ると、ケーブル全体がスポンと抜ける形になります。ここまでで一応下準備は終了です。実は私、この段階で気付いてなかったんですが、サイコン、つまりスピードメーターを点けっぱなしにしてたんです。これも外した方がいいに決まってます。

次は輪行袋の下準備です。MTB輪行袋は、オストリッチ製品の中でも恐らく最大重量にして最大容積を誇る言わば「デカくて重い」輪行袋だと思います。今の輪行袋はなるべく小さくというのが主流ですが、私はもうこの輪行袋を15年以上使用しております。とにかく持つんです、これは。

おっと、現物はこちらです。

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片手で持ってますが、結構つらかったです。それほどの重さということですね。

中身を出してみます。

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輪行袋本体は当然ですね。その下にある銀色のパーツ2点は、「リアエンド金具」と呼ばれるもので、組み立てて後輪の取付場所に取り付けるものになりますが、これはまた後でご説明いたします。右側にベルトが2本ありますが、上の太いものは本体に取り付けて肩にかけるショルダーベルト、下のほそいものはタイヤ臭のの際ばたつきを抑えるためのタイヤベルトになります。

さて広げた後は、いらないものをとっとと収納します。少なくともアウターケースは活躍しませんので、とっとと脇のポケットに入れてしまいます。

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輪行袋本体のジッパーを開け、本体を広げます。

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そこに、サドルとハンドルを下にして自転車を逆さまに設置します。そうそう。私の場合はリアキャリアとアンテナが余計にありますので、自転車を乗せる前に袋の上に置いておいて方がいいですね。今回失敗しちゃいましたけど。

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まあどちらからでもいいのですが、私は前輪から外します。要は車輪を外さないと、鉄道の中に持ち込むサイズにまで小さくならないということです。折り畳み自転車はそのあたり、タイヤを外さずフレームを折りたためるようにしたことでそれを可能にしているということですね。折り畳み自転車だからと言って裸のまま持ち込むと駅員さんに怒られます。で、私その現場見ました。(笑)ご注意ください。で、先ほどリアキャリアの際にもご説明しましたが、クイックリリースなので、レバーを起こしてちょっと回すだけで前輪が外れます。

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ただご注意いただきたいのは、レバーを緩めるだけでは前輪は外れません。先端がちょっと外側に出ていて、それが前輪脱落を防ぐような構造になっているのです。ですから、レバーを起こした後少しねじを緩めてやって下さい。

今度は後輪です。こちらは変速ギアとチェーンがありますので、手を汚さないように注意が必要です。私は指サックを使って汚れを防いでいます。車輪と同時にチェーンも持ち上げてやって、後輪をスムーズに外します。

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指サックもそろそろ交換しないとですね。

さて、次はリアエンド金具の組立及び設置です。先ほどの写真とは別に、部品単独だけで撮ってみました。

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組み立てですが、上の板のような部品はコの字型に変形します。そしてそこにシャフトを通す形になります。

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それでは取付です。この金具の目的は2つあります。

1.金具を取り付けることで、車輪軸受の幅を広がったり狭まったりするのを防止する。
2.リアの変速機(ディレーラー)が地面に付いて破損しないよう保護する。

取り付けるとこんな感じになります。これもクイックリリースなので、ある程度ねじを締めてレバーを倒すときっちり締ります。

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今度は、自転車を起こしてサドルとこのエンド金具が接地するように置き直します。

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ご注意いただきたいのは、輪行袋の内面に紫の布で、サドルとエンド金具の接地場所が指示されております。

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ここまで来たら、ペダルが邪魔にならないよう方向を合せて、両側からジッパーを途中まで閉めます。なぜ途中かと言うと、まだタイヤを収納していないからです。

これまた私見ですが、私は前輪から収納します。キックスタンドが後輪と一体になっているので、その収納がちょっと面倒なこともあり後回しにしてます。内側にタイヤ収納用のポケットがありますので、そこにタイヤを入れます。

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左側も同じように、反対側のポケットに収納します。キックスタンドはフレームの三角の中に入れるようにして、他と干渉しないようにします。

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両輪とも収納が終わったら、一番初めに出てきたタイヤベルトで両輪をまとめます。

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最後までジッパーを閉め、本体表面を一蹴しているベルト2か所を締めます。

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最後に、ショルダーベルトとショルダーパッドを取付けて出来上がりです。

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実は、このショルダーベルトの取り付け方がちょっと特殊だったりします。薄手のものですと、強度不足ゆえショルダーベルトは自転車のフレームに取り付けるというものがほとんどだったりします。このモデルはデカい重いと敬遠されがちですが、ベルトを後から取り付けられてとても簡単。私はこれが気に入っていると言っても過言ではありません。

さて出来上がりました。特急利用が最近多いですが、デッキ部分を利用させていただいております。

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組み立てはとにかく車輪取付、ギア確認、そしてブレーキケーブル接続の3点を注意して行えば。順序はバラバラでも大丈夫です。特にブレーキケーブルの接続は、それこそ事故に直結する重要な内容ですので、し忘れたなどということのないようご注意ください。

それでは皆さんも、輪行でプラスアルファの楽しみを見つけてください。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

いや、ちょっと自慢してしまいますが、ここ館林という街、とことん自転車にとって面白い場所なんだなと痛感しました。以前書かせていただいた、渡良瀬サイクリングロードと利根川サイクリングロードを屈指しての4県周遊(群馬、埼玉、千葉、茨城)なんかも楽しめるんですが、何と言っても都内向けのルートが2つあるってことですよ。正確に言うと3つですが、3つ目はちょっと回り道になるので一応付け足してご説明いたします。

さて、都内向けルートの1つ目は、言わずと知れた(失礼!)渡良瀬サイクリングロード~利根川サイクリングロード~江戸川サイクリングロードのリンクでしょうか。渡良瀬サイクリングロードを東進すると、栃木市旧藤岡町あたりで渡良瀬遊水地の西側を南下する形になります。三国橋を渡り古河市に入ると、さらに南下して利根川と合流します。利根川橋または新利根橋を渡り右岸に移動、そのまま走ると江戸川サイクリングロードの入口である関宿城に到着します。後はそのまま江戸川を下ればいいということになりますね。まだ江戸川の先は春日部までしか行っていないのですが、その先を極めてネズミの国をこの目で見てやりたいと思っております。そして、亀戸まで行ってくず餅を買いながら東武線で輪行帰宅もよし、隅田川沿いを走って浅草まで行って特急りょうもう号での輪行帰宅でもよしとなります。こちらは基本的に土手の上または河川敷を走ることになりますので、信号停止のストレスもなく、かなり時間的にも早く到達ができるでしょう。

第2のルートですが、行田を始点とする緑のヘルシーロードから芝川サイクリングロード経由での荒川ということになります。こちらのルートを通ると、都内でも結構東側からのアプローチが可能となります。埼京線の浮間船渡駅などは、それこそ横を通るような感じになります。その先の鹿浜橋で離脱、環七を東進すると、東武伊勢崎線の西新井駅へのアクセスも可能です。そうなればこれまた電車一本で帰宅できますから、やっぱり面白いなと思う訳ですね。ただしこちらのルートは用水路の側道というかんじなので、一般道路との交差が数多くあります。信号はありませんが停車する機会は多くなり、比較的時間はかかるのではと思っています。

そして3つ目ですが、熊谷から荒川サイクリングロードに乗ってそのまま都内向けというルートになります。恐らく埼玉県北部在住の方、特に深谷、熊谷、行田あたりになると思いますが、かなり使い勝手のいいルートと言えます。熊谷駅からのアプローチもとてもいいものです。ただし、群馬から行くとなると、私の自宅から熊谷駅まで約20kmあり、最初から西に向かう感じになりますので、その分ちょっと遠回りになります。わたしもそれほど体力がある訳ではありませんが、あまりぐずぐずしているとチャレンジできなくなってしまいますので、恐らく後回しになりますがやってみたいなと思っております。

都内向けに自転車で、しかも信号なしとなると興味が湧きませんか?実際、都内から群馬へのアクセス、またその逆という形で結構たくさんのサイクリストがいらっしゃっています。つつじの季節にはまだ程遠いですが、ならばお前の言う多々良沼を見てやるぞということでお越しいただければ、これ以上の幸せはありません。もう少したてば、それこそ服装にあまり拘らず外出もできるようになりますね。是非館林にお越しください。自動車電車はもちろんですが、出来れば自転車でのチャレンジもよろしいかと思います。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて、今日は変わったパターンの通勤を楽しみました。往路は電車、復路は自転車となりました。当然のことながら、往路は輪行ということになります。こんなことになったのにはちょっとした訳がある訳です。

今のお仕事は1月末で辞めることになった訳ですが、私はてっきり12月末での退職を希望しておりました。なので、お配りするお菓子を既に購入していたのですが、まさかの1か月延長。お菓子が悪くなってしまうので、だったら年内に配ってしまおうと。その量がちょっと多かったがために、カバンに入れることもできず、ましてやキャリアに括りつけることすら叶わず、公共交通機関と徒歩を使用しなければ移動できないということだったんです。

当然ですが、帰路は身軽になってますので、業務量が引き継ぎを終えて少なくなっていることもあって、定時に足取り軽く帰宅となりました。1月はそれこそ有休消化の嵐になりますが、だからこそこのところの散財に繋がってる訳です。

さて、本格的にシクロツーリズムたたらの始動です。あ、それ以上にやることもありますが、当然シクロツーリズムたたらの方が優先です。是非ご利用を。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は台風が通り過ぎた直後あたりが通勤時間となりました。雨はほとんど上がっていたのですが、念のためということで自転車通勤はやめて電車にしました。途中道がいけになっていることがあるので、長靴を履いて万全を期していたのですが・・・・・。

とうとうやってしまいました。

ちょっと細めの舗装道路。学校の脇を通っている道なのですが、ここが本当に水はけが悪いんです。ちょっと雨が降ってもすぐに池になってしまう。でもそんなことは知っていてそこを敢えて通るんですが、持ちろん前述の長靴を履いているからこそ。今日も調子に乗って水の中を歩いていたところ、どうも左足の小指あたりが湿っぽくなってきました。あれ、と思って後でよく見てみると、ゴムがわずかに破けておりました。おかげで仕事している最中気持ち悪さががずっと続いておりました。

帰宅してそそくさと穴をふさぎましたが、瞬間接着剤なのでちょっと心もとないです。本当はボンドG17でがっつり接着したかったのですが、残念なことに家にありませんでした。

後でじっくりと補修してやりたいと思います。大事に履いてやりたい長靴なので。

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