カテゴリ: 電車を楽しむ

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

夏休み中に行った「青春18きっぷ5泊6日の旅」という強行軍。それをやったがために、どうやら旅行熱が高まってしまっていたようです。どうも冬休みが待ち遠しくなりました。青春18きっぷという言わば「麻薬」の快楽を知ってしまった私にとって、長期休暇、もとい土日の日帰り旅行でもその恩恵をあずかれるということで、運賃がお得になる距離以上で日帰り可能という場所に輪行してみたいと思ってしまっております。

特にクルマ嫌い(というか、嫌いではないんですが運転が面倒になってきてます)が進んだと言いますか、クルマに乗ってどこかに行こうというより、電車とバスでいかに楽して目的地まで到達できるか、ということに妄想を膨らませております。それに加わる要素がアマチュア無線やデジタル簡易無線の山岳移動運用となる訳ですが、基本的に山頂、もしくは山頂に近く無線運用に適した場所へなるべく軽装で向かう、ということに魅力を感じ始めています。ただいろいろ調べてみると、電車の最寄駅からのバスが登山シーズンしか運行されていなかったり、逆に群馬からの電車アクセスが悪く、そこで時間を食ってしまい、駅からの直通バスの利点を生かせないということがあったりと、なかなか条件を選ぶようです。そんな中でも、近場からそういうのを責めてみようかなどと思ってもいる訳です。

一番手軽なのは、東武日光からバスに乗って明智平まで、そこからロープウェーで展望台というケースでしょう。こちらならうまくすると、明智平駐車場に自転車を止めて、帰路は自転車で自走、なんていうスパルタンな刺激のあり過ぎる輪行も楽しめます。群馬県内ですと、赤城山と谷川岳がありますね。ただ谷川岳は日帰りとなるとかなり滞在時間が短くなりますので、そのあたりは覚悟しないといけないということになりますが。

東京でメジャーなところと言えば高尾山ですが、ここも群馬からとは言え楽に山頂まで行けるケースと言えます。ただアマチュア無線の運用地としてもあまりに名が知れすぎておりますので、ちょっと気が引けますね。埼玉でも探したりしてますが、なかなかいい場所がありません。堂平は結構痛い目に合って懲りてますし。ひたすらヒルクライムというのだけは避けたいなと。

これからぼちぼち山へのバスアクセスを探っていきたいと思います。電車のことを考えるのはその後になってしまいますね。まあ逆に言えば、バス路線がなければ電車に乗ることもなくなってしまうということになりますから。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

そうですよね。気が付けば写真を全くといっていいほど載せてませんでした。ということで、ちらちら出していきたいと思います。

やっぱり印象に残るのは宮島でしょうか。あの大鳥居もさながら、全然怖がらない鹿は奈良公園の鹿以上の存在かもしれません。


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ロープウェーから見る下界。

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弥山の展望台です。山頂駅からここまで結構歩きましたが、それでも来た甲斐がありました。ブラタモリの風景再来です。

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そして帰りは、市民の脚広電です。

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何か写真の貼り逃げになってしまいましたね。また機会があれば写真を貼ってみたいと思います。


おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

さて無事に帰宅いたしました。5泊6日のロングツアーとなりましたが、特に体に無理をしたという感じはありませんでした。自転車をもって行ったからといって、無理に使わなかったこともよかったのかもしれません。1日乗車券等を使って移動するのもまた一興ということです。

さて、北関東から東海地方への鉄道アクセスは、かなり便利になっていると言えます。上野東京ラインと湘南新宿ラインで、熱海までの直通電車が数多く発着しています。グリーン車を利用することでかなり快適な鉄道の旅が出来ますね。今回実行してみて改めて思いました。

時刻表サイトでは発車時刻は表示されるものの、発着番線までは案内されません。輪行でホーム移動となると、特にエレベーター位置を確認しておくことが疲労度の軽減につながります。効率よいホーム移動が出来なければ、それだけトラブルに見舞われる可能性が多くなるということになります。実際慌てたせいで、イヤホンを失くしてしまいました。結構大事に使ってたんですけどね。

加えて、折り畳みの三脚椅子は必須ではと思いました。混雑状態では控えるべきですが、椅子が微妙に埋まってしまっていて着席が出来ないような場合、自転車の近くにいながら座ることができます。これがあれば疲労度もまた格段と低くなります。

スマホをお持ちの方はその場で検索できますが、大まかな計画を立てて電車のスケジュールを立てておくのもいいのかもしれません。前述の番線案内はさておき、時刻表サイトは乗り継ぎの時間を最小限に計算・検索してくれます。今回は事前に印刷したスケジュールが大いに役に立ちました。

行き当たりばったりというのがいい、というご意見も伺いますが、やはり効率ということを考えると、大まかに予定を立てた方がいいということになります。その上で、微調整を行うというのがいいのでしょう。これまた今回電車で移動してみてつくづく思いました。

今回は在来線の普通列車及び快速列車のみの利用で移動をしましたが、ちょうど時速100km付近のスピードが一番「地面を感じる」のだなあと思いましたね。新幹線の時速200km超のスピードは、既に非日常なので感覚がピンときません。時速100km程度なら、自動車という手段でかなり頻繁に経験をしていますので、だからこそそのあたりのスピード領域までは実感としてとらえられるのだろうと思っています。時間はかかりましたけど、とても楽しむことが出来ました。

旅の内容はおいおい書かせていただきます。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

京都の宿をちょっと早めに出発しましたが、どうもスケジューリングがあまりよくなくて、結局清水寺と八坂の塔をなめただけで終わってしまいました。京都はもっと時間が必要ですね。自転車の移動は快適そのもの。駐輪場も市営であれば1回払うとそのほかのものは事実上無料になるので、これは利用しない手はありませんね。


10時30分の新快速明石行きに乗るはずでしたが、ちょっと早めに10時ちょうど発のものに変更。確かに姫路まではよかったのですが、そこで乗換えを間違え結局予定通りの電車に乗る羽目になりました。30分無駄になったということですね。その代わりたこ飯を購入、電車の中でおいしくいただきました。

広島には午後5時ごろ着。一度チェックインしてかつて勤務していた会社の社員寮へ。裏手のがけ崩れ災害、被害が甚大だったこともあり気にかけていたのですが、時間、もとい金がないのでこられなかったのです。これで胸のつかえがちょっとは下りました。

やはり雨が降っていると外に出たくなくなりますね。夜間の外出は取りやめ、恐らく今日の夜ということになりそうです。王道のお好み焼きにするか、それとも新たなB級グルメを追い求めるのか。これも改めてググるということで。

さて気を取り直してリベンジです。

おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

水曜を除き、全て電車通勤となりました。さすがにここまで続いてしまうと、楽しみが薄れてきますね。ちょっとしたハレの気分を味わうのが電車通勤だったのですが、これでは何となく日常に溶け込ませてしまいますね。

といっているそばからまた雨が降り始めたようです。前日の夜でこれですから、今日は一体どうなっているやら。それにしてもどうも8月に入って天気が思わしくありません。ここ館林は、それこそ夏は暑いだけが取り柄の街ですが、これではそれすらもない、何のとりえもない街認定させれてしまいそうです。

まあそう言いながらも、これから始まる電車の長旅に心躍らせております。1日10時間電車に乗るというのはどんな感じなのだろうと。輪行での旅となりますので、車内で座れるよう椅子も持って行こうかと思っております。さすがに立ちっぱなしでは足が持ちませんから。

さて、改めて自転車も点検をしておきましょう。とにかく無理をせず、楽しんできたいと思っております。明日はとうとう出発です。

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