おはようございます。シクロツーリズムたたら 代表のTakahiroです。

昨日は蒸し暑い日になりました。気温云々よりも、湿度の高さゆえ汗が引かず、午後5時過ぎてとうとうエアコンを入れてしまいました。水分補給をする意味とは、発汗による気化熱との交換条件ということなんですけど、汗が乾かないのであれば意味がありませんね。気温自体を下げる以外方法がなくなります。

ということで、ちょっとやけになったのでサイダーを飲みました。サイダーって三ツ矢サイダーじゃありませんよ。イギリスでサイダーと言えばリンゴ酒のこと。当然というか、フランスのシードルがイギリスに入って英語風に読まれたらこうなった訳ですけど。でも律儀というか、フランス語のスペルをそのまま使ってるんですよ。cidreって。アメリカではciderとeとrをひっくり返して堂々と使っているのに、です。他にもセンター(centre)なんていうのもありますね。いや、実は元のスペルを残しているのってあんまりないんですけどね。まあいい例だったのでちょっと話を盛りました。すみません。

アメリカでは、どうやら途中でサイダーの意味が変わってしまったようです。アメリカの用法が日本に入ってきて、それが一般化されたからこその誤解ということになるんですが、まあ私としてはイギリスの代名詞みたいなイメージがありましたから、ちょっとショックではあります。とにかく安く飲めて口当たりがいい。おまけに悪酔いしない。ビールのあの甘ったるさに辟易していたので、今後はサイダー飲んでやろうじゃないかということなんです。


ただメーカーさん、作ってないですし販売店でも売ってないんですね。ですから見つけたらすかさず大人買い。というか根こそぎ買い漁るという感じです。今日もスーパーの在庫全部買ってきました。ってたった6本、1000円ちょっとの金額ですが。それでも私の気持ちは晴れ晴れしているのです。なかなかこんな話題で共感していただける方っていらっしゃらないでしょうねぇ。

早速いただきましたが、やっぱり口当たりがいいのでしばらくサイダーにハマっていそうです。